環境保全・コンプライアンスを含むCSR活動
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2025サステナビリティ推進体制・再生可能エネルギー利用の具体化有価証券報告書
「取締役会の監督のもと、サステナビリティ委員会が中心となり、全社的な取組みを推進しています。」「長岡工場(新潟県長岡市)で使用する電力の全量を、2022年2月に100%再生可能エネルギー由来の電力に切り替えを行い、長岡工場における電力使用に係るCO2排出量は実質ゼロとなりました。」
従来のCSR・サステナビリティ方針から、取締役会・サステナビリティ委員会による推進体制と、長岡工場の電力100%再生可能エネルギー化および電力由来CO2排出量実質ゼロを具体的に開示した。 - FY2023サステナビリティ開示・気候変動対応の具体化有価証券報告書
「また、2022年6月には、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同表明いたしました。気候変動が当社グループに与える事業リスクと事業機会について評価・分析を進め、対応策への取り組みとESG情報などの非財務情報の開示にも努めてまいります。」
従来のサステナビリティ委員会や国連グローバル・コンパクトへの取組みに加え、TCFD賛同、気候関連リスク・機会のシナリオ分析、ESG情報開示を明示した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティが重要な経営課題であると認識しており、2021年4月にサステナビリティ委員会を設置し、2021年5月には、国連が提唱する人権・労働・環境および腐敗防止に関する10原則からなる「国連グローバル・コンパクト」へ署名しております。」
従来の環境保全・コンプライアンスを含むCSRの記載から、サステナビリティを重要な経営課題と位置付け、委員会設置、国連グローバル・コンパクト署名、ESG情報開示、CO2排出量削減へと枠組みを広げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「以上のような活動と同時に環境保全やコンプライアンスなど、CSR活動にも積極的に取り組み、株主やお客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に信頼される企業として、最大限の経営努力をしてまいります。」
環境保全、コンプライアンスおよびステークホルダーからの信頼をCSR活動として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上のような活動と同時に環境保全やコンプライアンスなど、CSR活動にも積極的に取り組み、株主やお客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に信頼される企業として、最大限の経営努力をしてまいります。」
環境保全、コンプライアンス、ステークホルダーからの信頼をCSR活動として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「以上のような活動と同時に環境保全やコンプライアンスなど、CSR活動にも積極的に取り組み、株主やお客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に信頼される企業として、最大限の経営努力をしてまいります。」
環境保全、コンプライアンス、ステークホルダーからの信頼をCSR活動として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「以上のような活動と同時に環境保全やコンプライアンスなど、CSR活動にも積極的に取り組み、株主やお客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に信頼される企業として、最大限の経営努力をしてまいります。」
環境保全、コンプライアンス、ステークホルダーからの信頼をCSR活動として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上のような活動と同時に環境保全やコンプライアンスなど、CSR活動にも積極的に取り組み、株主やお客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に信頼される企業として、最大限の経営努力をしてまいります。」
環境保全、コンプライアンス、ステークホルダーからの信頼をCSR活動として掲げている。