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IBJ(6071)・施策前進

イベント開催・動員・会場ネットワークの拡大

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-01。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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イベント開催・動員・会場ネットワークの拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-01前進月次

    「8 月 18 日放送の TBS「マツコの知らない世界」において、婚活パーティー「IBJ Matching」が取り上げられたことで、結婚相談所の潜在顧客となるパーティー参加者数の増加が期待されます。」

    メディア露出を契機とした「IBJ Matching」参加者数の増加と、結婚相談所への入会増加との連動を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大型パーティーの開催や、自治体向けイベントの受託拡大に加え、メディアとの連携によりパーティー参加者数85,704名(前年同期比+14.5%)となりました。」

    大型パーティー、自治体向けイベントの受託、メディア連携により、参加者数が前年同期比14.5%増となった。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「ZWEI と連携したパーティー開催等により、事業間シナジーを積極的に創出。」

    パーティー事業でZWEIとの連携を進め、参加者数・開催本数の増加と収益力改善につなげている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「パーティー事業は、顧客のニーズに合わせた企画設計とメディアへの露出効果も合わさり堅調な事業成長増加を実現、加えてマーケティングの内製化によって広告効率が大幅に改善いたしました。」

    顧客ニーズに合わせたイベント設計、メディア露出、マーケティング内製化によるイベント事業の強化を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規顧客の獲得を目的としたマーケティング施策(初参加割引等)や、アプリ内の新機能の実装等を行ったことにより、開催本数、動員数は堅調に推移しております。」

    初参加割引などのマーケティング施策とアプリ内新機能により、イベント開催・動員の回復を進めている。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「それに対し、2024年はパーティー形態の一新を行いプレミアムパーティーと呼ばれる、異性から高評価を受けた会員のみが参加できる特別な婚活パーティーの開催により参加者数と収益の増加を図りました。 また、サービス名称を「PARTY☆PARTY」から「IBJ Matching」に変更し、IBJブランドを押し出すと同時に、対面の婚活パーティーとデジタルのマッチングアプリ双方の強みを生かしたサービスへの改革を進め」

    パーティー事業について、2024年にプレミアムパーティーを導入するとともに、サービス名称を「PARTY☆PARTY」から「IBJ Matching」へ変更し、対面とデジタルを組み合わせる形へ再構成した。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「マッチング事業は、当中間連結会計期間において、パーティー事業については、顧客獲得を目的にキャンペーンを実施した結果、割引の影響で顧客単価が一時的に減少しましたが、参加者と開催本数が改善しました。また、マーケティングのインハウス化で広告費の削減を実現しました。」

    パーティーのキャンペーンにより参加者と開催本数が改善し、マーケティングのインハウス化による広告費削減も実現した。一方、割引により顧客単価は一時的に減少している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マッチング事業は、直営店事業の入会数増加に繋がる結婚意欲が高い潜在顧客を集める施策として、参加属性に応じたサービス提供と出会いの質を求める顧客へより付加価値を提供すべく、イベントのコンセプトを明確化しました。」

    イベントを参加属性や結婚意欲に応じて明確に分け、直営店事業への入会につながる潜在顧客の獲得施策として位置付けた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「パーティー事業のメインターゲットである若年層は他社マッチングアプリと顧客層のバッティングにより参加者数が低迷。2024年はパーティー形態を大幅に一新することで課題の解決を図ります。」

    若年層をめぐる他社マッチングアプリとの顧客層の重複により、パーティー参加者数が低迷しているとの認識を示し、2024年にパーティー形態を大幅に刷新する計画を掲げている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「パーティー事業は、20~30代の参加者数の増加を狙い、年代に応じたプライシングの最適化を実施しております。また「目黒クラフトビールフェス」の開催や「恋愛リアリティショー」の制作を開始しており、従来の顕在層に加え、潜在層へ向けた企画にも注力し、これから婚活を始める20~30代の「相談所入会予備軍」を囲い込み、相談所入会数の増加を図ります。」

    20~30代の参加者獲得に向けた年代別プライシング、クラフトビールフェス、恋愛リアリティショーなど、顕在層に加えて潜在層を取り込む企画を具体化している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「パーティー事業は、2020年以降コロナ禍で低下したUXを向上させるため「募集」「運営」「コンテンツ」を見直す策として、①顧客のニーズを明確化した企画でミスマッチを防ぐ、②当日参加受付をアプリ活用でスマート化する、という二つの施策により、満席率は向上し、中止率については大幅に減少させました。」

    パーティーの募集・運営・コンテンツを見直し、顧客ニーズに合わせた企画とアプリによる当日受付を導入した結果、満席率が向上し、中止率が大幅に減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「パーティー開催本数は当第3四半期連結会計期間で1.0万本(前年同四半期比5.3%増)となったことに伴い、参加者数は当第3四半期連結会計期間で12.3万人(前年同四半期比5.7%増)となりました。」

    パーティー開催本数と参加者数が前年同期を上回り、オンライン・オフラインを含むイベント集客の回復・拡大を示している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「GWの新規感染者数の落ち着きに伴う人出増加や、映画とのタイアップやYouTuberとのコラボ企画などエンタメ性の高いエンタメ企画で新規顧客を獲得し、参加者数は当第2四半期累計で22.1万人(前年同期比9.5%)となりました。また、獲得した新規顧客を利益率の高い直営店事業へ送客するなど、更なる収益獲得に努めております。」

    映画タイアップやYouTuberとのコラボ企画など新たな集客施策を実施し、パーティー参加者数が累計22.1万人、前年同期比9.5%となった。獲得顧客を直営店へ送客する循環も進めている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「パーティー事業は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の徹底やオンラインでのパーティー開催など回復に努めましたが、度重なる緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の公示による影響を受け、当連結会計年度のパーティー参加者数は45.8万名(前年同期比7.5%減)となりました。」

    オンライン開催や感染防止対策を継続したものの、緊急事態宣言等の影響で年間パーティー参加者数が45.8万名、前年同期比7.5%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「パーティー事業は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の徹底やオンラインでのパーティー開催など回復に努めましたが、度重なる緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の公示による影響を受け、当第3四半期連結累計期間のパーティー参加者数は31.9万名(前年同期比7.5%減)となりました。」

    感染防止対策やオンライン開催を続けたものの、度重なる緊急事態宣言等により、パーティー参加者数が前年同期比7.5%減となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「パーティー事業も、新型コロナウイルス感染症の影響を受けましたが、同感染症の感染防止対策を徹底してパーティー開催をしたことや、オンラインでのパーティー開催など回復に努めたことから、当第2四半期連結累計期間のパーティー参加者数は202,572名(前年同期比5.8%増)でした。」

    感染防止対策とオンライン開催を併用する中で、パーティー参加者数が202,572名、前年同期比5.8%増となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による2度目の緊急事態宣言発出により、消費マインドが低下するとともに、主にパーティー事業でパーティーの開催規模の縮小を余儀なくされるなど、当社サービスについても影響をうけました。」

    2度目の緊急事態宣言により、パーティーの開催規模を縮小せざるを得ない状況となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、同感染症拡大による緊急事態宣言発出の影響により4月、5月はパーティー参加者数が大きく減少したものの、その後11月のパーティー参加者数は、緊急事態宣言前の2020年2月対比で+2.3%の57.8千名まで回復しました。」

    対面式パーティーの安全対策と独自のオンラインシステムを導入し、2020年11月の参加者数が同年2月比で2.3%増の57.8千名まで回復した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「イベント事業及びFC事業においては、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言に基づき、4月~5月中旬にかけイベントの開催を自粛し、オンラインでのイベントを開催することにより、売上の維持に努めました。一方、6月以降についてはパーティ参加者が予想を上回りました。」

    イベント開催を一時自粛する一方、オンラインイベントへの切替えを実施し、6月以降の参加者が予想を上回ったと記載している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「イベント事業及びFC事業においては、コロナウイルス感染拡大により、お客様と従業員の安全を考慮し、開催イベント数を減少させるとともに、参加人数を減少させました。」

    新型コロナウイルス感染拡大を受け、安全を考慮してイベント開催数と参加人数を減少させた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「パーティー事業において、ポータルサイトの掲載に頼らず、自社サイトでの集客の強化を図り、費用の節減に努めるとともに、ゴールデンウイークの大型化などにより集客が増加し、過去最高の動員数となりました。」

    自社サイト集客やゴールデンウイークの大型化により集客が増加し、イベント動員数が過去最高となった。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・イベント事業において、アプリのダウンロードを促進し、それに伴って申し込みが増加したこと、また、パーティーのサービスの質の向上を図り、満席率が向上したことや、ゴールデンウィークの大型化により参加者が増加したこと、」

    アプリのダウンロード促進、パーティーの品質向上、満席率や参加者数の増加を通じたイベント事業の強化を継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「イベント事業において、アプリのダウンロードを促進し、それに伴って申し込みが増加したこと、また、パーティーのサービスの質の向上を図り、満席率が向上したことや、ゴールデンウィークの大型化により参加者が増加したこと、」

    アプリのダウンロード促進に伴う申込増加、パーティーの質向上による満席率向上、ゴールデンウィークの大型化による参加者増加を記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「イベント事業において、パーティーの質の向上を図り、満席率が向上したこと、」

    パーティーの品質向上により満席率が向上したと記載しており、イベント運営の改善が具体的な成果として示されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「イベント事業におけるアプリのダウンロード数増加促進、自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベント等、クオリティ強化への取り組みを通じた動員数増加により収益力が向上しました。」

    アプリのダウンロード促進、自社会場・外部会場でのイベント拡充、品質強化を通じた動員数増加の取り組みを継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「イベント事業におけるアプリのダウンロード数増加促進、自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベント等、クオリティ強化への取り組みを通じた動員数増加による収益力の向上に努めました。」

    アプリのダウンロード数増加促進、自社会場・外部会場でのイベント開催、開催数拡充、品質強化を通じた動員数増加を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「(ⅴ)イベント事業における、アプリのダウンロード数増加促進、自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベント等、クオリティ強化への取り組みを通じた動員数増加による収益力の向上」

    アプリのダウンロード数増加促進、自社会場・外部会場でのイベント開催、開催数拡充およびクオリティ強化を通じた動員数増加を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「(ⅴ)イベント事業における、自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベントへの取り組みを通じた動員数増加による収益力の向上」

    自社会場の企画・開催数拡充と外部会場での企画型イベントを通じた動員数増加を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「「PARTY☆PARTY」のリニューアルに加えて、自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベントへの取り組みを通じた動員数増加による収益力の向上」

    「PARTY☆PARTY」のリニューアル、自社会場・外部会場でのイベント拡充、動員数増加を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「PARTY☆PARTY」のリニューアルに加えて、自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベントへの取り組みを通じた動員数増加による収益力の向上」

    「PARTY☆PARTY」のリニューアル、自社会場・外部会場でのイベント拡充、動員数増加による収益力向上を継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「PARTY☆PARTY」のリニューアルのほか」

    主力イベントサービス「PARTY☆PARTY」をリニューアルし、自社会場・外部会場でのイベント拡充を継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「イベント事業における、自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベントへの取り組みを通じた動員数増加による収益力の向上」

    自社会場の企画・開催数拡充と外部会場の企画型イベントを通じた動員数増加を継続している。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「京都店、池袋店、博多店、千葉店、名駅店、渋谷店のオープンや東京店、銀座店の増床など自社会場企画と開催数の拡充」

    複数の直営会場の開設、既存店の増床、外部会場イベント、セッティングシステム増強によりイベント供給を拡大している。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「京都店、池袋店、博多店のオープンや東京店の増床など自社会場企画と開催数の拡充」

    京都店・池袋店に加えて博多店を開設し、自社会場と開催数の拡充を進めた。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「自社会場企画と開催数の拡充、自社会場企画に加え外部会場開催の企画型イベントへの取り組みを通じた動員数増加や合コン開催のセッティングシステム増強による開催率向上および魅力ある会場(飲食店)の開拓等」

    自社会場・外部会場での企画型イベント、合コンのセッティングシステム、会場開拓を通じてイベント供給と開催率を高めている。
一緒に動いた変遷

「2016年上期の増収増益実績」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 12016年上期の増収増益実績18回
  3. 2加盟相談所・登録会員基盤の拡大17回
  4. 3婚活登録会員数・成婚数の増加16回
  5. 4サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上12回
  6. 5ライフデザイン事業のセグメント損失11回
  7. 6当座貸越契約による運転資金調達11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IBJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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