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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・施策再掲

ASJ CELLによる情報発信・ブランド強化

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「今期も小規模なサテライトの開設を検討するとともに、その他一般管理費全般について管理可能経費の削減を通して固定費の削減に努めてまいります。」

    大型CELLから小規模サテライトへ移行する拠点運営方針が、当期も小規模拠点の開設検討として継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そのために2024年10月に開設した二子玉川ライズのサテライトに続き、首都圏近郊におけるこれらの層を取込む拠点として地域密着によるサテライトをこうした商業立地において展開し、対象商圏内での「住まいから暮らし」までの幅広いニーズに対応する営業展開を図ってまいります。」

    大型CELLの縮小・撤退から、二子玉川ライズを含む商業立地の地域密着型サテライトを展開し、「住まいから暮らし」までの需要を取り込む拠点運営へ進んだ。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今期もASJ TOKYO CELLを撤退しており、小規模なサテライトの開設を検討するとともに、その他一般管理費全般について管理可能経費の削減を通して固定費の削減に努めてまいります。」

    ASJ TOKYO CELLの撤退が実施され、従来の大型展示場から小規模サテライトへ移行する次の拠点運営が検討段階に進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当期もASJ TOKYO CELLの縮小を決定しており、今後も引き続き、展示場については集客を減らさず経費削減を実現できるよう見直しを図ってまいります。」

    大型展示場の縮小・地域密着型拠点への移行について、ASJ TOKYO CELLの縮小決定まで進んだ。集客維持と経費削減の両立を目指す拠点再編が継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度におきましては、積極的な経費削減の一環として、建築家展等のイベント開催で使用しておりました常設展示場ASJ YOKOHAMA CELL及びASJ YOKOHAMA Satelliteを、2022年7月末日に閉鎖いたしました。また、ASJ UMEDA CELL(住所:大阪市北区)については、規模を縮小し、2023年3月に再オープンいたしました。さらに、将来の建設計画を有するASJアカデミー会員の獲得は当社の重要課題であるため、総合住宅展示場ハウスクエア横浜(住所:横浜市都筑区)にASJ Yokohama Satelliteと、湘南地区にASJ Shonan Satellite(住所:鎌倉市稲村ガ崎)をそれぞれ新たに開設いたしました。」

    大型展示場の閉鎖、梅田CELLの縮小・再オープン、横浜・湘南の地域密着型サテライト開設が通期で実施され、拠点運営が小規模・地域密着型へ移行した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループでは積極的な経費削減に取り組んでおり、その一環として、イベントで使用しております常設展示場ASJ YOKOHAMA CELL及びASJ Yokohama Satelliteにつきましては、2022年7月末日に閉鎖いたしました。しかしながら、将来の建設計画をもったASJアカデミー会員数の増加は当社の緊急の課題であります。そのため、ここ最近の郊外への戸建て住宅ニーズに対応し、より効率的な会員獲得を行うため、地域に密着した展示場として、総合住宅展示場ハウスクエア横浜(住所:横浜市都筑区)にYokohama Satelliteを、近年人気のある湘南地区にShonan Satellite(住所:鎌倉市稲村ケ崎)を開設いたしました。また、2022年12月14日に開示いたしました「展示場の一部解約に伴う特別損失の計上に関するお知らせ」に記載のとおり、ASJ UMEDA CELL(住所:大阪市北区)は、規模を縮小し、2023年3月に再オープン予定です。」

    大型展示場の閉鎖後、横浜・湘南で地域密着型サテライトを開設し、大阪のASJ UMEDA CELLは規模を縮小して2023年3月に再オープンする計画を示した。拠点運営が大型展示場中心から小規模・地域密着型へ具体的に移行している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「全国4ヶ所にあった大型展示場「建築家情報空間CELL」について撤退・移転等を検討しておりましたが、横浜ランドマークタワーの2ヶ所は撤退を完了し、地元密着型の小規模なサテライトセルに施設を移転することで集客は減らさず経費削減を図ってまいります。」

    大型CELLを維持する従来の拠点運営から、横浜の2拠点を撤退し、地元密着型の小規模サテライトへ移転する方針へ具体的に移行した。
  8. FY2023-Q1CELL撤退・移転等の見直し有価証券報告書

    「全国4ヶ所に配置している展示場「建築家情報空間CELL」の撤退・移転等の見直しを行うとともに、その他一般管理費全般について管理可能経費の削減を通して固定費の削減に努めてまいります。」

    CELLについて、全国4か所の展示場を対象に、従来の情報発信拠点としての活用に加えて撤退・移転を含む拠点見直しを行う方針が具体化した。
  9. FY2022CELL営業拠点の見直し有価証券報告書

    「また、営業拠点である建築家情報空間CELLの見直しやその他一般管理費全般について、管理可能経費の削減を通して固定費の削減に努めてまいります。」

    ASJ CELLについて、情報発信・ブランド強化の拠点として継続利用するだけでなく、営業拠点の見直しと固定費削減の対象として扱う方針が示された。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、プロデュースビジネスにおいては、富裕層を中心としたASJアカデミー会員へ直接的な支援を行い、認知度及びサービスレベルの向上を図り、建築家情報空間「ASJ CELL」において開催する著名建築家等の作品展示会等を通して、ASJ建築家ネットワークを活用することのメリットを訴求してまいります。」

    ASJ CELLの作品展示会等を通じた情報発信、富裕層会員への直接支援、認知度・サービスレベル向上の取り組みが継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、建築家情報空間「ASJ CELL」において開催される著名建築家による作品展示会や海外と共同開催する建築家展、文化セミナーでの来場者及び紹介によって入会したアカデミー会員へ営業が直接働きかけることにより、顧客満足度の高い提案を行い受注契約の促進を図ってまいりました。」

    ASJ CELLでの作品展示会、海外との共同建築家展、文化セミナーなどを通じた情報発信と会員獲得、直接営業による受注促進が継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、建築家情報空間「ASJ CELL」において開催される著名建築家による作品展示会や海外と共同開催する建築展、文化セミナーでの来場者や提携先等の紹介によって獲得したアカデミー会員へ直接働きかけることにより顧客満足度の高い提案を行い、」

    ASJ CELLでの作品展示会、海外との共同建築展、文化セミナーなどによる情報発信と、来場者・提携先からの会員獲得が継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「建築家情報空間「ASJ TOKYO CELL」(東京・丸の内)を基軸として、著名建築家による作品展示会や各種セミナー等を実施し、イベント来場者や提携先等の紹介による富裕層を中心としたアカデミー会員へ積極的な支援を行い、顧客満足度の向上に注力いたしました。その結果、首都圏外にもビジネスが拡大するとともに、リゾート開発案件等の新規受注にもつながり増収を達成いたしました。」

    ASJ CELLを中心とした情報発信・会員支援の対象が首都圏外へ広がり、リゾート開発案件等の新規受注という具体的な成果が記載された。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は建築家情報空間「ASJ CELL」を中心に建築家による作品展示会や各種セミナー等を引き続き実施し、イベント来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ当社が直接プロデュースを行うことで、より顧客満足度の高いサービスを提供し受注促進を図ってまいりました。」

    ASJ CELLでの作品展示会・セミナー等の情報発信と、来場者・提携先から獲得した会員への直接プロデュースが継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこのような状況の中、建築家情報空間「ASJ CELL」を中心に著名建築家による作品展示会やセミナーに加え、建築家と芸術家によるコラボレーション展、海外との建築文化交流展等を実施し、イベント来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ当社が直接プロデュースを行うことで、より顧客満足度の高いサービスを提供し受注促進を図ってまいりました。」

    ASJ CELLでの作品展示会・セミナーに加えてコラボレーション展や海外との建築文化交流展を実施し、情報発信と富裕層会員への直接支援を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社はこのような状況の中、建築家情報空間「ASJ CELL」における著名建築家作品展示会及びセミナー来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ直接的な働きかけにより顧客満足度を高め、登録建築家とパートナー建設会社の受注促進に寄与し、工事請負契約ロイヤリティの増収を図ってまいりました。」

    ASJ CELLの展示会・セミナー・提携先紹介を起点とした会員獲得と直接的な働きかけを継続し、受注促進とロイヤリティ収入の増収を図っている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当社建築家情報空間「ASJ CELL」における著名建築家作品展示会及びセミナー来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ直接的な支援を行い顧客満足度を高め、登録建築家とパートナー建設会社の受注促進に寄与することで収益の改善を図ってまいりました。」

    ASJ CELLの展示会・セミナー・提携先紹介を起点とする富裕層会員の獲得と直接支援により、受注促進と収益改善を図る施策が継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はこのような状況の中、建築家情報空間「ASJ CELL」における著名建築家作品展示会及びセミナー来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ直接的な働きかけにより顧客満足度を高め、登録建築家とパートナー建設会社の受注促進に寄与し、工事請負契約ロイヤリティの増収を図ってまいりました。」

    ASJ CELLの展示会・セミナー・提携先紹介を起点とした会員獲得と直接的な働きかけを通じ、受注促進とロイヤリティ収入の増収を図る施策が継続している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社建築家情報空間「ASJ CELL」における著名建築家作品展示会及びセミナー来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員への直接的な働きかけにより顧客満足度を高め、登録建築家とパートナー建設会社の受注促進に寄与することで収益の向上を図ってまいりました。」

    ASJ CELLの著名建築家作品展示会・セミナー来場者および提携先からの紹介を、新たな会員獲得・直接営業の経路として具体化し、受注促進と収益向上を図った。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は平成28年4月、東京丸の内に建築家情報空間「ASJ TOKYO CELL」をオープンし、登録建築家、加盟スタジオ及び建材・住宅設備メーカー参画のもと、戸建て新築、各種リフォーム、収益物件や店舗施設、医療施設などの建設ニーズに応える最新の情報発信を行うとともに、各種イベントの開催により新たなライフスタイルの提案を行い、潜在需要の喚起をしてまいりました。」

    東京・横浜・梅田のASJ CELLを起点とした情報発信、イベント、潜在需要の喚起、拠点間シナジーとブランド強化が継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は平成28年4月にオープンした建築家情報空間「ASJ TOKYO CELL」(東京都千代田区)、「ASJ YOKOHAMA CELL」(横浜市西区)、「ASJ UMEDA CELL」(大阪市北区)を起点として、戸建て新築、店舗・医療施設などの各種建設ニーズに応える最新の情報発信を行うとともに、各種イベントの開催により“建築家との家づくり”を訴求いたしました。また、併せて各ASJ CELLの連携によりシナジーの創出、ブランド資本の強化を進めてまいりました。」

    3拠点のASJ CELLを起点とした情報発信、イベント、拠点間連携によるシナジー創出とブランド強化を引き続き進めている。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は平成28年4月、東京丸の内に建築家情報空間「ASJ TOKYO CELL」をオープンし、登録建築家、加盟スタジオ及び建材・住宅設備メーカー参画のもと、戸建て新築、各種リフォーム、収益物件や店舗施設、医療施設などの建設ニーズに応える最新の情報発信を行うとともに、各種イベントの開催により建築家との家づくりを訴求し、また、東京丸の内という一等地に構える路面店効果を最大限発揮することで、大阪市の「ASJ UMEDA CELL」、横浜市の「ASJ YOKOHAMA CELL」とのシナジーの創出、ブランド資本の強化を進めてまいりました。」

    東京丸の内に新たな情報空間を開設し、建築家・加盟スタジオ・建材メーカー等の参加、イベント、既存CELLとの連携を通じて情報発信とブランド強化を行う施策が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「工事請負ロイヤリティ料率・売上の改善」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工事請負ロイヤリティ料率・売上の改善5回
  3. 2成長投資と支出最適化による企業価値・株主利益の向上5回
  4. 3PROTO BANK Stationによる新規加盟店契約の獲得4回
  5. 4登録建築家・加盟建設会社・スタジオの拡大3回
  6. 5役員報酬・給与・営業関連費用の削減3回
  7. 6新規加盟・契約・イベント減少による業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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