固定資産譲渡による資産効率化・財務体質向上
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-30前進適時開示
「当社グループは、経営資源の有効活用、資産効率の向上および財務体質の強化を図るため、当社グループの事業用資産であるメディカル型ホーム「アテニティ調布」の土地・建物を売却いたしました。」
メディカル型ホーム「アテニティ調布」の土地・建物を売却し、運営は株式会社グッドパートナーズが継続するセール&リースバックを実施した。既存ホームの運営を継続しながら固定資産を売却するアセットライト経営の具体的な実績が追加された。 - FY2026前進有価証券報告書
「チャームプレミア京都烏丸六角 (京都府京都市) 介護事業 有料老人ホーム (建物及び土地) 1,159 2024年6月」
アセットライト経営の一環として、当連結会計年度には「チャームスイート苦楽園」の建物・土地を2026年6月に売却し、固定資産売却益343百万円を計上した。 - 2026-08-06前進決算説明資料
「自社ホームの売却(セール&リースバック)も行い」
アセットライト経営方針に基づく自社ホーム売却・セール&リースバックの継続を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「チャームプレミア京都烏丸六角 (京都府京都市) 介護事業 有料老人ホーム (建物及び土地) 1,159 2024年6月」
介護施設「チャームプレミア京都烏丸六角」の建物・土地を2024年6月に売却し、固定資産売却益1,159百万円を計上した。ホーム運営を継続しながら資産を売却するアセットライト経営の実績が追加された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、前第3四半期連結会計期間におきまして、介護事業用の固定資産2物件(「ルナハート千里丘の街」及び「ライク新町」)の譲渡による特別利益(1,680百万円)を計上しているため、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比は減少幅が大きくなっておりますが、アセットライト経営方針に基づき、引き続き固定資産の売却を進める予定であります。」
前期に固定資産2物件の譲渡による特別利益を計上したことを説明し、アセットライト経営方針に基づく固定資産売却を引き続き進める予定としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、アセットライト経営を志向し、当社および子会社のホーム土地・建物の売却(売却と同時に賃借し運営は継続)も進めており、特別利益を計上しております。」
「ルナハート千里 丘の街」に加え、子会社ライクの「花咲新町」「花咲」も売却と同時に賃借して運営を継続した。固定資産売却益は通期で2,033百万円となった。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2022年1月28日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、2022年2月1日付で売買契約を締結いたしました。 なお、当該固定資産の譲渡と同時に、譲渡先を賃貸人、当社を賃借人とする当該固定資産についての賃貸借契約を締結し、引き続き当社が、介護付有料老人ホーム「ルナハート 千里 丘の街」の運営を行ってまいります。 決済・物件引渡日:2022年2月10日 譲渡益:約770百万円 当社は、2022年3月30日の取締役会において、連結子会社である株式会社ライクが保有する固定資産の譲渡を決議し、2022年3月30日付で売買契約を締結いたしました。 なお、当該固定資産の譲渡と同時に、譲渡先を賃貸人、株式会社ライクを賃借人とする当該固定資産についての賃貸借契約を締結し、引き続き株式会社ライクが、介護付有料老人ホーム「花咲新町」の運営を行ってまいります。 譲渡益:約800百万円」
前回計画していた「ルナハート 千里 丘の街」の売却と賃借による運営継続が2022年2月10日に完了した。さらに、株式会社ライクの「花咲新町」についても売却・賃借契約を締結し、約800百万円の譲渡益を見込む取引を実施した。アセットライト経営に向けた固定資産売却を拡大している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年1月28日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、2022年2月1日付で売買契約を締結いたしました。 なお、当該固定資産の譲渡と同時に、譲渡先を賃貸人、当社を賃借人とする当該固定資産についての賃貸借契約を締結し、引き続き当社が、介護付有料老人ホーム「ルナハート 千里 丘の街」の運営を行ってまいります。 1.譲渡の理由 資産の効率化及び財務体質の向上を図るため 4.譲渡の日程(予定) 決済・物件引渡日:2022年2月10日 5.損益に与える影響 固定資産売却益約770百万円を特別利益に計上する見込みです。」
「ルナハート 千里 丘の街」の土地・建物を譲渡すると同時に賃貸借契約を締結し、運営を継続するセールアンドリースバック型の取引を新たに決定した。資産効率化と財務体質向上を目的とし、2022年2月10日の引渡しおよび約770百万円の固定資産売却益を予定している。