事業活動とバリューチェーンの温室効果ガス排出量をカーボンニュートラルにする
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「短期目標として定めた、当社グループの事業活動におけるカーボンニュートラルは、2022年3月期より5期連続して、2026年3月期も達成する見込みです。」
事業活動のカーボンニュートラルについて、2026年3月期も含め5期連続で達成する見込みとし、バリューチェーン全体の削減に向けてパートナーとの排出量算定・第三者保証も進めた。 - 2026-05-15前進決算
「短期目標として定めた、 当社グループの事業活動におけるカーボンニュートラルは、 2022年3月期より5期連続して、 2026年3月期も達成する見込みです(注2,3)。」
事業活動におけるカーボンニュートラルについて、5期連続の達成見込みを開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「短期目標として定めた、当社グループの事業活動におけるカーボンニュートラルは、2022年3月期より4期連続して、2025年3月期も達成する見込みです。そして、2031年3月期までに目指すバリューチェーン全体を含めたカーボンニュートラルに向けては、SBTiの短期目標に沿って定めた温室効果ガスの実質削減目標に向けて取組みを進め、2024年度にスコープ1+2とスコープ3共に、目標を大幅に超えて削減する見込みです。」
事業活動のカーボンニュートラルを4期連続で達成する見込みとし、2024年度のScope1+2及びScope3は削減目標を大幅に超えて削減する見込みと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「短期目標である2023年3月期事業活動におけるスコープ1及びスコープ2のカーボンニュートラルは、計画どおり達成しています。2022年3月期及び2023年3月期に引き続き、2024年3月期のカーボンニュートラルも達成予定です。」
事業活動のカーボンニュートラルをFY2022・FY2023に続きFY2024も達成予定とし、2031年3月期のバリューチェーン全体目標に向けた継続状況を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「スコープ1+2:GHG排出量を2030年度までに46.2%削減(基準年2019年度)・スコープ3:GHG排出量を2030年度までに30%削減(基準年2019年度)」
カーボンニュートラル目標に向け、SBTi認定の削減目標をScope1・2で2030年度までに46.2%、Scope3で30%と具体化した。2022年3月期のScope1+2排出量は9,404t-CO2で、短期目標のカーボンニュートラルは計画どおり達成したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「短期目標として定めた当社グループの事業活動における温室効果ガス排出量のカーボンニュートラルは、計画どおり2022年3月期に達成する見込みです。」
事業活動のカーボンニュートラルについて、2022年3月期の達成見込みと、第三者認証取得・オフセットを含む実施手順を示した。バリューチェーン全体の2031年3月期目標に向けては2023年3月期から3カ年目標を開始する。 - FY2021初出有価証券報告書
「2031年3月期に自らの事業活動及びバリューチェーン全体を通した温室効果ガス排出量のカーボンニュートラルを目指します。また短期的には、2022年3月期に当社グループの事業活動における温室効果ガス排出量のカーボンニュートラルを目指します。」
気候変動対策について、2022年3月期に事業活動、2031年3月期にバリューチェーン全体を対象とするカーボンニュートラル目標を初めて明示している。