水族館における周辺連携・商品開発・営業時間外活用
FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-11後退決算説明資料
「スマートアクアリウム静岡に係る減損損失剥落(撤退済)」
水族館事業の拠点展開について、スマートアクアリウム静岡からの撤退により、展開範囲が一部縮小している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、水族館運営事業では、第一次中期経営計画において、来館者数増加および新規出店を重点目標として定めております。」
小規模都市型水族館等による事業領域拡大の方針が、第一次中期経営計画における新規出店の重点目標として再確認されている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「水族館運営事業におきましては、スポーツ施設運営事業と同様に新型コロナウイルス感染症の影響からの需要回復を目指すと共に、小規模都市型水族館の事業化等により、事業領域の拡大に努めてまいります。」
既存施設での収益多角化に加え、小規模都市型水族館の事業化を新たな拡大領域として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、新規事業として2021年10月に兵庫県にアトアを開業し、2022年4月に静岡県の松坂屋静岡店内にスマートアクアリウム静岡を出店いたしました。」
アトアとスマートアクアリウム静岡の開業を通じた水族館事業の多拠点展開を確認している。いずれも前四半期までに開業済みとして記載されていたため、今回の年度報告では再確認とした。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、新規事業として4月に静岡県の松坂屋静岡店内に「スマートアクアリウム静岡」を開業いたしました。当該施設は、44基の小規模な水槽に約100種の生物を展示し、暮らしに寄り添うスタイリッシュな水族館をコンセプトとしております。」
水族館事業の多角化について、従来予定していたスマートアクアリウム事業が4月に静岡で開業し、44基の水槽・約100種の生物を展示する施設として具体化した。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「今後の事業展開としては、スポーツ施設運営事業と同様に感染防止対策を徹底しつつ、施設利便性の向上や新たな展示企画等によりサービスの向上を行うとともに、神戸市立水産体験学習館の指定管理事業やスマートアクアリウムの事業展開を含めて、事業規模の拡大に努めてまいります。」
従来の水族館運営に加え、神戸市立水産体験学習館の指定管理やスマートアクアリウムまで事業展開の範囲を広げている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「百貨店での移動水族館等の各種イベントの開催、水族館運営に関連するコンサルタント業務の受託など、収益確保に向けた活動の多様化を行うとともに、「夜間の延長開園」や「貸し切り水族園」などの通常の営業時間以外の施設の活用にも取り組んでおります。」
従来のイベント・コンサルタント業務・営業時間外利用に加え、百貨店での移動水族館を具体的な収益多様化活動として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、オリジナルグッズの開発販売、来園者参加型やアウトリーチ活動による各種イベントの開催、水族館運営に関連するコンサルタント業務の受託など、収益確保に向けた活動の多角化を行うとともに、「夜間の延長開園」や「貸し切り水族園」など通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
商品販売、イベント、アウトリーチ、コンサルタント業務、夜間開園・貸切利用による収益源の多角化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、オリジナルグッズの開発販売、来園者参加型やアウトリーチ活動による各種イベントの開催、水族館運営に関連するコンサルタント業務の受託など、収益確保に向けた活動の多角化を行うとともに、「夜間の延長開園」や「貸し切り水族園」など通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
商品販売、イベント、アウトリーチ、コンサルタント業務、夜間開園・貸切利用による収益源の多角化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、オリジナルグッズの開発販売、来園者参加型やアウトリーチ活動による各種イベントの開催、水族館運営に関連するコンサルタント業務の受託など、収益確保に向けた活動の多角化を行うとともに、「夜間の延長開園」や「貸し切り水族園」など通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
商品販売、イベント、アウトリーチ、コンサルタント業務、夜間開園・貸切利用による収益源の多角化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、オリジナルグッズの開発販売、来園者参加型やアウトリーチ活動による各種イベントの開催、水族館運営に関連するコンサルタント業務の受託など、収益確保に向けた活動の多角化を行うとともに、「夜間の延長開園」や「貸し切り水族園」など通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
商品・イベント・営業時間外利用に加え、水族館運営関連のコンサルタント業務受託を収益源の多角化に加えた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、周辺観光施設や宿泊施設等と連携した商品開発、オリジナルグッズの企画開発、来園者参加型の各種イベントの開催に加え、「貸し切り水族園」を収入確保の多角化とともに、通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
周辺施設との連携、商品・グッズ・イベント、貸切利用による収入源の多角化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、周辺観光施設や宿泊施設等と連携した商品開発、オリジナルグッズの企画開発、来園者参加型の各種イベントの開催に加え、「貸し切り水族園」を収入確保の多角化とともに、通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
周辺施設との連携、商品・グッズ・イベント、貸切利用による収入源の多角化を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、周辺観光施設や宿泊施設等と連携した商品開発、オリジナルグッズの企画開発、来園者参加型の各種イベントの開催に加え、「貸し切り水族園」および「サイエンスカフェ」など、収入確保の多角化とともに、通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
周辺施設との連携、商品・グッズ・イベント、営業時間外利用による収入源の多角化を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「さらに、水族館の利用形態を高度化するため、「貸し切り水族園」や「お泊まり水族園」など、通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
貸切利用に加えて「お泊まり水族園」を新たに明示し、営業時間外活用の選択肢を広げている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「周辺観光施設や宿泊施設等と連携した商品開発、オリジナルグッズの企画開発、来園者参加型の各種イベントを開催に加え、「貸し切り水族園」および「サイエンスカフェ」など、収入確保の多角化とともに、通常の営業時間以外の施設の活用にも積極的に取り組んでおります。」
外部施設との商品開発、グッズ、イベント、貸切利用、サイエンスカフェを収益源の多角化として挙げている。