ウエスコホールディングス(6091)・施策前進
持続可能な地域社会の再生・活性化と生きもの保全プロジェクト
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域社会貢献と生物多様性保全のマテリアリティ5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「自然保全地域の創出・利活用方針の事業スキーム開発、環境DNAを活用した環境調査の高度化」
持続可能な地域社会・自然共生に関する取組を、自然保全地域の事業スキームや環境DNAの実装に向けた技術体系へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「・まちづくり・都市デザイン協議参画と技術研究 ・自然保全地域の創出・利活用方針の事業スキームの開発 ・環境DNAを活用した環境調査の高度化、環境DNAの水国調査等への実装に向けた技術体系の構築」
サステナビリティ関連の取り組みが、まちづくり・都市デザイン、自然保全地域の事業スキーム、環境DNAの実装へ具体化されている。これらを含む研究開発費は2,700万円である。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、「未来に残す、自然との共生社会」という企業理念のもと、ウエスコグループ行動憲章に基づき、総合建設コンサルタント事業、スポーツ施設運営事業、水族館運営事業の3つの主要セグメントにおける事業活動を通じて、社会および当社グループの持続的な発展を目指すことをサステナビリティ基本方針としております。」
従来のSDGs・ESG等の経営課題という整理から、3主要セグメントを通じたサステナビリティ基本方針、人的資本、マテリアリティの枠組みへ記載が体系化されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、持続的な成長企業となるべく、DX(デジタルトランスフォーメーション)や働き方改革、SDGs(持続可能な開発目標)、ESG(環境、社会、ガバナンス)等の様々な経営課題についての対応が求められております。」
DX、働き方改革、SDGs、ESGを持続的成長に向けた経営課題として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、持続的な成長企業となるべく、DX(デジタルトランスフォーメーション)や働き方改革、SDGs(持続可能な開発目標)、ESG(環境、社会、ガバナンス)等の様々な経営課題についての対応が求められております。」
持続可能な地域社会・環境課題への対応を、DX、働き方改革、SDGs、ESGを含む経営課題として継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、持続可能な地域社会の再生・活性化を目的とした新たな都市計画や生きもの保全プロジェクト等を行い、多様化・高度化する社会資本整備に対するニーズに対応することに努めてまいりました。」
持続可能な地域社会の再生・活性化に向け、新たな都市計画や生きもの保全プロジェクトを実施している。