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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を大きく上回った。また、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化を背景に、ウエディング&フォト事業を新たな報告セグメントとして追加した。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高7,421百万円前年比 +54.1%進捗 25.8%
営業利益1,580百万円前年比 +56.9%進捗 39.0%
経常利益1,552百万円前年比 +55.3%進捗 39.6%
純利益(親会社株主帰属)1,029百万円前年比 +67.5%進捗 44.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.18円
期末の財政状態
総資産31,522百万円
うち純資産 12,698 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高加盟店事業 1,002,206千円(前年比 +9.8%)、直営店事業 2,499,655千円(前年比 +8.4%)、マッチング事業 405,874千円(前年比 +9.3%)、ライフデザイン事業 376,935千円(前年比 +44.5%)、K Village事業 958,803千円(前年比 +20.9%)、ウエディング&フォト事業 2,178,505千円(前年比 +1,161.7%)
セグメント別利益加盟店事業 713,624千円(前年比 +18.7%)、直営店事業 685,400千円(前年比 +17.8%)、マッチング事業 90,169千円(前年比 -0.7%)、ライフデザイン事業 137,089千円(前年比 +8.5%)、K Village事業 143,172千円(前年比 +12.9%)、ウエディング&フォト事業 736,786千円(前年比 +1,363.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,803百万円(前年比 +42.8%)
営業利益4,048百万円(前年比 +12.2%)
経常利益3,922百万円(前年比 +13.0%)
純利益2,335百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想10円 → 13円(+30.0%)
業績の増減要因

新規加盟店217件、お見合い数187,613件、新規入会者数6,709名、保険成約件数528件、ナユタスのFC校舎数106校などの増加。AIを活用した営業強化、マーケティング施策、FC展開、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化、フォト・ウエディングへの送客強化も挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 221,999千円、その他 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,013千円、店舗閉鎖損失 3,440千円
減価償却費333,127千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数4,131,706
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高7,421百万円(前年比 +54.1%)
営業利益1,580百万円(前年比 +56.9%)
経常利益1,552百万円(前年比 +55.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,029百万円(前年比 +67.5%)
1株当たり当期純利益27.18円
自己資本比率当期末 34.3 / 前期末 31.3
総資産31,522百万円
純資産12,698百万円
通期業績予想売上高 28,803百万円(前年比 +42.8%) / 営業利益 4,048百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 3,922百万円(前年比 +13.0%) / 純利益 2,335百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想10円 → 13円(+30.0%)
セグメント別売上高加盟店事業 1,002,206千円(前年比 +9.8%)、直営店事業 2,499,655千円(前年比 +8.4%)、マッチング事業 405,874千円(前年比 +9.3%)、ライフデザイン事業 376,935千円(前年比 +44.5%)、K Village事業 958,803千円(前年比 +20.9%)、ウエディング&フォト事業 2,178,505千円(前年比 +1,161.7%)
セグメント別利益加盟店事業 713,624千円(前年比 +18.7%)、直営店事業 685,400千円(前年比 +17.8%)、マッチング事業 90,169千円(前年比 -0.7%)、ライフデザイン事業 137,089千円(前年比 +8.5%)、K Village事業 143,172千円(前年比 +12.9%)、ウエディング&フォト事業 736,786千円(前年比 +1,363.2%)
減価償却費333,127千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 221,999千円、その他 10千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,013千円、店舗閉鎖損失 3,440千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数4,131,706
業績の増減要因新規加盟店217件、お見合い数187,613件、新規入会者数6,709名、保険成約件数528件、ナユタスのFC校舎数106校などの増加。AIを活用した営業強化、マーケティング施策、FC展開、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化、フォト・ウエディングへの送客強化も挙げている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規加盟店の獲得、お見合い数や新規入会者数の増加、マーケティング施策やAIを活用した営業強化、K VillageのFC展開に加え、デコルテ・ホールディングスの連結子会社化とウエディング・フォトサービスへの送客強化を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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