Komori
リクルートホールディングス(6098)・目標前進

事業活動とバリューチェーンの温室効果ガス排出量をカーボンニュートラルにする

FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「短期目標として定めた、当社グループの事業活動におけるカーボンニュートラルは、2022年3月期より5期連続して、2026年3月期も達成する見込みです。」

    事業活動のカーボンニュートラルについて、2026年3月期も含め5期連続で達成する見込みとし、バリューチェーン全体の削減に向けてパートナーとの排出量算定・第三者保証も進めた。
  2. 2026-05-15前進決算

    「短期目標として定めた、 当社グループの事業活動におけるカーボンニュートラルは、 2022年3月期より5期連続して、 2026年3月期も達成する見込みです(注2,3)。」

    事業活動におけるカーボンニュートラルについて、5期連続の達成見込みを開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「短期目標として定めた、当社グループの事業活動におけるカーボンニュートラルは、2022年3月期より4期連続して、2025年3月期も達成する見込みです。そして、2031年3月期までに目指すバリューチェーン全体を含めたカーボンニュートラルに向けては、SBTiの短期目標に沿って定めた温室効果ガスの実質削減目標に向けて取組みを進め、2024年度にスコープ1+2とスコープ3共に、目標を大幅に超えて削減する見込みです。」

    事業活動のカーボンニュートラルを4期連続で達成する見込みとし、2024年度のScope1+2及びScope3は削減目標を大幅に超えて削減する見込みと記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「短期目標である2023年3月期事業活動におけるスコープ1及びスコープ2のカーボンニュートラルは、計画どおり達成しています。2022年3月期及び2023年3月期に引き続き、2024年3月期のカーボンニュートラルも達成予定です。」

    事業活動のカーボンニュートラルをFY2022・FY2023に続きFY2024も達成予定とし、2031年3月期のバリューチェーン全体目標に向けた継続状況を示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「スコープ1+2:GHG排出量を2030年度までに46.2%削減(基準年2019年度)・スコープ3:GHG排出量を2030年度までに30%削減(基準年2019年度)」

    カーボンニュートラル目標に向け、SBTi認定の削減目標をScope1・2で2030年度までに46.2%、Scope3で30%と具体化した。2022年3月期のScope1+2排出量は9,404t-CO2で、短期目標のカーボンニュートラルは計画どおり達成したと記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「短期目標として定めた当社グループの事業活動における温室効果ガス排出量のカーボンニュートラルは、計画どおり2022年3月期に達成する見込みです。」

    事業活動のカーボンニュートラルについて、2022年3月期の達成見込みと、第三者認証取得・オフセットを含む実施手順を示した。バリューチェーン全体の2031年3月期目標に向けては2023年3月期から3カ年目標を開始する。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「2031年3月期に自らの事業活動及びバリューチェーン全体を通した温室効果ガス排出量のカーボンニュートラルを目指します。また短期的には、2022年3月期に当社グループの事業活動における温室効果ガス排出量のカーボンニュートラルを目指します。」

    気候変動対策について、2022年3月期に事業活動、2031年3月期にバリューチェーン全体を対象とするカーボンニュートラル目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業のEBITDA成長率を毎期設定する」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業のEBITDA成長率を毎期設定する6回
  3. 2成長投資を優先しつつ安定的・継続的に配当する6回
  4. 3国内既存事業を強化し新規事業・サービスを開発する6回
  5. 4大規模な人材マッチング市場でテクノロジーを活用しグローバルリーダーを目指す6回
  6. 5障壁を持つ求職者3,000万人の就業を支援する6回
  7. 6IT活用と予約サービス拡大でクライアント基盤と利便性を強化する5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リクルートホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業活動とバリューチェーンの温室効果ガス排出量をカーボンニュートラルにする|リクルートホールディングス(6098)の変遷 | Komori