医療・介護、インターネット・IoT、海外人材サービスの3事業を新たな柱として確立
FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社HR CAREERの新規連結による人材紹介売上の増加等により、増収となりました。」
新たな事業の柱の一つとしてきた人材紹介について、HR CAREERの連結によりエッセンシャル領域での事業拡大が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、2022年11月にu&u GWS Pty Ltdの株式取得をしています。」
新たな事業の柱の一つである海外人材サービスについて、2022年11月にオセアニアの人材紹介・派遣会社u&u GWS Pty Ltdを取得した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内におけるセールスアウトソーシング領域、コールセンターアウトソーシング領域、ファクトリーアウトソーシング領域、介護領域、建設技術者領域等カテゴリーに特化した派遣・紹介、業務請負を行う国内WORK事業」
介護、建設技術者等の専門領域を含む新たな事業の柱を、国内WORK事業の構成領域として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、Perm(人材紹介、専門性の高い領域への人材派遣)SHIFTに向け、注力する介護領域の人材紹介、建設技術者人材サービス領域、スタートアップ人材支援領域において、営業人員、コンサルタント人員増員等の先行投資を期首から継続して実施しています。」
新たな重点領域である介護、建設技術者、スタートアップ人材支援について、営業・コンサルタント人員の増員等の先行投資を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、Perm(人材紹介、専門性の高い領域への人材派遣)SHIFTに向け、注力する介護領域の人材紹介、建設技術者人材サービス領域、スタートアップ人材支援領域において、営業人員、コンサルタント人員増員等の先行投資を実施しています。」
新たな重点領域としてきた介護、建設技術者、スタートアップ人材支援における人員増強等の先行投資を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、Perm(人材紹介、専門性の高い領域への人材派遣)SHIFTに向け、注力する介護領域の人材紹介、建設技術者人材サービス領域、スタートアップ人材支援領域において、営業人員、コンサルタント人員増員等の先行投資を実施しています。」
新たな重点領域として挙げてきた介護、建設技術者、スタートアップ人材支援について、営業人員・コンサルタント人員の増員等の先行投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に人手不足が常態化している介護、建設技術者の分野を拡大します。」
新たな事業の柱の拡大について、介護に加え、建設技術者など粗利率の高い専門領域を重点分野として明示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新たなサービスとして、外国人介護スタッフの雇用を希望する施設に対する技能実習生の採用支援等に取り組み、海外の連結子会社が運営する日本語学校で教育を受けた技能実習生が来日する等、取組みが本格化しています。」
介護ビジネス支援事業は拠点展開から収益化へ移行し、技能実習生の採用支援を本格化した。売上収益は8,208百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は214百万円(同123.4%増)となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前年度で拠点展開は概ね完了したため、収益化に向けて、全国の拠点網を活かした人材派遣・人材紹介の拡大、外国人介護スタッフの雇用を希望する施設に対する技能実習生の採用支援等に取り組みました。」
介護ビジネス支援事業は拠点展開から収益化へ軸足を移し、売上収益5,341百万円、セグメント利益139百万円(前年同期比386.1%増)となった。海外HR事業やスタートアップ人材支援事業も拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前年度で拠点展開は概ね完了したため、収益化に向けて、全国の拠点網を活かした人材紹介の拡大、外国人介護スタッフの雇用を希望する施設に対する技能実習生の採用支援等に取り組みました。」
介護ビジネス支援事業は拠点展開から収益化に軸足を移し、売上収益2,586百万円、セグメント利益54百万円と前年同期の損失から黒字化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、注力3事業である介護分野における人材派遣・紹介、インターネット・IoT分野における人材紹介等、海外における人材サービスの業容拡大に注力しました。/株式会社セントメディアが提供する介護分野における人材サービスについては、引き続き積極的な拠点の拡大(新規に6支店を開設)により、日本国内47支店の体制となりました。/以上の結果、海外HR事業は、売上高19,066百万円、セグメント利益563百万円となりました。/スタートアップ人材支援事業は、売上高759百万円、セグメント利益183百万円となりました。」
注力3事業の拡大が続いた。介護事業は国内47支店となり、前年同期の損失から95百万円の利益に転じた。海外HR事業は売上高・利益が大幅に拡大し、スタートアップ人材支援事業も量的重要性の増加により報告セグメントとして開示され、増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、注力3事業である介護分野における人材派遣・紹介、インターネット・IoT分野における人材紹介等、海外における人材サービスの業容拡大に注力しました。/株式会社セントメディアが提供する介護分野における人材サービスについては、引き続き積極的な拠点展開を行い新たに3支店を開設し、合計47支店となりました。/以上の結果、海外HR事業は、売上高12,100百万円(前年同期比132.2%増)、セグメント利益465百万円(同138.0%増)となりました。」
新たな事業の柱について、介護分野は47支店まで拡大し、前年同期の損失から28百万円のセグメント利益に転じた。海外HR事業も売上高・利益が大幅に増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「株式会社セントメディアが提供する介護分野における人材サービスについては、引き続き積極的な拠点展開を行い新たに3支店を開設し、44支店となりました。/スタートアップ企業への人材支援事業については、コンサルタントの増員に注力しました。」
新たな事業の柱について、介護分野の拠点を44支店まで拡大し、インターネット・IoT系のスタートアップ人材支援ではコンサルタント増員を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、介護ビジネス支援事業につきましては、新しい事業の柱として順調に成長しており、量的な重要性が増したことから、当連結会計年度より報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
介護ビジネス支援事業が報告セグメントとなり、売上高7,140百万円(前連結会計年度比36.1%増)まで拡大した。海外HR事業も売上高13,170百万円、同220.6%増となり、新たな事業の柱の拡大が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「株式会社セントメディアが提供する介護分野における人材派遣・紹介については、積極的な拠点展開、施設の開拓により拡大を図りました。また、業務経験の浅いスタッフや、フルタイム以外の勤務を希望するスタッフでも活躍いただけるよう、就業フォロー・顧客企業に対する多様な働き方の提案等を強化し、稼働スタッフの増加に注力しました。さらに、スタッフの育成に向けて当社及び介護施設スタッフの研修施設として「ウィルケアアカデミー」を11月に開校しました。以上の結果、介護ビジネス支援事業は、売上高5,237百万円(前年同期比39.0%増)、セグメント損失15百万円(前第3四半期連結累計期間は12百万円の利益)となりました。」
介護分野で拠点展開・施設開拓を進め、就業フォローや多様な働き方の提案を強化した。11月には研修施設を開校し、売上高は前年同期比39.0%増となった一方、先行投資によりセグメント損失を計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社セントメディアが提供する医療・介護分野における人材派遣・紹介については、積極的な拠点展開、施設の開拓により拡大を図りました。また、介護業界向けのストレスチェック等のサービスも順調に拡大してまいりました。」
介護ビジネス支援事業は売上高3,350百万円、前年同期比40.2%増まで拡大した。量的重要性の増加により報告セグメントとして継続開示されている一方、拠点新設・営業体制強化の先行投資によりセグメント損失は40百万円となった。インターネット・IoT分野の人材紹介も順調に拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社セントメディアが提供する医療・介護分野における人材派遣・紹介については、積極的な拠点展開、施設の開拓により拡大を図りました。」
介護ビジネス支援事業で拠点展開・施設開拓を進め、売上高は1,588百万円(前年同期比44.2%増)となった。保育士派遣・紹介、クリニック向け人材紹介等の新サービスも開始した。一方、拠点新設や営業体制強化の先行投資によりセグメント損失は46百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらが奏功し、新しい事業の柱として、売上・利益とも一定規模に拡大し、今後より一層成長が見込める事業へと成長してまいりました。」
介護ビジネス支援事業が新しい事業の柱として一定規模に拡大し、量的重要性の増加により報告セグメント化された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「医療・介護分野における人材派遣・紹介、インターネット・IoT分野における人材紹介等の新規分野拡大に注力した他、動画市場における事業成長を企図した映像制作事業を営む株式会社サムシングファンを連結子会社化(平成28年12月)いたしました。」
医療・介護分野は前年同期比で大幅に拡大し、インターネット・IoT分野も順調に拡大した。さらに、平成28年12月に映像制作会社を連結子会社化し、新規分野の拡大を進めた。その他事業の売上高は9,362百万円(前年同期比84.0%増)、セグメント利益は126百万円(同165.2%増)となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「インターネット・IoT分野における人材紹介においては事業拡大を加速させるべく分社化を実施し、平成28年9月に株式会社ネットジンザイバンクを設立しました。」
新たな事業の柱の一つであるインターネット・IoT分野について、事業拡大を目的とする分社化と株式会社ネットジンザイバンクの設立を実施した。一方、医療・介護分野は依然として先行投資段階にあると記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「医療・介護分野における人材派遣・紹介、インターネット・IoT分野における人材紹介に注力した他、平成28年4月にはヘルスケア分野への参入を企図した株式会社リグアとの資本・業務提携を、また、海外においてはマレーシアの主要都市において人材紹介事業等を展開するAsia Recruit Holdings Sdn. Bhd.を連結子会社化するなど、新規分野拡大に努めました。」
新たな3事業の柱に関し、ヘルスケア分野での資本・業務提携、マレーシア人材サービス企業の連結子会社化、インターネット・IoT分野への注力という具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たに3つの事業を柱として確立する。」
対象として医療・介護分野の人材サービス、インターネット・IoT分野の人材紹介、海外における人材サービスを挙げている。