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日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・リスク悪化

医療費等の立替金回収遅延・回収不能

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2019対処FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2023-Q2 – FY2024-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

日本エマージェンシーアシスタンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金25百万円の増加、売掛金及び契約資産54百万円の増加、立替金183百万円の増加がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から183百万円増加し、872.998百万円となったため、医療費等の立替エクスポージャーが拡大した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金190百万円の増加、売掛金及び契約資産49百万円の増加、仕掛品105百万円の減少、立替金53百万円の減少がありました。」

    立替金は前期末から53百万円減少し、689.870百万円となったため、立替エクスポージャーは縮小した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金168百万円の増加、立替金17百万円の増加、売掛金及び契約資産7百万円の減少、仕掛品105百万円の減少がありました。」

    医療費等の立替金は前期末から17百万円増加し、残高は760.545百万円となったため、立替エクスポージャーが再び拡大した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の立替金は743,402千円となりました。」

    立替金残高は前期末の745,729千円から小幅に減少したが、回収遅延・回収不能リスクと、前受金・与信管理等の対応策は継続して開示している。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金207百万円の増加、立替金26百万円の増加、売掛金及び契約資産27百万円の減少がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から26百万円増加し、残高は771.819百万円となった。医療費等の立替エクスポージャーが再び拡大している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金397百万円の減少、売掛金及び契約資産28百万円の減少、立替金225百万円の増加がありました。」

    医療費等の立替金が前連結会計年度末から225百万円増加し、立替エクスポージャーは971.186百万円へ拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、立替金273百万円の増加、現金及び預金89百万円の減少、売掛金及び契約資産478百万円の減少、仕掛品39百万円の減少がありました。」

    立替金が前期末から273百万円増加し、残高745,729千円となったため、医療費等の立替エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ340百万円減少し、3,592百万円となりました。主な増減要因としては、現金及び預金117百万円の減少、売掛金及び契約資産499百万円の減少、立替金254百万円の増加がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から254百万円増加し、医療費等の立替エクスポージャーが大きく拡大した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金303百万円の増加、立替金133百万円の増加、売掛金及び契約資産532百万円の減少、仕掛品39百万円の減少がありました。」

    立替金が前連結会計年度末から133百万円増加し、医療費等の立替エクスポージャーが再び拡大した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、売掛金78百万円の減少、立替金48百万円の減少がありました。」

    立替金が前連結会計年度末から48百万円減少し、医療費等の立替エクスポージャーが縮小した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金468百万円の減少、売掛金641百万円の増加、仕掛品36百万円の減少、立替金31百万円の増加がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から31百万円増加し、医療費等の立替エクスポージャーが再び拡大した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金258百万円の増加、売掛金174百万円の減少、仕掛品49百万円の減少、立替金82百万円の減少、無形固定資産18百万円の増加がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から82百万円減少し、医療費等の立替エクスポージャーが縮小した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金57百万円の増加、売掛金240百万円の減少、立替金134百万円の減少がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から134百万円減少し、医療費等の立替エクスポージャーが縮小した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金130百万円の増加、売掛金988百万円の増加、立替金36百万円の増加、無形固定資産14百万円の減少がありました。」

    立替金は前期末から36百万円増加し、医療費等の立替エクスポージャーが再び拡大した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、売掛金983百万円の増加、立替金24百万円の増加、現金及び預金77百万円の減少、仕掛品40百万円の減少がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から24百万円増加し、立替エクスポージャーが再び拡大した。回収遅延・回収不能自体は記載されていない。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金225百万円の減少、仕掛品51百万円の減少、立替金31百万円の減少、売掛金597百万円の増加がありました。」

    医療費等の立替金は前連結会計年度末から31百万円減少し、立替エクスポージャーは縮小した。一方、売掛金は597百万円増加している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金216百万円の減少、立替金74百万円の減少がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から74百万円減少し、医療費等の立替エクスポージャーが縮小した。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「立替金277百万円の減少」

    立替金は前期末から約278百万円減少し、回収・資金拘束に関するエクスポージャーが縮小した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金352百万円の増加、立替金236百万円の減少、売掛金87百万円の減少、仕掛品36百万円の減少がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から236百万円減少し、残高は476.790百万円となった。医療費等の立替エクスポージャーが縮小している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金22百万円の減少、仕掛品73百万円の減少、立替金136百万円の減少、売掛金の増加122百万円がありました。」

    立替金が前期末から136百万円減少し、残高は576.967百万円となった。医療費等の立替エクスポージャーは前期末から縮小している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金158百万円の増加、仕掛品46百万円の増加、立替金68百万円の増加、有形固定資産31百万円の増加、売掛金43百万円の減少、無形固定資産17百万円の減少がありました。」

    立替金は前期末から68百万円増加し、連結残高は713.205百万円となった。回収遅延・回収不能自体は記載されていないが、立替エクスポージャーが拡大している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その増減要因としては、現金及び預金80百万円の増加、立替金128百万円の増加、その他148百万円の増加、売掛金50百万円の減少、仕掛品12百万円の減少がありました。」

    前連結会計年度末から立替金が128百万円増加し、残高は773,609千円となった。回収遅延・回収不能自体は記載されていないが、立替エクスポージャーは引き続き拡大している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、現金及び預金40百万円の増加、立替金175百万円の増加、その他84百万円の増加、売掛金57百万円の減少、仕掛品20百万円の減少がありました。」

    立替金は前連結会計年度末から175百万円増加し、残高は820,781千円となった。立替金の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローも90百万円の支出となり、立替エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、ビジネス拡大に伴う医療機関等への立替金125百万円の増加、売掛金64百万円の増加、有形固定資産23百万円の増加、無形固定資産39百万円の減少がありました。」

    ビジネス拡大に伴い立替金が125百万円増加し、連結残高は644,782千円となった。回収遅延・回収不能自体は記載されていないが、立替エクスポージャーは拡大している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、立替金149百万円の増加、現金及び預金120百万円の減少、売掛金54百万円の増加がありました。」

    立替金が前連結会計年度末から149百万円増加し、医療費等の立替エクスポージャーが拡大している。回収遅延・回収不能の発生自体は記載されていない。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増減要因としては、立替金192百万円の増加、現金及び預金31百万円の減少、仕掛金22百万円の減少がありました。」

    医療費等の立替金が前連結会計年度末から192百万円増加し、立替金残高は711百万円となった。回収遅延・不能の発生は記載されていないが、立替エクスポージャーは拡大している。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「保険会社に対する立替は、信頼ある保険会社との間の契約に従い実施しているものであり、回収にかかるリスクは限定的と考えております。また、保険会社以外につきましては、原則、顧客より予想される立替金額を上回る前受金を収受するか、もしくは信用ある法人に対しては当社の与信管理基準に従いつつ、顧客から支払い確約書を入手した上で行う等の対応をしております。」

    立替金回収リスクへの対応として、保険会社との契約、前受金、与信管理、支払確約書を明示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、医師・医療機関への事前の支払のため保険会社等に対する立替金が発生し、事業拡大に伴いその金額も大きくなる傾向があるため、当社グループのキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」

    事業拡大に伴って立替金が増加し、回収遅延・回収不能が財政状態や業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期以降の売上復調」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期以降の売上復調10回
  3. 2官公庁事業受注の減少9回
  4. 3安定利益を確保できる企業体質の確立9回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク9回
  6. 5ライフアシスタンスの高品質サービス7回
  7. 6現預金水準の適正レンジ維持6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エマージェンシーアシスタンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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