バリューHR(6078)・施策前進
システム利用料・事務代行サービス料の値上げ
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム利用料・事務代行サービス料の価格改定2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「既存サービスの機能拡充、価格改定、追加受注によるARPU向上」
既存顧客の深耕策として、機能拡充と価格改定、追加受注によるユーザ1人当たり売上高の向上を一体的に示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、システム利用料や事務代行サービス料の価格改定を実施するとともに、提携健診機関とのデジタル連携を強化し、業務の効率化および大幅な業務改善を図ります。」
物価高等への対応として、システム利用料・事務代行サービス料の価格改定と、提携健診機関とのデジタル連携強化を具体的な実施事項として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「併せて、物価高の上昇、エネルギー高騰等の動きも受け、システム利用料や事務代行サービス料の値上げも実施いたします。」
物価・エネルギー価格の上昇への対応として、システム利用料および事務代行サービス料の値上げを実施する方針を初めて記載している。