ERTH Group(6072)・施策再掲
部分転圧による低コストな地盤対策
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部分転圧による低コスト・低環境負荷地盤対策1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「この部分転圧工事は、地盤改良工事に比べ環境にやさしく安価で実施できるため、施主や工務店等は費用負担の高い地盤改良工事を省くことができます。」
部分転圧を、環境負荷と施主・工務店の費用負担を抑える地盤対策として継続して位置付けている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「部分転圧工事サービスは、新設住宅着工戸数の増加と工事施工体制の拡大により受注件数が増加し、売上高は198,301千円(前年同期比21.5%増)となりました。」
部分転圧工事サービスについて、工事施工体制の拡大を背景に受注件数が増加し、売上高は198,301千円、前年同期比21.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「部分転圧工事サービスは、新設住宅着工戸数の増加と工事施工体制の拡大により受注件数が増加し、売上高は134,688千円(前年同期比24.9%増)となりました。」
部分転圧工事について、工事施工体制の拡大を背景に受注件数が増加し、売上高は134,688千円、前年同期比24.9%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「局所的な軟弱箇所が確認された地盤について、地盤の軟弱箇所のみを締め固める部分転圧工事を提案する場合があります。この部分転圧工事は、地盤改良工事に比べ安価で実施できるため、施主や工務店等は費用負担の高い地盤改良工事を省くことができます。」
全面的な地盤改良工事に代わる低コストの選択肢として位置付けている。