Komori
アライドアーキテクツ(6081)・事実悪化

SNS広告サービス・ReFUEL4サービスの売上拡大

FY2016に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20212017: 120172018: 020182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
海外エージェンシー事業の業績変動と連結範囲変更6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

アライドアーキテクツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「マーケティングサービス CREADITSサービス 1,557,706 471,288 顧客との契約から生じる収益 2,028,995 マーケティングサービス CREADITSサービス 1,443,256 262,585 顧客との契約から生じる収益 1,705,842」

    マーケティングサービスとCREADITSサービスの双方で前年同期比の売上減少が示され、特にCREADITSサービスの減収が続いている。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「マーケティングサービス CREADITSサービス 743,388 55,627 顧客との契約から生じる収益 799,015」

    マーケティングサービス売上高は前年同期比で減少し、CREADITSサービス売上高は221,085千円から55,627千円へ大幅に減少した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「マーケティングサービス 3,166,909 112.0 CREADITSサービス 977,950 56.7 合計 4,144,860 91.1」

    国内3事業の売上高が増加する一方、CREADITSサービスの売上高は977,950千円、前年同期比56.7%に減少した。
  4. FY2023-Q3マーケティングサービス増加・CREADITS減少有価証券報告書

    「マーケティングサービス 2,299,248 CREADITSサービス 781,295 顧客との契約から生じる収益 3,080,543」

    マーケティングサービスの売上高は前年同期比で増加した一方、CREADITSサービスは前年同期比38.1%減となった。
  5. FY2023-Q1国内系サービス増加・CREADITS減少有価証券報告書

    「マーケティングサービス 789,323 CREADITSサービス 221,085 顧客との契約から生じる収益 1,010,409」

    マーケティングサービスは前年同期の708,758千円から789,323千円へ増加した一方、CREADITSサービスは332,387千円から221,085千円へ減少し、サービス別の売上動向が分かれた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「マーケティングサービス 2,826,601 53.0 CREADITSサービス 1,724,415 196.1 合計 4,551,016 73.3」

    マーケティングサービス2,826,601千円、CREADITSサービス1,724,414千円を計上し、CREADITSサービスは前年同期比196.1%となった。
  7. FY2022-Q2収益認識基準適用下のサービス別売上内訳有価証券報告書

    「マーケティングサービス CREADITSサービス 1,390,101 764,140」

    収益認識会計基準適用後の第2四半期累計売上高は、マーケティングサービス1,390,101千円、CREADITSサービス764,140千円と分解して開示された。
  8. FY2022-Q1収益認識基準適用下の業績開示有価証券報告書

    「そのため、当第1四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第1四半期連結累計期間と比較しての増減額および前年同期比(%)を記載せずに説明しております。」

    収益認識会計基準の適用に伴い、売上高は前年同期との増減率を記載せず、売上総利益809,768千円、営業利益254,134千円、経常利益298,343千円を開示している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「マーケティングサービス 5,330,998 147.1 CREADITSサービス 879,202 154.6 合計 6,210,200 148.1」

    マーケティングサービスの販売高5,330,998千円、CREADITSサービスの販売高879,202千円となり、両サービスの販売高が前年同期比で増加した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「マーケティングサービス 3,623,833 99.1 CREADITSサービス 568,757 132.2 合計 4,192,590 102.6」

    CREADITSサービスの販売高は568,757千円、前年同期比132.2%となり、海外SaaS事業の売上拡大が示された。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「月額課金型のSaaSについては、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するソフトウェアであるLetroや、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツールであるechoesを中心に売上高が順調に増加しました。」

    Letroやechoesなどの自社サービスを含むソフトウェア事業で、月額課金型SaaSの売上増加を継続して説明している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「広告クリエイティブ制作に特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は、急速に拡大するグローバルのデジタル広告市場に向けて、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長しております。」

    Creaditsのクリエイティブ・プラットフォーム事業について、売上高及び付加価値売上が前年同期比で大きく伸長したと開示している。
  13. FY2019海外SNS広告中止による売上減少・新モデル伸長有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、事業の選択と集中により前連結会計年度第2四半期以降、利益率の低い海外SNS広告を実施しないこととしたことから全体の売上高は減少いたしましたが、Creaditsが提供している広告クリエイティブ制作に特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は、急速に拡大するグローバルのデジタル広告市場に向けて、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に増加いたしました。」

    CREADITSサービスの販売高は430,193千円、前年同期比165.46%となった一方、海外SNS広告を実施しない影響で全体売上高は減少した。
  14. FY2019-Q3海外SNS広告中止による売上減少・新モデル伸長有価証券報告書

    「一方、事業の選択と集中の結果として、前連結会計年度第2四半期以降、利益率の低い海外SNS広告については、実施しないこととした影響によりCreadits全体の売上高は減少いたしましたが、当第3四半期連結累計期間においては、売上獲得のためのマーケティングコストを投下したこと等により、昨年より開始した新しいビジネスモデルの売上高は順調に伸長し」

    CREADITSは新しいビジネスモデルの売上高が順調に伸長した一方、利益率の低い海外SNS広告を実施しない影響でCreadits全体の売上高は減少した。海外SNS広告事業中止による売上高減少額は435,608千円と示されている。
  15. FY2019-Q2海外SNS広告中止による売上減少・CREADITS成長継続有価証券報告書

    「シンガポール子会社であるCreadits Pte. Ltd.(以下、「Creadits」という。)が提供している広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は、急速に拡大するグローバルのデジタル広告市場に向けて、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長しております。一方、事業の選択と集中の結果として前連結会計年度第2四半期以降、利益率の低い海外SNS広告については、実施しないこととした影響により、売上高は減少いたしました。」

    CREADITSの成長継続と海外SNS広告の非実施を説明し、海外SNS広告事業中止による424,764千円の売上高減少が連結売上高減少の要因として示された。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「シンガポール子会社であるCreadits Pte. Ltd.が提供している広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」は、急速に拡大するグローバルのデジタル広告市場に向けて、広告主のニーズに合わせてビジネスモデルを改善しながら順調に成長しております。一方、事業の選択と集中の結果として前連結会計年度第2四半期以降、利益率の低い海外SNS広告については、実施しないこととした影響により、売上高は減少いたしました。」

    CREADITSが成長を続ける一方、利益率の低い海外SNS広告を実施しないことによって売上高が減少する構図を継続して説明している。
  17. FY2018SNS広告売上減少・CREADITS売上増加有価証券報告書

    「SNS広告サービス 2,133,787 58.4 CREADISサービス 259,996 105.0」

    SNS広告サービスの販売高は2,133,787千円、前年同期比58.4%に減少した一方、CREADITSサービスは259,996千円、前年同期比105.0%となった。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「SNS広告サービス 4,229,950 343.0 ReFUEL4サービス 186,487 387.9」

    SNS広告サービスの販売高が4,229,950千円、前年同期比343.0%増となり、ReFUEL4サービスも前年同期比387.9%増となった。
一緒に動いた変遷

「借入金に伴う流動性リスク」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金に伴う流動性リスク7回
  3. 2売上成長と利益の黒字化6回
  4. 3SaaS等の継続課金モデル5回
  5. 4Creadits Pte. Ltd.の赤字・債務超過4回
  6. 5持分法による投資損失の計上4回
  7. 6ReFUEL4の立ち上げと成長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アライドアーキテクツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SNS広告サービス・ReFUEL4サービスの売上拡大|アライドアーキテクツ(6081)の変遷 | Komori