円高・株価変動・金融資本市場変動への留意
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「一方で中東地域をめぐる情勢、自然災害、金融資本市場の変動の影響等、引き続き注視が必要な状況が続いております。」
中東情勢、自然災害、金融資本市場の変動等の外部環境への注視を継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で米国の通商政策の影響や、中国経済の先行き懸念、中東地域をめぐる情勢等、海外景気の下振れ影響もあり、先行きは十分注意をする必要がある状況が続いております。」
海外景気の下振れ要因として、米国の通商政策の影響が明示された。中国経済の先行き懸念や中東情勢への留意も継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方で欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や、中国経済の先行き懸念等による海外景気の下振れリスク、通商政策などアメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢等、先行きは十分注意をする必要がある状況が続いております。」
従来の欧米高金利、中国経済、中東情勢への懸念に加え、アメリカの通商政策など今後の政策動向を海外景気の下振れ要因として明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や、中国経済の先行き懸念、中東地域をめぐる情勢等、海外景気の下振れ影響もあり、先行きは十分注意をする必要がある状況が続いております。」
海外景気の下振れ要因として、欧米の高金利、中国経済の先行き懸念、中東情勢を継続して明示している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「一方で世界的な金融引き締めに伴う影響や、中国経済の先行き懸念、中東地域をめぐる情勢等、海外景気の下振れ影響もあり、先行きは十分注意をする必要がある状況が続いております。」
従来の海外経済の不確実性に加え、世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念、中東情勢による海外景気の下振れ影響を明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が解除され、持ち直しの動きが見られたものの、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高騰や円安進行による物価上昇、世界的なサプライチェーンの混乱等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
行動制限解除による持ち直しを認識しつつ、ウクライナ情勢、エネルギー価格高騰、円安・物価上昇、サプライチェーン混乱による不透明感を継続して開示している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が解除され、持ち直しの動きが見られたものの、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高騰や円安進行による物価上昇、世界的なサプライチェーンの混乱等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
行動制限解除による持ち直しを認識する一方、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格高騰、円安・物価上昇に加え、世界的なサプライチェーンの混乱を不透明要因として明示した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢の影響によるエネルギー価格の高騰を背景としたインフレ圧力の上昇、急激な金利上昇や円安進行等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
従来のウクライナ情勢・エネルギー価格高騰・インフレ圧力に加え、急激な金利上昇と円安進行を外部環境上の不透明要因として明示した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展に伴う行動制限の緩和や各種政策の効果等により、持ち直しの動きが見られたものの、ウクライナ情勢の影響によるエネルギー価格の高騰を背景としたインフレ圧力の高まり等により、景気減速への懸念が強まり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
従来の新型コロナウイルス等による不透明感に加え、ウクライナ情勢、エネルギー価格高騰、インフレ圧力、景気減速懸念が外部環境上の不透明要因として明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展に伴う新規感染者数の減少や各種政策の効果等により、持ち直しの動きがみられたものの、新たな変異株の感染拡大が懸念され、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
経済活動の持ち直しを認識しつつ、新たな変異株による先行き不透明感を継続して開示している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展に伴う新規感染者数の減少や各種政策の効果等により、2021年9月末には緊急事態宣言が解除されるなど経済活動の再開に向けた動きがみられたものの、新たな変異株の感染拡大が懸念され、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
緊急事態宣言解除による経済活動再開の動きがある一方、新たな変異株の感染拡大懸念が外部環境上の不透明要因として追加された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2021年1月以降断続的に緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用がされており、経済活動は制限され、景気の先行きは不透明な状況となっております。また、海外においても一部の国においてロックダウンや行動制限が実施されるなど、経済活動の制約は厳しい水準が継続しております。」
新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言、海外のロックダウン等による経済活動の制約と景気の先行き不透明感を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「昨年4月に発令された緊急事態宣言が解除された後においても、新型コロナウイルス感染症の患者数が再び増加し、本年1月に2回目の緊急事態宣言が発令されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況にあります。」
新型コロナウイルスの再拡大と緊急事態宣言に伴う景気下振れ、個人消費・雇用悪化への留意を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「緊急事態宣言が解除された後においても、新型コロナウイルス感染症の患者数が再び増加し、景気の下振れリスク、個人消費や雇用の悪化リスクなど、依然として景気の先行きは不透明な状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う景気下振れ、個人消費・雇用悪化への留意を継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調が継続しているものの、米中貿易摩擦や欧州の政治リスクなどの不安定な国際情勢から、先行き不透明な状況が続きました。さらに年明けには全世界で新型コロナウイルスが感染拡大し、国内外の経済活動において先行き不透明な状況にありました。」
米中貿易摩擦や欧州の政治リスクに加え、年明けの全世界での新型コロナウイルス感染拡大が外部環境上の不透明要因として明示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調が継続しているものの、米中貿易摩擦や欧州の政治リスクなどの不安定な国際情勢から、先行き不透明な状況が続きました。」
米中貿易摩擦や欧州の政治リスクなど、不安定な国際情勢による先行き不透明感を継続して開示している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益が景気を下支えしているものの、米中貿易摩擦の激化や欧州の政治リスクなどの影響が懸念され、先行き不透明な状況にあります。」
従来の海外経済の不確実性や地政学的リスクへの留意に加え、米中貿易摩擦の激化と欧州の政治リスクが明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、全体的には緩やかな回復基調で推移しましたが、不安定な国際情勢などの要因もあり全体として先行き不透明な状況が続きました。」
不安定な国際情勢を背景とする先行き不透明感を、外部環境上の留意事項として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、全体として緩やかな回復基調で推移しておりましたが、海外の地政学的リスクに関する懸念により先行き不透明な状況が続きました。」
海外の地政学的リスクへの懸念と、それによる先行き不透明感を引き続き外部環境上の留意事項としている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調で推移しましたが、海外の地政学的リスクの高まりが懸念され先行き不透明な状況が続きました。」
従来の海外経済の不確実性への留意に加え、海外の地政学的リスクの高まりが懸念材料として明示された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の景気対策等の効果もあり全体的には緩やかな回復基調で推移しましたが、不安定な国際情勢などの要因もあり先行き不透明な状況が続きました。」
不安定な国際情勢などを背景とする先行き不透明感が継続している。事業等のリスクについては、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の景気対策等の効果もあり全体的には緩やかな回復基調で推移したものの、海外においては経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意するべき状況となっております。」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動への留意を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の景気対策等の効果もあり総じて緩やかな回復基調で推移しましたが、不安定な国際情勢などの要因もあり先行き不透明な状況が続きました。」
不安定な国際情勢などを背景とする先行き不透明感が続いている。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の景気対策等の効果もあり総じて緩やかな回復基調で推移しましたが、不安定な国際情勢などの要因もあり先行き不透明な状況が続きました。」
不安定な国際情勢を背景とする先行き不透明感が継続している。事業等のリスクについては、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで各種政策の効果もあって総じて緩やかな回復基調で推移しましたが、海外における経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意するべき状況となっております」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動への留意を継続している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の景気対策等の効果もあり全体的には緩やかな回復基調で推移したものの、海外においては経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意するべき状況となっております。」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動への留意が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、海外においては、経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意するべき状況となっております。」
海外経済の不確実性の高まりと金融資本市場の変動への留意が継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「一方、海外においては、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気は引き続き先行き不透明な状況であり、また英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意するべき状況となっております。」
英国のEU離脱問題などを背景に、海外経済の不確実性の高まりが新たに明示され、金融資本市場の変動への留意も継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、為替の円高傾向や不安定な株価の動きがあるものの、企業業績や雇用環境は緩やかな回復基調が見られました。」
業績説明では円高傾向・株価の不安定な動き・金融資本市場の変動に留意するとしている。一方、事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとしている。