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ERTH Group(6072)・事実前進

地盤安心マップ・地盤カルテによる地盤情報の可視化

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20252016: 120162017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
地盤・災害リスク情報の可視化サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループが開発・リリースした事業者向けの地盤安心マップ®PRO、個人のお客様向けの地盤カルテ®において、気象データの活用に向けた開発スタートさせました。」

    地盤情報の可視化サービスについて、自然災害対応のため気象データ活用に向けた開発を開始した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が開発・リリースした事業者向けの地盤安心マップ®PRO、個人のお客様向けの地盤カルテ®において、津波マップ、地滑りマップ、災害伝承碑情報マップ、令和6年能登半島地震情報の取り込みにより情報量の拡大を実施し、各種自然災害リスク対応を行いました。」

    地盤安心マップPROと地盤カルテに津波、地滑り、災害伝承碑、能登半島地震の情報を取り込み、自然災害リスク情報を拡充した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2016年より提供している、地盤調査結果の簡易予測ができる事業者向けサービス「地盤安心マップ®PRO」に「SWSエキスパート」機能を2020年11月28日(いい地盤の日)に追加いたしました。地盤ネットの過去5万件以上にわたり蓄積した、地盤調査SWSデータを自動分析し、計画地の改良工事診断と概算工事費用の予測が可能となったことで、住宅建築時におこりうる想定外の予算オーバーの防止を実現し、生活者の不利益解消にさらに貢献できるようになりました。」

    地盤安心マップPROにSWSエキスパート機能を追加し、蓄積データの自動分析による改良工事診断・概算費用予測を可能にした。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、SDGsの取り組みの一環として、2020年7月に発生した豪雨災害での復興支援や防災対策を目的に、有料オンラインサービス「地盤安心マップ®PRO」の無料開放を実施いたしました。また、8月28日に施行されました宅地建物取引業法施行規則の改正(不動産取引時のハザードマップにおける取引対象物件所在地についての説明義務化)に伴い、全国で人口の多い自治体にて公開されている水害ハザードマップを「地盤安心マップ®PRO」で確認できるリンク機能を追加し、重要事項説明時に対応ができるようになりました。」

    地盤情報の可視化サービスについて、豪雨災害復興支援・防災対策を目的とする無料開放を行い、水害ハザードマップのリンク機能も追加した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年2月 マップスクリーニングサービス「地盤総合リスク診断」の提供開始。」

    地盤情報の可視化・スクリーニングについて、「地盤総合リスク診断」の提供を2020年2月に開始した。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「目に見えない地盤の様子を「見える化」した新しい防災地図「ジバングー・マップ」を作成し、地域のイベント等で配布し、多くの方に地盤リスクに関心を持って頂けるように取り組んでおります。」

    「ジバングー・マップ」の作成・地域イベント等での配布を通じた地盤情報の可視化を継続している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、目に見えない地盤の様子を「見える化」した新しい防災地図「ジバングー・マップ」を作成し、地域のイベント等で配布し、多くの方に地盤リスクに関心を持って頂けるように取り組んでおります。」

    地盤情報の可視化について、新しい防災地図「ジバングー・マップ」を作成し、地域イベント等で配布する段階へ進んでいる。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「地盤ネット総合研究所株式会社では、地盤情報の「見える化」の推進に努め、開発したアプリケーションソフトウェア「じぶんの地盤アプリ」は「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」において金賞(企業・産業部門)を受賞しました。」

    地盤情報の可視化について、じぶんの地盤アプリが金賞を受賞したという新たな実績を記載している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「12月には様々な地盤情報が閲覧できる事業者向け有料ウェブマップシステム「地盤安心マップPRO」と地盤調査補償をワンストップで提供する業務基幹システム「スマート地盤システム」を連携いたしました。」

    地盤安心マップPROと業務基幹システムを連携し、地盤情報閲覧と地盤調査利用の利便性向上につなげている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「『電子国土賞2015(PC部門)』を受賞した「地盤安心マップPRO」「地盤安心マップ」「地盤カルテ」は平成27年12月に不動産情報・自社物件登録機能・ボーリング柱状図・土砂災害警戒区域等を実装し機能強化を行い、『ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016』を受賞した「地盤カルテ」は平成27年1月のリリース以降、当連結会計年度末には累計12万件を発行するに至り地盤に対する多くの皆様の安心・安全への高い関心に応えることができました。」

    地盤情報サービスの機能追加、受賞、累計発行件数を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化3回
  3. 2スマート地盤システムによる経営効率化・内部統制対応3回
  4. 3計画的な人材育成への移行3回
  5. 4新たな事業の柱の育成と収益力の分散3回
  6. 5教育研修・福利厚生制度の充実3回
  7. 6強固な利益体質の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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