Komori
M&Aキャピタルパートナーズ(6080)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「その他」

レコフの事業承継チーム発足による収益安定化

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-30。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY2023 – FY20252017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
M&A仲介成約件数の増加と業績拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「㈱レコフ M&A成約件数 (件) 7 10 +3 手数料 金額別 うち1件当たりの手数料総額が1億円以上の件数 (件) 0 1 +1」

    レコフの中間期成約件数は7件から10件へ増加し、1億円以上の案件も0件から1件となった。既存のKPI管理・営業活動の下で成約実績が増加しているが、売上高の記載は本 filing にはない。
  2. FY2025成約微増も収益悪化有価証券報告書

    「㈱レコフはMBOやクロスボーダー案件、中堅・中小企業のM&Aマーケットまで幅広くM&A助言サービスを展開しており、新たな営業活動KPI管理制度を導入し、積極的な営業活動を全社的に行ってまいりました。若手のコンサルタントの活躍が増え、組織の若返りにも取り組んでおります。しかしながら、複数の大型案件を含む期ずれが発生した結果、前年同期比1件の増加となる18件の成約となり、同社ベトナム子会社を含む売上高は微減となる1,183百万円となりました。」

    KPI管理、積極営業、若手活躍・組織の若返りを進め、成約件数は17件から18件へ微増した。一方、期ずれにより売上高は微減し、減損計上を伴う収益回復課題が残っている。
  3. FY2023KPI導入下でレコフの成約減少有価証券報告書

    「また、2021年10月より、新たな営業活動KPI管理制度を導入し、積極的な営業活動を全社的に行うことで案件数の増加に取り組んでおります。しかしながら一時的な受託案件数の増加などは見られたものの、成約件数の増加には至らず、前年同期比15件の減少となる13件となり、売上高は前年同期比73.2%の減少となる674百万円となりました。」

    営業活動KPI管理制度を導入して案件数増加を進めているが、レコフの成約件数は28件から13件へ減少し、売上高も73.2%減となった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2021年10月より、新たな営業活動KPI管理制度を導入し、積極的な営業活動を全社的に行うことで案件数の増加に取り組んでおります。」

    2021年10月導入の営業活動KPI管理制度の下で全社的営業活動を進め、レコフの成約件数は前年の17件から28件へ11件増加した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「翌連結会計年度となる2021年10月より、新たな営業活動KPI管理制度を導入し、積極的な営業活動を全社的に行うことで案件数の増加に取り組んでまいります。」

    レコフの収益安定化に向け、2021年10月から新たな営業活動KPI管理制度を導入し、全社的な営業活動による案件数増加を図る段階に進んだ。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「収益の安定化とさらなる業績の拡大のため、事業承継マーケットでのシェア拡大を目指して専任の事業承継チームを発足させており、これについては成果が表れてまいりました。」

    レコフの大型案件依存による収益変動への対応として発足した専任の事業承継チームについて、成果が表れたと説明している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「事業承継マーケットでの実績拡大に向け、以前より専任の事業承継チームを発足させており、収益の安定化と更なる業容拡大に向けて取り組んでまいります。」

    レコフの大型案件による収益変動に対し、専任の事業承継チームによる安定化策を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「事業承継マーケットでの実績拡大に向け、前事業年度より専任の事業承継チームを発足させており、収益の安定化と更なる業容拡大に向けて取り組んでまいります。」

    レコフの大型案件依存による収益変動に対し、専任の事業承継チームによる収益安定化策を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、事業承継マーケットでの実績拡大に向け、専任の事業承継チームを発足させており、収益の安定化と更なる業容拡大に向けて取り組んでまいります。」

    大型案件の成否で収益が変動しやすいレコフについて、事業承継市場向けの専任チームを発足させ、収益安定化を図る施策を開始した。
一緒に動いた変遷

「M&A成約件数と大型案件の増加」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A成約件数と大型案件の増加3回
  3. 2増収減益と成長投資・広告宣伝費の増加3回
  4. 3人員計画・部署新設を含む組織体制の整備3回
  5. 4コンサルタント採用による営業部門の拡充2回
  6. 5業容拡大と業務効率化に向けた設備・IT投資2回
  7. 6国内M&A市場の回復と買い手・譲渡ニーズの多様化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
M&Aキャピタルパートナーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レコフの事業承継チーム発足による収益安定化|M&Aキャピタルパートナーズ(6080)の変遷 | Komori