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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・リスク悪化

継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性

FY2020に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q3その他FY2025-H1悪化FY2026-H1 – FY2027-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 32026
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継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度においても、継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。その結果、同会計年度末において、債務超過となりました。また、当中間連結会計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。」

    前期末の債務超過に加え、当中間期も営業損失・経常損失・中間純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においても、継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。」

    営業損失559,032千円、経常損失550,658千円、親会社株主帰属当期純損失600,493千円、営業活動によるキャッシュ・フロー656,165千円のマイナスとなり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで継続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、当中間連結会計期間において営業損失及び経常損失を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。」

    前連結会計年度までの損失・営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当中間期も営業損失277,824千円、経常損失272,149千円、親会社株主帰属中間純損失251,709千円、営業活動によるキャッシュ・フロー444,623千円のマイナスとなり、重要な不確実性が継続している。
  4. FY2025-H1営業黒字・営業CF黒字も重要な不確実性継続有価証券報告書

    「前連結会計年度まで継続して、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、当中間連結会計期間において営業利益及び経常利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスとなり、業績は回復傾向にあるものの、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。」

    営業利益21,994千円、経常利益19,658千円、営業活動によるキャッシュ・フロー25,623千円を計上し回復傾向が示されたが、中間純損失6,169千円を計上し、対応策も実施途上であるため継続企業の前提に関する重要な不確実性は継続している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した結果、同会計年度末において、債務超過となりました。このような状況により、当社の資金繰りに懸念が生じていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    営業損失178,800千円、経常損失181,925千円、親会社株主に帰属する四半期純損失239,728千円を計上し、純資産はマイナス80,630千円の債務超過となった。損失は前年同期比で縮小したものの、資金繰りへの懸念と継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続・具体化している。
  6. FY2024-Q2損失縮小も重要な不確実性継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    売上高は前年同期比6.0%増、営業損失は107,948千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は148,634千円へ縮小した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは78,578千円のマイナスで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は継続している。
  7. FY2024-Q1損失縮小も重要な不確実性継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。当該事象又は状況を解消又は改善するための対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    営業損失65,510千円、経常損失66,615千円、親会社株主に帰属する四半期純損失103,637千円を計上した。前年同期から損失は縮小したものの、継続企業の前提に関する重要な疑義と不確実性は継続している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、売上高は553,857千円、営業損失349,019千円、経常損失352,782千円及び親会社株主に帰属する当期純損失427,767千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは319,192千円のマイナスとなりました。これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    前期に続き重要な営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、売上高も前期比で減少した。継続企業の前提に関する重要な疑義と不確実性が継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しました。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。当該事象又は状況を解消又は改善するための対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が続き、対応策は実施途上であるため、継続企業の前提に関する重要な疑義と不確実性が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当該事象又は状況を解消又は改善するための対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    重要な損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続き、対応策は実施途上であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続して認識されている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても、売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」

    売上が回復せず、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が引き続き認識されている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、売上高737,219千円、営業損失260,867千円、経常損失318,614千円及び親会社株主に帰属する当期純損失348,701千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは211,088千円のマイナスとなりました。これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    減収、営業・経常・純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が引き続き認識された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大により、イベント開催が減少した影響もあり売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    売上が回復せず、営業損失・経常損失・四半期純損失の計上が続いていることから、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が引き続き認識されている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大により、イベント開催が減少した影響もあり売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。」

    イベント開催減少の影響で売上が回復せず、営業損失・経常損失・四半期純損失の計上が続いているため、継続企業の前提に関する重要な疑義と不確実性が引き続き認識されている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大により、イベント開催が減少した影響もあり売上は回復しておらず、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しております。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    売上の未回復、営業・経常・四半期純損失の計上およびイベント減少を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が引き続き認識されている。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は前事業年度から著しく減少し675,232千円となり、営業損失260,175千円、経常損失248,762千円及び当期純損失272,956千円を計上いたしました。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、継続してマイナスとなり、当事業年度は142,312千円のマイナス計上となりました。」

    前事業年度に続き減収、営業・経常・当期純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義と不確実性が引き続き認識されている。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においても、売上高は前年同四半期から減少し442,346千円となり、営業損失256,196千円、経常損失250,453千円及び四半期純損失268,694千円を計上しております。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    売上高の減少と営業・経常・四半期純損失の計上が続き、継続企業の前提に関する重要な疑義および重要な不確実性を引き続き認識している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においても、売上高は前年同四半期から減少し299,527千円となり、営業損失161,466千円、経常損失158,474千円及び四半期純損失171,062千円を計上しております。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」「当該事象又は状況を解消又は改善するための対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    前年同四半期からの減収、営業・経常・純損失の計上が続き、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性が引き続き認識されている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においても、売上高は前年同四半期から著しく減少し119,327千円となり、営業損失95,653千円、経常損失93,658千円及び四半期純損失99,952千円を計上しております。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    前事業年度に続き、当四半期も大幅な減収と営業・経常・純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を認識している。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、当事業年度の売上高は前事業年度から著しく減少し890,190千円となり、営業損失445,093千円、経常損失452,364千円及び当期純損失524,253千円を計上いたしました。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、継続してマイナスとなり、当事業年度は309,642千円のマイナス計上となりました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    大幅な減収、営業・経常・純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「加盟建設会社の参画意欲低下と建設コスト上昇」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟建設会社の参画意欲低下と建設コスト上昇5回
  3. 2景気・人口動態・住宅関連環境の悪化4回
  4. 3新規加盟・契約・イベント減少による業績悪化4回
  5. 4工事請負ロイヤリティ料率・売上の改善4回
  6. 5成長投資と支出最適化による企業価値・株主利益の向上2回
  7. 6資金調達の実現不確実性と新株式発行による希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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