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IBJ(6071)・施策前進

婚活サイトの機能拡充と新規会員獲得

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019-Q1前進FY2022-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 020202021: 320212022: 520222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
結婚相談所ノウハウを活用したマッチングサービス基盤3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月にリリースした「IBJ online」では、新規加盟店数と会員数が順調に増加したことによって、プラットフォーム基盤が着実に拡大しマッチング数も増加しました。」

    2025年10月にリリースした「IBJ online」について、新規加盟店・会員の増加とマッチング数の増加を記載している。
  2. 2026-05-15前進決算

    「IBJ onlineにおいては会員数が順調に増加し、婚活ライト層の取り込みを加速しております。」

    「IBJ online」について、サービス開始後の会員増加とライト層の取り込みを進展として記載した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また2025年10月より「マッチングアプリの手軽さ」と「結婚相談所の安心・真剣度」を取り入れた、新しい婚活サービスである「IBJ online」をリリースいたしました。」

    「IBJ online」を2025年10月にリリースし、アプリの手軽さと結婚相談所の安心・真剣度を組み合わせた新サービスを具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規顧客の獲得を目的としたマーケティング施策(初参加割引等)や、アプリ内の新機能の実装等を行ったことにより、開催本数、動員数は堅調に推移しております。」

    新規顧客獲得施策とアプリ内新機能の実装を進め、開催本数・動員数の堅調な推移につなげている。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「アプリ事業については、売上高、利益ともに堅調に業績を維持しており、顧客のUX向上を目指し、アプリ会員限定の対面パーティーを開催するなどの取り組みを進めております。」

    アプリ会員限定の対面パーティーを開催するなど、顧客UX向上に向けた従来の施策を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度においてマッチング数が437,594件(前年同期比57.5%増)と高水準で推移しました。」

    年代別プライシングや企画、アプリのUI・UX改善などにより、マッチング数が437,594件、前年同期比57.5%増となった。Diverse連結除外の影響で売上高は減少したが、マッチング指標は増加している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アプリ事業の「ブライダルネット」については、UI・UX向上策により当第3四半期連結累計期間においてマッチング数が335,372件(前年同期比57.1%増)と高水準で推移しました。第4四半期以降は、ブライダルネットの婚活のプロ「婚シェル」をトライアル会員へも回数限定で利用可能にすることで、高品質なサービスの認知を高め、有料転換率の向上にも取り組んでまいります。」

    ブライダルネットのマッチング数が335,372件、前年同期比57.1%増となり、第4四半期以降は「婚シェル」をトライアル会員にも回数限定で提供する計画を示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、アプリ事業についてもUI・UXの向上施策として取り組んだ申込み画面の大幅リニューアルにより、ブライダルネットについては、マッチング数が増加(前年同期比+74.4%)、新規施策により有料会員数も大きく増加(同+29.9%)しました。」

    ブライダルネットで申込み画面を大幅にリニューアルし、マッチング数が前年同期比74.4%増、有料会員数が29.9%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マッチングアプリ「ブライダルネット」「youbride」においては、UI・UXの改善や手厚いサポートで他社との差別化を図り、婚活意欲の高い会員の獲得、担当カウンセラーの婚活相談、お見合いスペースを貸し出し、安心安全な出会いの場を提供するなど、結婚相談所を運営するIBJだからこそできる他社マッチングアプリとの差別化を図っております。」

    マッチングアプリのUI・UX改善、担当カウンセラーによる相談、お見合いスペースの提供など、結婚相談所を運営する企業としての差別化施策を具体化している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アプリ事業においては、成婚数の先行指標となるマッチング数が18.5万件(前年同期比3.6%増)と増加し、引き続き結婚意識の高いアプリ会員が活発化してきております。」

    アプリ事業で成婚数の先行指標と位置付けるマッチング数が18.5万件、前年同期比3.6%増となり、結婚意識の高い会員の活動活発化を記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「マッチング事業におけるパーティー事業においては、GWの新規感染者数の落ち着きに伴う人出増加や、映画とのタイアップやYouTuberとのコラボ企画などエンタメ性の高いエンタメ企画で新規顧客を獲得し」

    Diverseの連結除外に伴う売上減少がある一方、パーティー事業では新規顧客獲得と直営店への送客を進め、アプリ事業では婚活意識や利用経験に応じたターゲットのすみ分けを行っている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ブライダルネットは婚シェル(プロの婚活カウンセラー)による手厚いサポートを強みとした20代後半~40代後半のアプリ利用経験者をターゲットとし、youbrideは初心者向けのシンプルで使いやすいデザインを強みとした30代後半~50代後半のアプリ利用未経験者・再婚希望者をターゲットとするなどのすみ分けを行い、より真剣な婚活アプリを目指し、会員数増を狙っております。」

    アプリごとに年齢層や利用経験、婚活意識の異なるユーザーを対象としてすみ分け、より真剣な婚活アプリとして会員数増加を目指す方針を継続している。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「婚活意識の高いユーザーをターゲットにした事業展開や、マッチングアプリから結婚相談所事業へのセルアップなどを図っております。」

    マッチング事業では、従来の会員獲得に加え、婚活意識の高いユーザーへの集中と、マッチングアプリから結婚相談所へのセルアップを重視する説明へ移っている。
  14. FY2021有料会員減少・年会費コース入会増有価証券報告書

    「アプリ事業は、当連結会計年度末日の有料会員数が3.8万名(前年同期比6.2%減)と減少しましたが、ブライダルネットの年会費コース(成婚するまで2年目以降無料)の入会数がサービス料金改定後に6倍に増加し、有料会員数の増加を図っております。」

    有料会員数は前年同期比で減少した一方、料金改定後にブライダルネット年会費コースの入会数が6倍となり、回復策の具体的な成果を記載している。
  15. FY2021-Q3減少率縮小・増加傾向有価証券報告書

    「アプリ事業は、当第3四半期連結累計会計期間末日の有料会員数が41.0万名(前年同期比4.9%減)と減少しましたが、アプリ会員限定の婚活パーティーを開催するなど顧客満足の向上を図ったことや、サービス料金の一部改定による顧客単価の調整などにより、有料会員数は増加傾向となっております。」

    有料会員数の前年同期比減少は続くが、顧客満足向上策と料金改定により、有料会員数は増加傾向となっている。
  16. FY2021-Q2有料会員減少継続・減少率縮小有価証券報告書

    「アプリ事業は、当第2四半期連結会計期間末日の有料会員数が4万名(前年同期比10.6%減)と減少しましたが、アプリ会員限定の婚活パーティーを開催するなど、顧客満足の向上に努めました。」

    有料会員数は4万名で前年同期比10.6%減と減少が続く一方、前四半期の3.8万名・前年同期比14.8%減から、人数と減少率は改善している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「アプリ事業においては、有料会員数は3.8万名(前年同期比14.8%減)と減少傾向が続く一方で」

    アプリ事業の有料会員数が3.8万名となり、前年同期比14.8%減で減少傾向が続いている。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「コミュニティ事業において、サイトの改良を行ったことによるマッチング数が向上したこと、」

    サイト改良によりマッチング数が向上し、婚活サイトの機能改善が具体的な成果につながったと記載している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「婚活サイトの機能拡充により、お相手紹介機能によるマッチング率の向上を図るとともに、婚活色を高めたリニューアルにより他社サイトとの差別化を行い、満足度の向上と新規会員獲得に努めました。」

    婚活サイトのお相手紹介機能によるマッチング率向上、婚活色を高めたリニューアル、他社との差別化を具体的に進めた。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コミュニティ事業における婚活色を強めた婚活サイトのリニューアルによる機能拡充に伴う新規会員獲得強化」

    婚活色を強めた婚活サイトのリニューアルによる機能拡充と新規会員獲得強化を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「(ⅳ)コミュニティ事業における、婚活色を強めた婚活サイトの機能拡充による新規会員獲得強化、登録会員数の増加による収益力の向上」

    婚活色を強めた婚活サイトの機能拡充、新規会員獲得、登録会員数増加による収益力向上を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「(ⅳ)コミュニティ事業における、婚活色を強めた婚活サイトの機能拡充による新規会員獲得強化、登録会員数の増加による収益力の向上」

    婚活色を強めた婚活サイトの機能拡充、新規会員獲得、登録会員数増加による収益力向上を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「コミュニティ事業における、婚活色を強めた婚活サイトのリニューアルによる機能拡充に伴う新規会員獲得強化」

    婚活サイトのリニューアルによる機能拡充と新規会員獲得強化を継続している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「婚活色を強めた婚活サイトのリニューアルによる機能拡充に伴う新規会員獲得強化」

    「婚活色を強めた婚活サイト」のリニューアルを実施し、機能拡充と新規会員獲得強化を具体化している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「婚活色を薄めて更なる会員の獲得を図った「Meet+」を開始する」

    「Meet+」を開始し、婚活色を薄めたサービスによるさらなる会員獲得を具体化している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コミュニティ事業における、婚活サイトの機能拡充による新規会員獲得強化、登録会員数の増加による収益力の向上」

    婚活サイトの機能拡充、新規会員獲得、登録会員数増加による収益力向上を再掲している。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「婚活サイトの機能拡充による新規会員獲得強化、登録会員数の増加による収益力の向上」

    婚活サイトの機能拡充と新規会員獲得強化を継続している。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「婚活サイトの機能拡充による新規会員獲得強化、登録会員数の増加による収益力の向上」

    婚活サイトの機能拡充による新規会員獲得と登録会員数増加の施策を再掲している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「婚活サイトの機能拡充による新規会員獲得強化、登録会員数の増加による収益力の向上」

    婚活サイトの機能拡充によって新規会員の獲得を強化し、登録会員数の増加を収益力向上につなげている。
一緒に動いた変遷

「2016年上期の増収増益実績」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 12016年上期の増収増益実績13回
  3. 2加盟相談所・登録会員基盤の拡大12回
  4. 3サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上12回
  5. 4婚活登録会員数・成婚数の増加11回
  6. 5ライフデザイン事業のセグメント損失10回
  7. 6K Village Tokyo取得による国際結婚・ライフデザイン拡張10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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