コンサルティングサービスの収益モデルの多様化
FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
シグマクシス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026成功報酬型提案を追加有価証券報告書
「- 人月・工数に依拠しない成功報酬型提案の推進」
収益モデルの多様化・事業モデルの進化に関し、人月・工数に依拠しない成功報酬型提案を新たな取り組みとして明示した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、従来「コンサルティング事業」及び「投資事業」の2つの報告セグメントに区分しておりましたが、「投資事業」については2025年5月に事業を停止し、株式会社シグマクシス・インベストメントは2025年7月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したことを踏まえ、当中間連結会計期間より報告セグメントを「コンサルティング事業」の単一セグメントに変更しております。」
投資事業の停止と投資子会社の吸収合併を受け、報告セグメントを従来のコンサルティング事業・投資事業の2区分からコンサルティング事業の単一セグメントへ変更した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。」
コンサルティング事業と投資事業を2軸とし、両事業の連携によって価値創造・新市場や新事業の創出を進める整理を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。」
コンサルティングと投資を事業の軸とし、両事業の連携によって企業価値創造や社会課題解決型の市場・事業創出を進める整理を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。」
コンサルティングと投資を事業の軸とし、両事業の連携によって価値創造や新市場・新事業の創出を進める事業構成を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「コンサルティング」と「投資」を事業の軸とし、グループ各社のシナジーにより、幅広い産業・企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場の創出を行っております。」
事業構成をコンサルティングと投資の2軸として運営し、グループ各社のシナジーにより価値創造・市場創出を進める整理を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「コンサルティング」と「投資」を事業の軸とし、グループ各社のシナジーにより、幅広い産業・企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場の創出を行っております。」
従来の事業構成を踏まえ、コンサルティングと投資を事業の軸とし、グループ各社のシナジーで価値創造・市場創出を進める整理を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「コンサルティング」と「投資」を事業の軸とし、グループ各社のシナジーにより、幅広い産業・企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場の創出を行っております。」
従来の事業構成の整理を踏まえ、コンサルティングと投資を2つの事業軸として運営する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、「投資事業」の重要性が増したことから、「コンサルティング事業」、「投資事業」の2区分に変更いたしました。」
従来のコンサルティング事業中心のセグメント表示から、投資事業の重要性の増加を受け、コンサルティング事業と投資事業の2区分へ整理を変更した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社の事業はコンサルティング事業、アライアンス事業によって構成されております。」
収益モデルの分類を、従来のサービス類型からコンサルティング事業とアライアンス事業の二事業構成として整理している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「①収益モデルの多様化 ・企業のデジタルトランスフォーメーションを実現するサービス ・テクノロジーの活用による付加価値プロセスサービス ・データ解析や変革リーダー育成などの研修サービス」
従来のプロジェクトサービス・スタートアップサービス等の分類から、DX実現サービス、付加価値プロセスサービス、データ解析・リーダー育成等の研修サービスという整理に示し方を変えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「①コンサルティングサービスの収益モデルの多様化:・顧客の課題を解決するプロジェクトサービス・テクノロジーの活用による高付加価値プロセスサービス・ベンチャーの成長を支援するスタートアップサービス」
プロジェクトサービス、高付加価値プロセスサービス、スタートアップサービスの3類型を収益モデルとして掲げている。