バリューHR(6078)・施策前進
弘前大学・東京海上グループとの健康予測研究
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康予測・重症化リスク予測システムの共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「「疾病発症予測モデル(4疾病)」を開発、 健診結果管理システムに実装、提供開始 「健康予測(検査値予測モデル)」を開発、 健診結果管理システムに実装、提供開始」
健康予測・疾病予測研究について、開発段階から健診結果管理システムへの実装・提供開始という具体的な実装実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の開発研究費の総額は54,545千円となっております。」
健康予測・疾病予防等に関する研究開発について、2025年12月期に54,545千円の開発研究費を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「疾病予測アプリ開発・健康予測シミュレーション開発に6,736千円等の投資を行いました。」
健康予測・疾病予測に関する研究開発について、2024年12月期にも具体的な投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「並びに健康予測アルゴリズム開発・疾病予測アプリ開発に33,114千円等の投資を行いました。」
健康予測・疾病予測に関する研究開発について、当連結会計年度に33,114千円の投資を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年8月より、弘前大学内に開設した共同研究講座「健康寿命延伸学講座」にて、弘前大学、東京海上グループと「健診データ」と「レセプトデータ」をもとにした「現状分析」業務をベースに、健康予測システムや重症化リスク予測システム等の開発・提供を目指してまいります。」
弘前大学内の共同研究講座を起点に、弘前大学および東京海上グループと健康予測・重症化リスク予測システムの開発・提供を目指す協業を初めて独立したテーマとして記載している。