アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの夜間PTSで208円-8銭、前日比-3.70%の取引値を表示。決算情報では2027年2月期第1四半期の売上8,000万円に対し営業損失は1.79億円、債務超過が続く財務状況が示された。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの夜間PTS取引値は208円-8銭で、前日終値比の-3.70%となっている。始値216.7円、高値231.9円、安値207.6円などの値動きが併記され、23:58時点の出来高は426,900株、売買代金は94,544千円とされる。
決算情報によれば、2027年2月期第1四半期の売上高は8,000万円(前年同期比62.9%減)となり、営業損失は1.79億円。債務超過が継続しており、財務体質の改善が急務とされている。新セグメント体制での事業展開や環境関連事業の拡大など、収益力向上に向けた取り組みも記されている。
直近の業績推移として、過去12四半期で業績が悪化傾向にあるとのまとめが示され、純利益率および営業利益率のマイナス幅が拡大している。自己資本比率は低位で推移し、有利子負債の増加傾向も指摘されている。
市場指標としては時価総額約23891百万円、発行済株式数は約1億1486万株、最低購入代金は20,800円と記載されている。今後の決算発表日程は未定とされ、アナリスト予想は限定的な情報提供となっている。