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ベクトル(6058)・リスク悪化

投資有価証券の価格変動・減損

FY2017に初出。25回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2021-Q2顕在化FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

ベクトルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について718百万円(その他有価証券の市場価格のない株式718百万円)、投資有価証券について188百万円の減損処理を行っております。」

    営業投資有価証券の減損処理は前期の555百万円から718百万円へ、投資有価証券の減損処理は110百万円から188百万円へ増加した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について555百万円(その他有価証券の市場価格のない株式555百万円)、投資有価証券について110百万円の減損処理を行っております。」

    評価損計上は継続したが、営業投資有価証券の減損処理は前期の865百万円から555百万円へ減少した。一方、投資有価証券では110百万円の減損が発生した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資事業においては、当社が保有する株式を一部売却しましたが、一部の投資先において評価損を計上いたしました。」

    一部投資先の評価損計上が当中間期にも発生し、投資有価証券の価格変動・減損リスクが実際に現れている。
  4. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資事業においては、当社が保有する株式を一部売却しましたが、一部の投資先において評価損を計上いたしました。」

    投資先の価格変動・減損リスクについて、当四半期にも一部投資先の評価損計上が発生した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について865百万円(その他有価証券の市場価格のない株式798百万円)、投資有価証券について14百万円の減損処理を行っております。」

    営業投資有価証券の減損処理は前期621百万円から865百万円へ増加した。投資有価証券についても14百万円の減損処理が発生した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について621百万円、投資有価証券について134百万円(その他有価証券の市場価格のない株式64百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券等の評価損が実際に発生し、営業投資有価証券621百万円、投資有価証券134百万円の減損処理を計上した。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 64」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損64百万円を計上し、投資有価証券の価格変動・減損リスクが実際の損失として発生した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「投資活動においては、保有資産の効率化および財務体質の強化を図ることを目的に、当社グループの保有株式を売却したことにより投資有価証券売却益を642百万円計上しましたが、新型コロナウイルスの影響を受けた一部の投資先を中心に投資有価証券評価損を745百万円計上しました。」

    投資有価証券評価損は前年の1,054百万円から745百万円へ減少した一方、引き続き損失が発生している。保有株式の売却による資産効率化も進めた。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、投資活動においては、新型コロナウイルスの影響を受けた一部の投資先を中心に投資有価証券評価損を319百万円計上しましたが、保有資産の効率化および財務体質の強化を図ることを目的に、当社グループの保有株式を売却したことにより投資有価証券売却益を503百万円計上しました。」

    投資有価証券評価損は第2四半期累計の276百万円から319百万円へ増加した一方、保有株式の売却により503百万円の売却益を計上した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、投資活動においては、保有資産の効率化および財務体質の強化を図ることを目的に、当社グループの保有株式を売却したことにより投資有価証券売却益を70百万円計上しましたが、新型コロナウイルスの影響を受けた一部の投資先を中心に投資有価証券評価損を276百万円計上しました。」

    保有株式の売却益70百万円を計上する一方、投資有価証券評価損は第1四半期累計の36百万円から276百万円へ増加し、評価損が継続して発生した。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 36」

    当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損36百万円を計上し、投資有価証券の価格変動・減損リスクが引き続き実際の損失として発生した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「投資活動においても、新型コロナウイルスの影響を受けた一部の投資先を中心に投資有価証券評価損を1,054百万円計上しましたが、保有資産の効率化および財務体質の強化を図ることを目的に、当社グループの保有株式(15銘柄)を売却したことにより投資有価証券売却益を1,674百万円計上しました。」

    投資有価証券評価損は発生したものの、15銘柄の売却により1,674百万円の売却益を計上し、保有資産の効率化と財務体質強化を進めた。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「投資活動においても、第2四半期連結会計期間に新型コロナウイルスの影響を受けた一部の投資先を中心に投資有価証券評価損を計上しましたが、当第3四半期連結会計期間においては、保有資産の効率化および財務体質の強化を図ることを目的に、当社グループの保有株式(7銘柄)の売却により投資有価証券売却益を1,023百万円計上しました。」

    第2四半期に評価損を計上した一方、第3四半期には保有株式7銘柄を売却し、投資有価証券売却益1,023百万円を計上した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 764,406」

    新型コロナウイルスの影響を受けた一部投資先を中心に評価損を計上し、投資有価証券評価損は764,406千円となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について288,431千円、投資有価証券について1,279,367千円(その他有価証券の時価のない株式1,279,367千円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価損は1,279,367千円となり、前期の730,680千円から増加した。営業投資有価証券でも288,431千円の評価損が発生した。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また投資活動においても、保有株式の売却により投資有価証券売却益が生じたものの、一部の投資先については投資有価証券評価損を計上しました。」

    投資有価証券評価損513,582千円を計上し、前第2四半期累計の235,665千円から増加した。価格変動・減損リスクが引き続き実際の損失として発生している。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業投資有価証券について99,000千円、投資有価証券について730,680千円(その他有価証券の時価のない株式730,680千円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は730,680千円となり、前期293,458千円から増加した。営業投資有価証券についても99,000千円の評価損が発生している。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 240,665」

    第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は240,665千円となり、前年同期の39,999千円から増加した。投資有価証券の価格変動・減損リスクがより大きな損失として現れている。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 235,665」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損235,665千円を計上した。
  20. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 762」

    当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損762千円を計上し、価格変動・減損リスクが引き続き損失として発生した。
  21. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について293,458千円(その他有価証券の時価のない株式293,458千円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理が前期の140,477千円から293,458千円へ増加し、引き続き損失として発生している。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 39,999」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損39,999千円を計上した。投資有価証券の価格変動・減損リスクが引き続き実際の損失として現れている。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に株式、債券及び組合出資金等であり、発行体の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。」「当連結会計年度において140,477千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の信用・市場価格変動リスクを開示し、当期には140,477千円の減損処理が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「M&Aに伴うのれん償却による利益圧迫」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aに伴うのれん償却による利益圧迫11回
  3. 2検索エンジン表示順位変更によるWebメディア広告収入の下振れ8回
  4. 3OPENERS子会社化によるWebメディア戦略の強化7回
  5. 4円高・株価変動・金融資本市場変動への留意6回
  6. 5ファンド事業における保有株式の売却による収益化6回
  7. 6ビタブリッドジャパンによるダイレクトマーケティング事業の確立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクトルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の価格変動・減損|ベクトル(6058)の変遷 | Komori