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シグマクシス・ホールディングス(6088)・施策成功報酬型提案を追加

コンサルティングサービスの収益モデルの多様化

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2019 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
コンサルティングサービスの成果報酬型を含む収益モデル多様化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

シグマクシス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026成功報酬型提案を追加有価証券報告書

    「- 人月・工数に依拠しない成功報酬型提案の推進」

    収益モデルの多様化・事業モデルの進化に関し、人月・工数に依拠しない成功報酬型提案を新たな取り組みとして明示した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、従来「コンサルティング事業」及び「投資事業」の2つの報告セグメントに区分しておりましたが、「投資事業」については2025年5月に事業を停止し、株式会社シグマクシス・インベストメントは2025年7月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したことを踏まえ、当中間連結会計期間より報告セグメントを「コンサルティング事業」の単一セグメントに変更しております。」

    投資事業の停止と投資子会社の吸収合併を受け、報告セグメントを従来のコンサルティング事業・投資事業の2区分からコンサルティング事業の単一セグメントへ変更した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。」

    コンサルティング事業と投資事業を2軸とし、両事業の連携によって価値創造・新市場や新事業の創出を進める整理を再確認している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。」

    コンサルティングと投資を事業の軸とし、両事業の連携によって企業価値創造や社会課題解決型の市場・事業創出を進める整理を再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。」

    コンサルティングと投資を事業の軸とし、両事業の連携によって価値創造や新市場・新事業の創出を進める事業構成を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「コンサルティング」と「投資」を事業の軸とし、グループ各社のシナジーにより、幅広い産業・企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場の創出を行っております。」

    事業構成をコンサルティングと投資の2軸として運営し、グループ各社のシナジーにより価値創造・市場創出を進める整理を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「コンサルティング」と「投資」を事業の軸とし、グループ各社のシナジーにより、幅広い産業・企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場の創出を行っております。」

    従来の事業構成を踏まえ、コンサルティングと投資を事業の軸とし、グループ各社のシナジーで価値創造・市場創出を進める整理を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「コンサルティング」と「投資」を事業の軸とし、グループ各社のシナジーにより、幅広い産業・企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場の創出を行っております。」

    従来の事業構成の整理を踏まえ、コンサルティングと投資を2つの事業軸として運営する方針を再確認している。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、「投資事業」の重要性が増したことから、「コンサルティング事業」、「投資事業」の2区分に変更いたしました。」

    従来のコンサルティング事業中心のセグメント表示から、投資事業の重要性の増加を受け、コンサルティング事業と投資事業の2区分へ整理を変更した。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社の事業はコンサルティング事業、アライアンス事業によって構成されております。」

    収益モデルの分類を、従来のサービス類型からコンサルティング事業とアライアンス事業の二事業構成として整理している。
  11. FY2019再定義有価証券報告書

    「①収益モデルの多様化 ・企業のデジタルトランスフォーメーションを実現するサービス ・テクノロジーの活用による付加価値プロセスサービス ・データ解析や変革リーダー育成などの研修サービス」

    従来のプロジェクトサービス・スタートアップサービス等の分類から、DX実現サービス、付加価値プロセスサービス、データ解析・リーダー育成等の研修サービスという整理に示し方を変えている。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「①コンサルティングサービスの収益モデルの多様化:・顧客の課題を解決するプロジェクトサービス・テクノロジーの活用による高付加価値プロセスサービス・ベンチャーの成長を支援するスタートアップサービス」

    プロジェクトサービス、高付加価値プロセスサービス、スタートアップサービスの3類型を収益モデルとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「コンサルタント拡充と新スキルの獲得・向上」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルタント拡充と新スキルの獲得・向上3回
  3. 2CxOコンタクトと顧客担当体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シグマクシス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンサルティングサービスの収益モデルの多様化|シグマクシス・ホールディングス(6088)の変遷 | Komori