リクルートホールディングス(6098)・目標前進
障壁を持つ求職者3,000万人の就業を支援する
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「はたらいて、笑おう。」による社会的価値の測定・創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取組みの結果、2026年3月期までに累計で約1,880万人の障壁に直面する求職者の就業を実現しました。」
2031年3月期までに累計3,000万人を支援する目標について、2026年3月期までの累計実績が約1,880万人となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした取組みの結果、2025年3月期までに、累計で約1,180万人の障壁を持つ求職者の就業を実現することができました。」
2031年3月期までに累計3,000万人を支援する目標について、2025年3月期までの累計実績が約1,180万人となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期は、世界で地政学的な緊張感が高まる中で祖国を離れることを余儀なくされる人が急増し、大きな社会課題となっている難民問題に着目し、これを6つ目の障壁として加え、その低減に取組みました。結果として、2024年3月期までに、累計で約690万人の障壁を持つ求職者の就業を実現することができました。」
障壁を持つ求職者3,000万人の就業支援目標について、難民を6つ目の障壁として追加し、累計支援実績は約690万人となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「プロダクトの進化とパートナーシップを通じて、約390万人の就業を支援することができました。」
2031年3月期までに累計3,000万人の障壁を持つ求職者の就業を支援する目標について、2021年5月から2023年3月までに約390万人を支援した実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に失業期間が長期化する要因となっている犯罪歴(注28)や求職活動のために必要な交通手段やテクノロジーにアクセスできない(注29)といった障壁に注力し、目的を共有するパートナーとの連携を通じてその低減に努めました。」
障壁を持つ求職者3,000万人の就業支援目標について、犯罪歴、交通手段、テクノロジーへのアクセスを重点障壁として特定し、パートナー連携を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「2031年3月期までに累計3,000万人の障壁を持つ求職者の就業を支援することを目指します。」
テクノロジーとパートナーシップを活用し、人種・年齢・障がい・学歴等による就業障壁を持つ求職者を累計3,000万人支援する目標を設定している。