サービス売上の伸長と内製化による利益率改善
FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-04前進決算
「売上原価は主に外注費が前年同期比約50%減少したことにより2,924,950千円(前年同期比11.2%減)となりました。」
外注費の減少により売上原価が前年同期比で減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上原価は主に外注費が前年同期比約40%減少したことにより12,047,655千円(前連結会計年度比17.3%減)となり、売上総利益は51,595千円増の11,783,350千円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。」
大型案件のサービスインに伴う外注費減少が通期で確認され、売上原価は17.3%減少、売上総利益は0.4%増加した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「売上原価は主に外注費が前年同期比約40%減少したことにより12,047,655千円(前連結会計年度比17.3%減)となり、売上総利益は51,595千円増の11,783,350千円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。」
大型案件のサービスイン後に外注費が減少し、売上原価の減少と売上総利益の増加につながった実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「基幹システムSaaS化などの大型案件が順次サービスインを迎え外注が減少しました。」
基幹システムSaaS化などの大型案件のサービスインに伴って外注が減少し、売上原価の減少と売上総利益・営業利益の増加につながった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、ERPクラウド化サービスのプロジェクトにおける社内デリバリー体制の強化により、外注費の削減を行った結果、利益率の向上に繋がっております。」
ERPクラウド化サービスで社内デリバリー体制を強化し、外注費の削減を通じて利益率向上につなげた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、ERPクラウド化サービスのプロジェクトにおける社内デリバリー体制の強化により、外注費の削減を行った結果、利益率の向上に繋がっております。」
ERPクラウド化サービスで社内デリバリー体制を強化し、外注費の削減を通じて利益率向上につなげた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は14,024,337千円(前連結会計年度比12.4%減)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けている航空業界向けのコンサルティングサービスや、小売業界向けコールセンター案件において付随的に行っていた利益貢献の軽微なハードウエア/ソフトウエア製品調達代行サービスを順次提供縮小させたことによりプロダクトセールスが減少した一方、ERPクラウド化サービス、企業のDX戦略策定、組織と人財の活性化、新規事業やサービス開発などを支援するプロジェクトが事業を牽引しました。」
プロダクトセールスを縮小する一方、ERPクラウド化、DX戦略、組織・人財活性化、新規事業・サービス開発のプロジェクトが事業を牽引したと説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上高につきましては、ERPクラウド化サービスの伸長が見られるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けている航空業界向けのコンサルティングサービスや、小売業界向けコールセンター案件において付随的に行っていた利益貢献の軽微なハードウエア/ソフトウエア製品調達代行サービスの順次提供縮小にともないプロダクトセールスが減少したことにより減収となり、10,241,853千円(前年同四半期比13.3%減)となりました。なお、ERPクラウド化サービスの新規大型プロジェクト獲得、並びに航空業界向けプロジェクトから他プロジェクトへのコンサルタントの再配置等が進展したことで、第3四半期連結会計期間の売上高は第2四半期連結会計期間に比べ3.3%増加しました。」
ERPクラウド化サービスの伸長に加え、新規大型プロジェクトを獲得した。第3四半期連結会計期間の売上高は第2四半期連結会計期間比3.3%増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、ERPのクラウド化サービスを担うSAP S/4HANA ® Cloud(注)の認定コンサルタント数は9月末時点で43名となりました。」
ERPクラウド化サービスの提供体制について、SAP S/4HANA Cloudの認定コンサルタント数が9月末時点で43名となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、ERPクラウド化サービスの伸長が見られるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けている航空業界向けのコンサルティングサービスや、小売業界向けコールセンター案件におけるハードウエア製品やソフトウエア製品の調達代行のプロダクトセールスが減少したことにより減収となり」
ERPクラウド化サービスの伸長を継続して説明する一方、航空業界向けコンサルティングサービスや小売業界向けコールセンター案件のプロダクトセールス減少により全体は減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「ERPのクラウド化サービスでは、最初の案件として昨年度受注したプロジェクトが「SAP Award of Excellence 2020」の「プロジェクト・アワード」を受賞いたしました。また、ERPのクラウド化サービスを担うSAP S/4HANA® Cloud(注)の認定コンサルタント数は3月末時点で18名となりました。」
ERPクラウド化サービスで既存案件が受賞実績を得て、認定コンサルタント数も18名まで増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高につきましては、ERPのクラウド化サービスの立ち上りとPMOの伸長に加え、コールセンター案件におけるサービスやプロダクトセールスが増加しました。なお、プロダクトセールスはお客様の要請によるハードウェア製品やソフトウェア製品の調達代行で売上高の約6%程度を占めておりますが、利益貢献は軽微なものとなっております。また、ERPのクラウド化サービスを担うSAP S/4HANA Cloudの認定コンサルタント数は12月末時点で17名となりました。」
ERPのクラウド化サービスの立ち上がり、PMOの伸長、コールセンター案件のサービス増加を説明し、SAP S/4HANA Cloudの認定コンサルタント数は12月末時点で17名となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、ERPのクラウド化サービスの立ち上りとPMOの伸長に加え、コールセンター案件におけるサービスやプロダクトセールスが増加しました。なお、プロダクトセールスはお客様の要請によるハードウェア製品やソフトウェア製品の調達代行で売上高の約7%程度を占めておりますが、利益貢献は軽微なものとなっております。」
サービス売上について、ERPクラウド化サービスの立ち上がり、PMOの伸長、コールセンター案件でのサービス増加を具体的に説明している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「なお、サービス売上の伸長および内製化の推進を通じて利益率が改善しました。」
サービス売上の伸長と内製化を利益率改善の手段として初めて明示している。