健診予約・健診結果管理業務の効率化と収益力強化
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「業務基幹システムを再構築、業務・データを統合 業務フローを刷新、手作業削減・属人化を解消 業務自動化で処理能力を底上げ」
健診関連業務を含む業務効率化について、基幹システムの再構築、データ統合、業務自動化という具体的な施策を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、内製体制の強化が着実に進んだことで、派遣・業務委託費についても計画を上回る縮減を実現しました。」
内製体制の強化が進み、派遣・業務委託費を計画以上に削減したという具体的な業務効率化の進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「オペレーション面では、業務効率化に加え、提携健診機関とのデジタル連携を一層強化するとともに、処理能力向上により余力ある納品体制を構築し、拡大が見込まれる顧客ニーズにも機動的に対応してまいります。」
業務効率化に加え、健診機関とのデジタル連携、処理能力向上、余力ある納品体制の構築を具体的な対応として示している。 - 2026-03-04前進株主総会
「採用強化により内製化基盤の整備を進め、今後の需要拡大に機動的に対応できる体制づくりを推進いたしました。」
採用強化による内製化基盤の整備を、需要拡大への対応策として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当該費用は上期(第1・2四半期)に概ね集中し、下期は内製化と業務効率化を進めることで外注費・処理工数を削減し、通期での収益性改善を見込んでいます。」
業務処理を補完する外注費用について、上期に集中した費用を下期の内製化・業務効率化によって削減し、通期の収益性改善を見込む具体的な対応を示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用の受託業務が増加した結果、主にシステム利用料、健診事務代行サービスの処理件数が増加いたしました。」
新規・既存顧客による受託業務の増加に伴い、健診事務代行サービスの処理件数が増加したことを継続して記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経年に亘り継続してきたオペレーションの業務改善の結果による生産性向上を実現し、売上高営業利益率20.8%(前年同四半期比2.6pt増)となりました。特に健診結果入力代行業務では、従業員一人当たりの生産性が向上し、売上高の増加と労務費の削減に寄与いたしました。」
継続的なオペレーション改善により、売上高営業利益率が20.8%、前年同期比2.6ポイント増となった。健診結果入力代行では従業員1人当たりの生産性向上と労務費削減への寄与を具体的に記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「経年に亘り継続してきたオペレーションの業務改善の結果による生産性向上を実現し、売上高営業利益率19.4%(前期比1.1%増)となりました。」
継続してきたオペレーション改善による生産性向上を実現し、全社の売上高営業利益率が19.4%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、健診業務代行サービスにおきましては、更なる受託の増加が見込まれる中、前期から引き続き、業務プロセス改革とITシステムの活用により、品質並びに収益性の向上に取り組んでまいります。」
健診業務代行について、業務プロセス改革とITシステム活用による品質・収益性向上の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、顧客からの処理依頼データを効率的に電子化し、業務の効率化と省力化を図り収益性の向上に努めてまいります。」
健診業務代行について、業務プロセス改革・IT活用に加え、処理依頼データの電子化による効率化・省力化を継続して進める方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、健診業務代行サービスにおきましては、更なる受託の増加が見込まれる中、業務プロセス改革とITシステムの活用により、品質並びに収益性の向上に取り組んでまいります。」
健診業務代行について、業務プロセス改革とITシステム活用により品質・収益性を高める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「④健診予約・健診結果管理業務の効率化、収益力強化 当社グループの健康管理サービスは、システムと事務代行サービスを組み合わせることにより、きめ細かいハイブリッド型のサービスを実現しております。特に健診予約については、企業・健康保険組合・健診機関での事務効率化のニーズが高いことから、これに対応した健診予約管理サービスの強化を進めてまいります。また、健診代行業務に関しては、引き続き、業務プロセスの改善を進め、収益性の向上に取り組んでまいります。」
システムと事務代行を組み合わせたハイブリッド型サービスを前提に、健診予約管理サービスの強化と健診代行業務のプロセス改善を進めるとしている。