K Village Tokyo取得による国際結婚・ライフデザイン拡張
FY2018に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ボイストレーニング事業においてFC校舎数116校(同+46.8%)の拡大を背景として、生徒数が11,784名(同+56.5%)へ増加しました。」
K Village事業で韓国語教室・ボイストレーニング事業のFC展開を進め、ボイストレーニングのFC校舎数と生徒数が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「音楽事業については、生徒数が9,563名(同80.9%増)、FC校舎数98社(同75.0%増)と大幅に増加しております。これは、ボイストレーニングなどを提供するナユタスで、フランチャイズビジネスに注力し、開業前から各FC店に対して研修を行うなど手厚いサポートを行っていることが要因です。」
K Village事業で韓国語教室の生徒数が16,430名、音楽事業の生徒数が9,563名、FC校舎数が98社となり、FC展開と研修を通じた拡大を示している。 - 2026-03-05前進株主総会
「韓国語教室では講師のスキル向上に注力した結果、退校抑止につながり生徒数は16,430名(前年同期比13.1%増)に増加しております。」
K Village事業で韓国語教室の生徒数増加と講師スキル向上の施策を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ボイストレーニングなどを提供するナユタスで、引き続きフランチャイズビジネスに注力し、開業前から各FC店舗に対して研修を行うなど手厚いサポートを行っていることが要因です。」「生徒数は16,090名(前年同期比15.8%増)と大幅に増加しております。」
ナユタスのフランチャイズ展開と開業前研修、韓国語講師のスキル向上を通じ、生徒数が16,090名へ増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、趣味・コミュニティ事業においては、韓国語教室やボイトレ・ダンススクールを運営する株式会社K Villageが、引き続きK-POPブームを発端としたボイストレーニングやダンス需要を捉え、好調に推移しております。」
K Villageは、K-POPブームを背景とするボイストレーニング・ダンス需要を引き続き取り込み、好調に推移している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「各教室生徒数が韓国語教室13,374名(前年同期比19.8%増)、ボイトレ・ダンススクール2,535名(前年同期比116.5%増)、韓国情報メディア事業累計DL数40,026件(前年同期比52.3%増)と韓国好き潜在顧客層が急速に拡大、順調に増加しております。」
K Villageの韓国語教室、ボイトレ・ダンススクール、韓国情報メディアで、生徒数・ダウンロード数が前年同期比で増加し、潜在顧客層の拡大を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「各教室生徒数が韓国語教室12,643名、ボイトレスクール2,053名と校舎数の増加に伴い順調に増加しております。」
K Village Tokyoの韓国語教室生徒数が12,643名、ボイトレスクール生徒数が2,053名となり、校舎数の増加に伴う趣味・コミュニティ領域の拡大が続いている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株式会社K Village TokyoはK-POPブームを発端としたボイストレーニングやダンス需要を捉え、各教室生徒数が韓国語教室12,198名、ボイトレスクール1,812名と校舎数の増加に伴い順調に増加しております。」
K Village Tokyoの韓国語教室生徒数が12,198名、ボイトレスクール生徒数が1,812名となり、校舎数の増加に伴う事業拡大を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、趣味・コミュニティ事業においては、韓国語教室、ボイトレスクールを運営する株式会社K Village Tokyoが、韓国スキンケアECサイトや韓国美容情報サイトを運営する株式会社カンナムドールのグループ会社化に続き、K-POPアイドル等のライブの企画を手掛ける制作会社をグループ会社化し、エンタメ事業へも進出、事業を拡大いたしました。」
K Village Tokyoがカンナムドールのグループ会社化に続き、K-POPアイドル等のライブを企画する制作会社もグループ会社化し、韓国語教室・ボイトレスクールからエンタメ事業へ展開を広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「趣味・コミュニティ事業においては、韓国語教室、ボイトレスクールを運営する株式会社K Village Tokyoが韓国スキンケアECサイトや韓国美容情報サイトを運営する株式会社カンナムドールを子会社化、相互送客により販路拡大と生徒基盤の拡大を同時に実現させ、収益拡大を図っております。」
K Village Tokyoの事業について、韓国美容EC・情報サイトを運営するカンナムドールの子会社化と相互送客による販路・生徒基盤拡大へ進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「K Village Tokyo社がナユタス事業を譲り受けたことによる増収」
K Village Tokyoによるナユタス事業の譲受けがライフデザイン事業の増収に寄与したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年7月にボイストレーニングスクール「NAYUTAS(ナユタス)」事業を譲受けました。さらに、韓国に特化したコンテンツを韓国好きの方に向けて発信していく独自開発のメディアアプリ「MODULY(モドゥリー)」のリリースや各エリアにて韓国語教室やボイストレーニングスクールの新校舎をオープンするなど、事業展開を加速させました。」
K Village Tokyoがボイストレーニングスクールの事業譲受、韓国情報メディアアプリのリリース、新校舎開設を進め、語学教室の生徒数も9,000人を突破した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社K Village Tokyo社が新たにライフデザイン事業に加わったこと、」
K Village Tokyoをライフデザイン事業に組み入れ、国際交流・国際結婚への足がかりとする方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社K Village Tokyo社が新たにライフデザイン事業に加わったこと、」
K Village Tokyo社をライフデザイン事業に組み入れ、国際交流・国際結婚への足がかりとする方針を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、株式会社サンマリエ及び株式会社K Village Tokyoの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
K Village Tokyoを2019年1月4日に取得した後、当第1四半期連結会計期間から連結子会社として事業に組み入れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「日本最大級の韓国語教室を経営するK Village Tokyo社と総合的な婚活サービスを展開するIBJが包括的に提携することにより、ライフデザイン事業を拡充するとともに、国際結婚への足がかりとし、来期以降の連結収益への寄与も見込まれ、グループの成長に貢献することを目的としております。/平成31年1月4日に株式を取得しております。/取得価額 552百万円/取得後の持分比率 55.1%」
株式会社K Village Tokyoの第三者割当増資を引き受け、韓国語教室事業との提携を通じてライフデザイン事業を拡充し、国際結婚への足がかりとする施策を開示した。平成31年1月4日に取得価額552百万円、持分比率55.1%で株式を取得している。