アライドアーキテクツ(6081)・事実悪化
海外売上の拡大と地域分散
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上の拡大・縮小と地域分散30社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社
アライドアーキテクツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「日本 2,815,263 その他の地域 175,696 合計 2,990,959」
海外SaaS撤退により、地域別売上高は日本2,815,263千円、その他の地域175,696千円となり、海外売上の規模が縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「日本 3,148,867 米国 597,290 その他の地域 398,702 合計 4,144,860」
顧客所在地別売上高は日本3,148,867千円、米国597,290千円、その他398,702千円となり、米国を含む海外売上が前年度から縮小した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「日本 2,811,376 米国 1,327,745 その他の地域 411,894 合計 4,551,016」
地域別売上高の開示が、日本・その他の地域から日本・米国・その他の地域へ細分化され、米国売上1,327,745千円が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「日本 5,312,772 その他の地域 897,428 合計 6,210,200」
顧客所在地別のその他地域売上高が前年度の594,321千円から897,428千円へ増加し、海外売上の拡大が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「日本 3,598,269 その他の地域 594,321 合計 4,192,590」
地域別売上高は日本3,598,269千円、その他の地域594,321千円となり、その他地域の売上高が前年度の448,603千円から増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本 3,655,850 その他の地域 431,596 合計 4,087,447」
地域別売上高は日本3,655,850千円、その他の地域431,596千円で、従来の日本・その他の地域という集約区分を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「日本 3,353,754 その他の地域 734,928 合計 4,088,683」
地域別売上高の開示は日本とその他の地域に整理され、日本3,353,754千円、その他の地域734,928千円となっている。従来の米国・ベトナム等の個別地域別開示から集約された。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本 2,826,333 米国 1,663,036 ベトナム 611,692 その他の地域 903,512 6,004,576」
顧客所在地別売上高は日本2,826,333千円、米国1,663,036千円、ベトナム611,692千円、その他903,512千円となり、海外売上も大きな比率を占めている。