レアジョブ(6096)・施策前進
東京インターナショナルスクールグループ買収による教育ブランド・子ども向け事業強化
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子供向けオンライン英会話事業の買収・連携拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「子ども・子育て支援事業では、サービス連携及びグループ会社間シナジーによる競争優位性の向上を進めてまいります。…株式会社東京インターナショナルスクールグループは、英語で学ぶ探究型カリキュラムを提供するキンダーガーテン・アフタースクール事業を営んでいます。オンライン英会話サービスの提供による競争優位性の向上、オンライン探究型カリキュラムの共同開発など、グループ内でのシナジー創出を進めてまいります。」
東京インターナショナルスクールグループの子会社化後、オンライン英会話提供やオンライン探究型カリキュラムの共同開発によるグループシナジー創出へ進展した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社グループの教育ブランド確立と子ども向け事業の強化という戦略的観点から、株式会社東京インターナショナルスクールグループを当社グループに迎え入れることは、「教育」を事業の軸として確立する上で極めて重要な一手となると判断し、本株式取得を決定いたしました。…2025年8月29日付で当該株式を取得いたしました。…取得した議決権比率 100%」
2025年8月29日に東京インターナショナルスクールグループの全株式を取得して子会社化した。キンダーガーテン、アフタースクール、カリキュラム開発・提供、外国人講師派遣を取り込み、教育ブランド確立と子ども向け事業強化を図る施策が初めて記載された。