シグマクシス・ホールディングス(6088)・施策前進
SaaS化の推進
FY2022に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERPクラウド移行・業務アプリケーション事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本郵船株式会社様のSAP S/4HANA® Cloud Public Editionの国内最大規模の導入支援を2025年7月に完遂しました。本導入支援は2026年3月、SAPジャパンが優れた成果を挙げたパートナー企業を選出するプログラムの最優秀賞である「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。」
基幹システムSaaS化の推進について、国内最大規模のSAP S/4HANA Cloud Public Edition導入支援を完遂し、最優秀賞に選出された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「基幹システムSaaS化などの大型案件が順次サービスインを迎え外注が減少しました。」
基幹システムのSaaS化を含む大型案件が順次サービスインを迎え、SaaS化支援が実行段階で事業に貢献した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「基幹システムのSaaS化支援、デジタル・トランスフォーメーション推進支援、新規サービス立上げ支援、各種規制対応支援などのプロジェクトが事業を牽引しました。」
基幹システムのSaaS化を複数業界向けの主要プロジェクトとして継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「産業別では運輸、金融、情報通信、商社、小売、製造業を中心とした顧客への基幹システムのSaaS化支援、デジタル・トランスフォーメーション推進支援、新規サービス立上げ支援、各種規制対応支援などのプロジェクトが事業を牽引しました。」
複数業界の顧客に対する基幹システムのSaaS化支援が、DX、新規サービス、規制対応支援とともに事業を牽引する状況を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「産業別では運輸、金融、通信、小売、商社、製造業を中心とした顧客への基幹システムのSaaS化支援、デジタル・トランスフォーメーション推進支援、新規サービス立上げ支援、各種規制対応支援などのプロジェクトが事業を牽引しました。」
複数業界の顧客に対する基幹システムのSaaS化支援が、DX、新規サービス、規制対応支援とともに事業を牽引する状況を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「産業別では運輸、通信、金融、小売、商社、製造業を中心とした顧客への基幹システムのSaaS化支援、デジタル・トランスフォーメーション推進支援、新規サービス立上げ支援、各種規制対応支援などのプロジェクトが事業を牽引しました。」
SaaS化の推進について、基幹システムのSaaS化支援プロジェクトが複数業界で事業を牽引する実行段階に進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「SaaS化を推進し、企業・産業を横断した共同利用を加速」
2026年3月期のありたい姿に向け、SaaS化と企業・産業横断の共同利用を推進する方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「② SaaS化の推進 ・「所有」から「利用」への動きを加速」
2023年3月期の優先課題として、企業の「所有」から「利用」への移行を加速するSaaS化を初めて明示した。