資金調達に係る流動性リスク
FY2018に初出。18回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2025当座貸越枠縮小下で借入実行残高も減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,600,000千円 1,500,000千円 借入実行残高 1,180,000千円 1,080,000千円 差引額 420,000千円 420,000千円」
借入実行残高は100百万円減少したが、当座貸越極度額も100百万円縮小し、未実行残高は420百万円で変わらない。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,600,000千円 1,600,000千円 借入実行残高 1,180,000千円 1,080,000千円 差引額 420,000千円 520,000千円」
当座貸越の借入実行残高が100百万円減少し、未実行残高が100百万円増加したため、当座貸越利用に基づく流動性エクスポージャーは縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「借入実行残高 1,080,000千円 1,180,000千円 差引額 520,000千円 420,000千円」
借入実行残高が100百万円増加し、当座貸越の未実行残高が100百万円減少したため、流動性確保の余力が縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,600,000千円 1,600,000千円 借入実行残高 1,080,000千円 1,180,000千円 差引額 520,000千円 420,000千円」
当座貸越の借入実行残高は1,080百万円から1,180百万円へ増加し、未実行残高は520百万円から420百万円へ減少したため、流動性確保の余力が縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額 2,150,000千円 1,600,000千円 借入実行残高 1,110,000千円 1,080,000千円 差引額 1,040,000千円 520,000千円」
借入実行残高は小幅減少した一方、当座貸越極度額と未実行残高が大きく減少し、流動性確保の余力が前連結会計年度末より縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 2,520,000千円 2,150,000千円 借入実行残高 1,380,000 1,110,000 差引額 1,140,000 1,040,000」
借入実行残高は1,380百万円から1,110百万円へ減少し、当座貸越利用に基づく流動性エクスポージャーは縮小した。一方、極度額と未実行残高も減少している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 2,520,000千円 2,520,000千円 借入実行残高 1,380,000千円 1,210,000千円 差引額 1,140,000千円 1,310,000千円」
借入実行残高は1,380百万円から1,210百万円へ減少し、未実行残高は1,310百万円へ増加したため、当座貸越利用に基づく流動性エクスポージャーは縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 2,520,000千円 2,520,000千円 借入実行残高 1,380,000 1,230,000 差引額 1,140,000 1,290,000」
借入実行残高は1,380百万円から1,230百万円へ減少し、未実行残高は1,140百万円から1,290百万円へ増加したため、当座貸越利用に基づく流動性エクスポージャーは縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 2,520,000千円 2,520,000千円 借入実行残高 1,380,000 1,130,000 差引額 1,140,000 1,390,000」
借入実行残高が250百万円減少し、未実行残高が250百万円増加したため、当座貸越の利用額に基づく流動性エクスポージャーは縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額\n1,800,000千円\n2,520,000千円\n借入実行残高\n980,000\n1,380,000\n差引額\n820,000\n1,140,000」
当座貸越枠を拡大した一方、借入実行残高も980百万円から1,380百万円へ増加した。流動性確保のための借入利用が拡大している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,800,000千円 2,150,000千円 借入実行残高 980,000 1,500,000 差引額 820,000 650,000」
借入実行残高が980百万円から1,500百万円へ増加し、未実行残高が650百万円へ減少したため、流動性リスクに関連する借入利用額が拡大している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,800,000千円 1,800,000千円 借入実行残高 980,000 980,000 差引額 820,000 820,000」
取引銀行10行との当座貸越契約を維持し、極度額1,800百万円、借入実行残高980百万円、未実行残高820百万円を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また機動的な資金確保のため取引銀行10行と当座貸越契約を締結し、適正な水準の手元流動性を確保しております。」
取引銀行10行との当座貸越契約を維持し、当座貸越極度額1,800百万円、借入実行残高980百万円、差引額820百万円を開示している。 - FY2020-Q2借入枠拡大と借入実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,600,000千円 1,800,000千円 借入実行残高 860,000 980,000 差引額 740,000 820,000」
当座貸越極度額と借入実行残高がともに増加した一方、未実行残高は740百万円から820百万円へ増加している。流動性確保の枠を拡大した状態が示されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,600,000千円 1,600,000千円 借入実行残高 860,000 800,000 差引額 740,000 800,000」
当座貸越の借入実行残高が前期末の860百万円から800百万円へ減少し、未実行残高が増加したため、流動性リスクに関連する借入利用額は前四半期末から縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,500,000千円 1,600,000千円 借入実行残高 580,000 860,000 差引額 920,000 740,000」
当座貸越の借入実行残高が前期末の580百万円から860百万円へ増加し、未実行残高は920百万円から740百万円へ減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当座貸越極度額 1,500,000千円 1,600,000千円 借入実行残高 580,000 920,000 差引額 920,000 680,000」
当座貸越の借入実行残高が580百万円から920百万円へ増加し、未実行残高は920百万円から680百万円へ減少した。流動性リスクに関連する借入利用額が拡大している。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
支払期日の資金不足リスクを明示し、資金繰計画の更新、手許流動性の維持、銀行との当座貸越契約を対応策として記載している。