ERTH Group(6072)・目標前進
ROE・株主資本コストを意識した企業価値向上
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ROEに関しては、特別利益(損害補償引当金戻入益)の発生等に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が197,013千円(前期比165.4%増)と大きく増加したことにより、ROEは15.0%となりました。」
ROEは前年度6.2%から15.0%へ上昇した。ただし、損害補償引当金戻入益等の特別利益が当期純利益の増加要因として説明されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROEに関しては、営業利益の黒字化により親会社株主に帰属する当期純利益がプラスに転じ、ROEは6.2%となりました。」
ROEは前連結会計年度のマイナス7.4%から6.2%へ改善し、営業利益・当期純利益の黒字化を伴ってプラスに転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ROEに関しては、営業損失を計上したことに起因して親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、マイナス7.4%となりました。」
ROEは前連結会計年度の5.7%からマイナス7.4%へ低下し、営業損失・当期純損失の計上に伴いマイナスとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ROEに関しては、過年度法人税等を12,390千円計上したことから、当初予想6.5%に対しては0.8ポイント減の5.7%となりましたが、各種取組みの成果が表れ、プラスに転じることが出来ました。」
ROEは当初予想6.5%を下回る5.7%となったものの、前年度のマイナスからプラスへ転じた。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、新たな経営指標としてROE(自己資本利益率)を採用し、株主資本コストを意識した経営により企業価値の向上に努めてまいります。なお、当連結会計年度の実績は以下のとおりであります。ROE(%) △2.6 株主資本コスト(%) 6.2」
ROEを新たな経営指標として採用し、株主資本コストを意識した経営による企業価値向上を掲げている。当年度実績としてROEマイナス2.6%、株主資本コスト6.2%を記載している。