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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・リスク悪化

景気・人口動態・住宅関連環境の悪化

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
住宅市場縮小・住宅需要変動による受注減少63社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中35社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「2025年度の新設住宅着工戸数では、新設住宅の着工戸数は71万1,171戸(前年度比12.9%減)、床面積は5,456万平方メートル(同13.2%減)で、戸数、床面積ともに減少となっております。利用関係別の着工戸数で見ても、持家は19万5,111戸(同12.6%減)、貸家は30万8,906戸(同13.5%減)、分譲住宅は20万563戸(同12.6%減)とそれぞれ減少しており、業界自体が上向いているとは言い難い状況であります。」

    住宅着工戸数、床面積、持家・貸家・分譲住宅のすべてで二桁減少が示され、前回までの住宅需要縮小傾向がさらに悪化した。資材・人件費上昇と住宅ローン金利上昇による取得マインド低下も懸念されている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2024年度の新設住宅着工戸数では新設住宅の着工戸数は79万2195戸(前年度比3.3%減)、床面積は6087万平方メートル(同5.1%減)で、戸数は2年連続の減少、床面積では3年連続の減少となっております。利用関係別の着工戸数で見ても、持家は21万8175戸(同2.8%減)で3年連続の減少、貸家は34万2092戸(同0.5%減)、分譲住宅は22万5315戸(同8.5%減)とそれぞれ2年連続の減少と、大都市圏を中心とした賃貸需要の高まりや分譲マンションの価格高騰はあるとはいえ、業界自体が上向いているとは言い難い状況であります。」

    新設住宅着工戸数、床面積、持家・貸家・分譲住宅がそれぞれ減少し、住宅関連市場の縮小傾向が複数の指標で具体化した。住宅ローン金利も上昇傾向にあり、住宅取得マインドの低下が懸念されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社の主たる事業の1つである「住まい」関連の住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は、前年同期比6.2%減であり、減少傾向は継続しております。また持家の着工件数も、22か月連続の減少となり、非常に厳しい状況で推移しております。」

    新設住宅着工戸数の前年同期比6.2%減と持家着工の22か月連続減少が記載され、前期から住宅需要の厳しい状況が継続している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束による経済活動の本格化により全体的に回復傾向にあるものの、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化に加え、中東地域などの地政学的リスクの高まり、エネルギー価格、原材料価格の高騰、円安進行による物価上昇など経済的リスクは高く、先行き不透明な状況が続いております。住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は、前年同期比6.3%の減少となり、持家の着工についても、25か月連続の減少となり、弱含みの状況で推移いたしました。」

    経済活動の回復傾向が記載される一方、地政学的リスク、エネルギー・原材料価格高騰、円安による物価上昇が挙げられた。住宅着工戸数は前年同期比6.3%減、持家着工は25か月連続減少となり、住宅需要の弱含みが前四半期からさらに長期化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は、前年同期比6.2%の減少となり、持家の着工についても、22か月連続の減少となり、弱含みの状況で推移いたしました。」

    新設住宅着工戸数が前年同期比6.2%減少し、持家着工の減少も22か月連続となった。前四半期の19か月連続減少から減少期間がさらに長期化している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は、前年同期比4.7%の減少となり、持家の着工についても、19か月連続の減少となり、弱含みの状況で推移いたしました。」

    新設住宅着工戸数が前年同期比4.7%減少し、持家着工の減少も19か月連続となった。住宅需要環境の弱含みが前期からさらに具体化している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は、底堅い状況で推移いたしましたが、持家の着工については、前年同期比11.8%の減少となり、弱含みの状況で推移いたしました。」

    住宅着工全体は底堅いとしつつ、持家の着工は前年同期比11.8%減少し、住宅需要環境の弱含みが継続している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は、前年同月に比べ3ヶ月連続で減少となり、持家の着工についても13ヶ月連続の減少となりました。」

    前四半期までより減少期間が長期化し、新設住宅着工戸数は3か月連続、持家の着工は13か月連続で前年同月比減少となった。住​​宅需要環境の弱含みが進んでいる。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は、前年同月に比べ2ヶ月連続で増加となりましたが、持家の着工については、前年同月に比べ10ヶ月連続の減少となりました。」

    新設住宅着工戸数全体には増加がみられたものの、持家の着工は前年同月比で10ヶ月連続の減少となり、住宅需要の弱さが継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は2022年5月より2ヶ月連続で減少となり、また持家の着工についても2021年12月より7ヶ月連続で減少して推移いたしました。」

    住宅着工は回復後に再び弱含みとなり、新設住宅着工戸数の減少が2か月連続、持家着工の減少が7か月連続と、住宅需要環境の悪化が具体化した。
  11. FY2022住宅着工回復後の弱含み有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は13ヶ月連続で増加となり、持家の着工についても前年比6.9%の増加となりましたが、2021年12月より4か月連続の減少で推移いたしました。」

    新設住宅着工戸数と持家着工は一時的に増加したものの、2021年12月以降は4か月連続で減少し、住宅需要環境は回復から再び弱含みへ変化したと記載されている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は2021年3月から回復傾向にあり、持家の着工についても持ち直しておりましたが、2021年12月には前年同月比を下回り、弱含みの状況となり、住宅建設需要全体では、おおむね横ばいで推移いたしました。」

    住宅着工は一時回復傾向にあったものの、2021年12月には前年同月比を下回り、住宅建設需要全体もおおむね横ばいとなった。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同四半期に比べ7.6%増加し、持家の着工についても、前年同四半期に比べ13.3%の増加となり、住宅建設需要は、持ち直しの動きがみられました。」

    新設住宅着工戸数と持家着工が前年同四半期比で増加し、前期までの厳しい住宅需要環境から持ち直しの動きが続いている。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同四半期に比べ8.1%増加し、持家の着工についても、前年同四半期に比べ11.7%の増加となり、住宅建設需要は、底堅い動きで推移しました。」

    住宅着工戸数および持家着工が前年同四半期比で増加し、従来記載されていた住宅需要の悪化傾向から、当四半期は底堅い動きへ変化したと記載されている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同期に比べ大幅な減少となり、持家の着工については持ち直しの動きが見られるものの前年同期に比べ大幅な減少となるなど低調に推移いたしました。」

    新設住宅着工戸数と持家着工の大幅な減少が続き、住宅建設需要の低調さが通期でも確認されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、新設住宅着工戸数は前年同月に比べ12ヶ月連続で減少し、持家の着工についても前年同四半期に比べ10.0%の減少となり、住宅建設需要は引き続き厳しい状況下で推移いたしました。」

    新設住宅着工戸数の減少が12か月連続となり、持家着工も前年同四半期比10.0%減少するなど、住宅需要の厳しい状況が続いている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、新設住宅着工戸数は前年同月に比べ12ヶ月連続で減少し、持家の着工についても前年同四半期に比べ14.2%の減少となり、住宅建設需要は引き続き厳しい状況下で推移いたしました。」

    新設住宅着工戸数の減少が12ヶ月連続となり、持家着工も前年同四半期比14.2%減少した。住宅建設需要の厳しい状況が継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、新設住宅着工戸数は前年同月に比べ12ヶ月連続で減少し、持家の着工についても前年同四半期に比べ18.2%の大幅な減少となり、住宅建設需要は大きく落ち込んだ状況下で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が加わり、新設住宅着工戸数の減少が12ヶ月連続となり、持家着工も前年同四半期比18.2%減少した。住宅建設需要の悪化が数値を伴って具体化している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同期に比べ大幅な減少となり、持家の着工についても前年同月に比べ8か月連続の減少となりました。」

    新設住宅着工戸数が前年同期比で大幅に減少し、持家の着工も前年同月比で8か月連続減少となり、住宅需要環境の悪化が具体化している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速をはじめ企業の生産活動や輸出がさらに弱含むなかで、消費増税による個人消費等への影響も懸念され、先行き不透明感が一段と強まる状況のもと推移いたしました。住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同四半期に比べ大幅な減少となり、持家の着工についても前年同月に比べ5か月連続の減少となりました。」

    中国経済の減速、生産活動・輸出の弱含み、消費増税の影響懸念に加え、新設住宅着工戸数が前年同四半期比で大幅に減少し、持家着工も5か月連続で減少した。住宅関連環境の弱含みが前四半期より具体化している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化をはじめとする世界経済の不確実性の増大等により、企業の生産活動や輸出面での減速感が顕在化し、先行き不透明感が強まる状況となりました。住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年同月に比べ3か月連続の減少となり、持家の着工についても弱含みの状況となりました。」

    世界経済の不確実性と減速感、住宅着工戸数の減少および持家着工の弱含みが続いている。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載されており、既存の住宅関連環境リスクの継続的な確認と位置づけられる。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「通商問題や地政学的リスクなどにより世界経済の不確実性が増大する中、企業の生産活動や輸出面での減速感が顕在化してまいりました。住宅業界におきましては、持家の着工は堅調な動きにはあるものの、新設住宅着工戸数全体としては前年同四半期に比べ減少となり、弱含みの状況のもと推移いたしました。」

    世界経済の不確実性と減速感に加え、新設住宅着工戸数全体が前年同四半期比で減少し、住宅関連環境の弱含みが記載された。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、平成31年10月に予定される消費税率引上げに伴う経過措置等への関心も想定されるなか、新設住宅着工戸数はおおむね横ばいの状況で推移いたしました。」

    消費税率引上げの予定と新設住宅着工戸数のおおむね横ばいという住宅市場の状況が記載されている。事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、住宅ローンの低金利水準は継続しているものの、建設資材や労務費等の建設コストの高止まり等により、新設住宅着工戸数は弱含みの状況のもと推移いたしました。」

    低金利が継続する一方、建設コストの高止まりと新設住宅着工戸数の弱含みが続いている。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載されている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、住宅ローンの低金利水準は継続しているものの、新設住宅着工戸数における持家においては、前年同月比5ヶ月連続の減少となり弱含みの状況のもと推移いたしました。」

    住宅ローン金利は低水準で推移する一方、持家の新設住宅着工戸数が前年同月比で5か月連続減少し、住宅需要の弱含みが続いている。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、住宅ローンは低金利水準で推移しているものの、建設資材や労務費等の建設コストの高止まり等により、新設住宅着工戸数は前年同期に比べ減少となり、厳しい経営環境が続きました。」

    低金利が続く一方、建設コストの高止まりと新設住宅着工戸数の前年同期比減少が記載され、住宅関連環境の悪化が具体化している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、住宅ローン金利は低水準で推移しているものの、住宅建設は全般に低調な動きとなり、持家の着工戸数は前年同月比7か月連続の減少となっております。」

    住宅建設全般の低調さに加え、持家の着工戸数が前年同月比で7か月連続減少しているとされ、住宅需要環境の弱含みがより具体化している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、新設住宅着工戸数全体としてはおおむね横ばいの状況にありましたが、特に持家の着工は前年同期に比べ減少し、弱含みの傾向のもと推移いたしました。」

    新設住宅着工戸数全体は横ばいとしつつ、持家の着工が前年同期比で減少し、住宅需要環境の弱含みが明示された。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅業界におきましては、住宅ローンの低金利水準が継続していることなどから、新設住宅着工戸数はおおむね横ばいの傾向にありました。」

    住宅ローンの低金利が続く一方、新設住宅着工戸数はおおむね横ばいとする住宅関連市場の状況が記載されている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「わが国の新設住宅着工戸数は、少子高齢化の進展等を考慮すると、先行き大幅な増加は期待できないとみられております。」

    少子高齢化や住宅着工の伸び悩みを、住宅関連事業の外部環境リスクとして引き続き認識している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のASJ建築家ネットワーク事業は、景気動向、人口動態、地価の推移、金利動向、住宅に関わる税制、雇用情勢等の影響を受ける可能性があります。近年、デザイナーズ住宅、個々のライフスタイルを重視した住宅等に対するニーズは高まる傾向にありますが、上記の諸情勢が悪化した場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    住宅市場を取り巻く景気、人口、地価、金利、税制、雇用などの外部環境を業績への主要リスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「加盟建設会社の参画意欲低下と建設コスト上昇」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10106664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟建設会社の参画意欲低下と建設コスト上昇10回
  3. 2新規加盟・契約・イベント減少による業績悪化10回
  4. 3工事請負ロイヤリティ料率・売上の改善6回
  5. 4PROTO BANK Stationによる新規加盟店契約の獲得6回
  6. 5加盟建設会社の倒産等に伴う完成保証債務6回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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