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ベクトル(6058)・施策前進

アドテクノロジーと動画を活用したサービスの拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-15。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020前進FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 020242025: 220252026: 72026
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、前期において赤字であったNewsTVや韓国の事業が黒字化したことや、戦略PR事業、タクシーサイネージ事業及び第1四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社gracemodeの業績が好調に推移したこと等が牽引したため、過去最高の売上高、売上総利益及び営業利益を更新いたしました。」

    動画・サイネージ等のサービスについて、NewsTVと韓国事業が黒字化し、gracemode等の好調も寄与して、PR・広告事業の過去最高業績更新につながった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、前期において赤字であったNewsTVや韓国の事業が黒字化したことや、タクシーサイネージ事業及び第1四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社gracemodeが好調に推移したこと等が牽引したため、売上総利益は四半期連結会計期間として過去最高を更新し、また、営業利益においても第2四半期連結会計期間としては過去最高となりました。」

    NewsTVと韓国事業が黒字化し、タクシーサイネージ事業やgracemodeの好調も寄与して、売上総利益と第2四半期の営業利益が過去最高となった。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度に、当社は株式会社NewsTVの株式を取得し完全子会社化し、その後に吸収合併を行いました。」

    ビデオリリース配信事業を担ってきたNewsTVを完全子会社化した後、当社が吸収合併し、独立した子会社をグループ内に統合する形へ移行した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、第2四半期連結会計期間までリード獲得に注力した成果が表れ、当第3四半期連結会計期間において黒字化を達成しました。」

    リード獲得に注力した成果により、第3四半期会計期間で黒字化を達成した。累計では売上高1,048百万円、営業損失28百万円となり、前年同期の営業損失42百万円から損失幅が縮小した。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、第3四半期連結会計期間以降の案件増加を図るため、リード獲得に注力した結果、第1四半期連結会計期間と比べてビデオリリース配信数は減少しましたが、顧客への提案強化により平均配信単価は増加しました。」

    第3四半期以降の案件増加に向けてリード獲得を優先した結果、配信数は第1四半期比で減少し、累計営業損失は46百万円となった。一方、顧客提案の強化により平均配信単価は増加した。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、顧客数拡大による配信数の増加に向けた取り組みに注力した結果、前第1四半期連結累計期間と比べてビデオリリース配信数は増加しましたが、大型案件の受注数が一時的に減少したことにより平均配信単価が低下し、営業赤字となりました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は350百万円(前年同期比8.2%減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は14百万円の営業利益)となりました。」

    配信数は増加したものの大型案件の一時的な減少で平均単価が低下し、売上高は前年同期比8.2%減、営業損失12百万円となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「その状況下の中でも今後の成長を見据え、2022年1月には、コロナ禍におけるコミュニケーション手法の変化による課題に対応するため、顧客の営業活動をDX化する支援サービス「Sales Video Analytics」の提供を開始し、新規事業の創出に取り組みました。」

    ビデオリリース事業で営業活動のDX化を支援する「Sales Video Analytics」を2022年1月に開始した。通期売上高は1,361百万円、営業損失は72百万円で、前年の営業損失157百万円から損失幅は縮小した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、前連結会計年度から取り組んでいた動画を活用して企業のマーケティング課題を解決するコンサルティング型営業への転換の効果が表れ、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける中でも、第2四半期連結会計期間まで営業黒字を確保しておりましたが、7月から9月末日まで続いた緊急事態宣言の影響により、営業活動が大きく制限され、見込み顧客の獲得件数が伸びなかったことから、当第3四半期連結会計期間において営業赤字となりました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は1,044百万円(前年同期比0.8%減)、営業損失は42百万円(前年同期は83百万円の営業損失)となりました。」

    コンサルティング型営業への転換を進めていたが、緊急事態宣言で営業活動が制限され、第3四半期会計期間に営業赤字となった。累計営業損失は42百万円となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、前連結会計年度から取り組んでいた動画を活用して企業のマーケティング課題を解決するコンサルティング型営業への転換の効果が表れ、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける中でも、第1四半期連結会計期間に引き続き、当第2四半期連結会計期間においても、黒字を確保しました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は741百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は16百万円(前年同期は91百万円の営業損失)となりました。」

    コンサルティング型営業への転換の効果が続き、第2四半期会計期間も黒字を確保した。売上高は741百万円、前年同期比14.6%増、営業利益は16百万円となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、前連結会計年度から取り組んでいた動画を活用して企業のマーケティング課題を解決するコンサルティング型営業への転換の効果が表れ、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける中でも、黒字を確保しました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は382百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は14百万円(前年同四半期は30百万円の営業損失)となりました。」

    コンサルティング型営業への転換の効果が表れ、ビデオリリース配信事業は前年同期の営業損失から営業利益14百万円へ黒字化した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は1,338百万円(前年同期比28.5%減)、営業損失は157百万円(前年同期は326百万円の営業利益)となりました。」

    直販・代理店販売、動画配信システム、人員採用、広告宣伝を継続した一方、通期では減収となり、営業利益から営業損失へ悪化した。
  12. FY2021-Q3四半期黒字化も累計営業損失有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、コロナ禍において、顧客ニーズに応えるべく素早くオンライン対応を図るなどして積極的な営業活動を展開したことにより、緊急事態宣言解除後、企業の広告出稿意欲の回復が鈍い中でも、当第3四半期連結会計期間においては、黒字化を実現しました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は1,052百万円(前年同期比26.9%減)、営業損失は83百万円(前年同期比は270百万円の営業利益)となりました。」

    オンライン対応等により第3四半期会計期間では黒字化した一方、第3四半期累計では売上高1,052百万円、営業損失83百万円となった。
  13. FY2021-Q2コロナ禍で減収減益継続有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、このコロナ禍でも、顧客ニーズに応えるべく素早くオンライン対応を図るなどして積極的な営業活動を展開しましたが、緊急事態宣言が解除された後も企業の広告出稿意欲の回復が鈍く、前年同期比で減収減益となりました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は647百万円(前年同期比26.9%減)、営業損失は91百万円(前年同期は151百万円の営業利益)となりました。」

    オンライン対応を進めた一方、広告出稿意欲の回復が鈍く、売上高は前年同期比26.9%減、営業損失91百万円となった。
  14. FY2021-Q1コロナ禍で減収減益有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、このコロナ禍でも、顧客ニーズに応えるべく素早くオンライン対応を図るなどして積極的な営業活動を展開しましたが、緊急事態宣言の発令を機に、企業のマーケティング活動が自粛し、企業の広告出稿意欲が減少したことにより、前年同期比で減収減益となりました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は351百万円(前年同期比18.6%減)、営業損失は30百万円(前年同四半期は70百万円の営業利益)となりました。」

    オンライン対応を進めた一方、広告出稿意欲の減少により、ビデオリリース配信事業は売上高351百万円、営業損失30百万円となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、直販及び代理店販売のいずれについても積極的な営業活動を展開しながら、動画配信システムの機能強化、人員の採用や広告宣伝活動を積極的に推し進めるなどさらなる成長を達成するための事業基盤の強化に取り組んだ結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    直販・代理店販売、動画配信システム、人員、広告宣伝への取り組みを継続し、ビデオリリース配信事業は売上高1,873百万円、営業利益326百万円、前年同期比でそれぞれ13.8%増、2.0%増となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、直販および代理店販売のいずれについても積極的な営業活動を展開し、売上を伸ばしましたが、動画配信システムの機能強化を行ったほか人員の採用や広告宣伝活動を積極的に推し進めるなどさらなる成長を達成するための事業基盤の強化にも取り組み、営業利益については前年同期比で減益となりました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は1,440百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は270百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    直販・代理店販売を拡大し、動画配信システム、人員、広告宣伝への投資を進めた。第3四半期累計の売上高は1,440百万円、前年同期比12.7%増となった一方、営業利益は270百万円、同13.2%減となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、直販および代理店販売のいずれについても積極的な営業活動を展開し、売上を伸ばしましたが、動画配信システムの機能強化を行ったほか人員の採用や広告宣伝活動を積極的に推し進めるなどさらなる成長を達成するための事業基盤の強化にも取り組み、営業利益については前年同期比で減益となりました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は885百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は151百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    NewsTVは直販・代理店販売を継続し、売上高885百万円、前年同期比11.2%増を達成した。動画配信システム、人員、広告宣伝への投資を進めた一方、営業利益は151百万円、同15.6%減となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、直販および代理店販売のいずれについても積極的な営業活動を展開し、売上を伸ばしましたが、動画配信システムの機能強化を行ったほか人員の採用や広告宣伝活動を積極的に推し進めるなどさらなる成長を達成するための事業基盤の強化にも取り組み、営業利益については前年同期比で減益となりました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は431百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は70百万円(同21.1%減)となりました。」

    NewsTVは直販・代理店販売を拡大し、動画配信システムの機能強化、人員採用、広告宣伝を進めた。売上高は431百万円、前年同期比22.0%増となった一方、営業利益は70百万円、同21.1%減となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、アドテクノロジーを活用した動画コンテンツ配信サービス「NewsTV」が引き続き順調に業績を積み上げました。「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、年間を通じて積極的に営業活動を推進し、売上面および利益面いずれも大きな成長を達成しました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は1,646百万円(前連結会計年度比50.3%増)、営業利益は319百万円(同32.5%増)となりました。」

    NewsTV事業は年間を通じた営業活動により、売上高1,646百万円、営業利益319百万円となり、売上高50.3%増、営業利益32.5%増を達成した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、アドテクノロジーを活用した動画コンテンツ配信サービス「NewsTV」が引き続き順調に業績を積み上げました。「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、引き続き積極的に営業活動を推進し、売上面および利益面いずれも大きな成長を達成しました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は1,278百万円(前年同期比58.0%増)、営業利益は311百万円(同59.4%増)となりました。」

    NewsTVのビデオリリース配信事業は、営業活動を継続し、第3四半期累計で売上高1,278百万円、営業利益311百万円、前年同期比でそれぞれ58.0%増、59.4%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、アドテクノロジーを活用した動画コンテンツ配信サービス「NewsTV」が引き続き順調に業績を積み上げました。「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、引き続き積極的に営業活動を推進し、売上面および利益面いずれも大きな成長を達成しました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は796百万円(前年同期比92.2%増)、営業利益は179百万円(前年同期比218.4%増)となりました。」

    ビデオリリース配信事業は、営業活動を継続し、売上高796百万円、営業利益179百万円、前年同期比でそれぞれ92.2%増、218.4%増となる成長を達成した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というビジョンを掲げ、積極的に営業活動を推進したほか、代理店による販路拡大、動画制作の内製化や配信システムの機能強化等のこれまでの施策も奏功し、売上面および利益面いずれも大きな成長を達成しました。以上の結果、ビデオリリース配信事業における売上高は354百万円(前年同期比81.6%増)、営業利益は89百万円(同661.3%増)となりました。」

    NewsTVについて、営業活動、代理店販路の拡大、動画制作の内製化、配信システムの機能強化により、第1四半期の売上高354百万円、営業利益89百万円となり、前年同期比で売上高81.6%増、営業利益661.3%増を達成した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「「広告・マーケティング業界にビデオリリースという商習慣を創る」というミッションを掲げ、積極的に営業活動を推進したほか、代理店による販路拡大およびその販売も順調に進展し、特定の業界や大型案件に依存することなく幅広く案件を獲得することができました。また、動画制作の内製化や配信システムの機能強化等も進め、原価率の低減にも繋げる事ができました。」

    NewsTVについて、営業活動・代理店販路の拡大に加え、動画制作の内製化と配信システムの機能強化を進め、幅広い案件の獲得と原価率低減につなげた。売上高1,095百万円、営業利益241百万円となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「広告マーケティング業界でビデオリリースを商習慣にする」というビジョンを掲げ積極的な営業活動を推進したほか、代理店による販路拡大およびその販売も順調に進展しました。その結果として、特定の業界や大型案件に依存することなく幅広く案件を獲得し、獲得案件数において前年同期比で大きな成長を達成いたしました。」

    NewsTVについて、積極的な営業活動と代理店による販路拡大を進め、特定業界・大型案件に依存しない幅広い案件獲得と案件数の前年同期比成長を達成した。売上高809百万円、営業利益195百万円も計上している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社NewsTVが手掛けるビデオリリース配信事業は、アドテクノロジーを活用したビデオリリース配信サービス「NewsTV」が引き続き業績を積み上げ、前期に獲得した大型案件との関係で収益面においては前期比での成長を達成するには至りませんでしたが、獲得案件数においては前期比で大きな成長を達成いたしました。」

    NewsTVは獲得案件数で前期比の大きな成長を達成した一方、前期の大型案件の影響により売上高は414百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は56百万円(同50.9%減)となった。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アドテクノロジーを活用したビデオリリース配信サービス「NewsTV」が、引き続き順調に業績を積み上げ成長を実現した一方で、サービスの拡充や人員の増強などの事業投資も積極的に推し進めました。」

    NewsTVの成長継続と、サービス拡充・人員増強による事業投資を再確認している。新たな達成マイルストーンの記載はない。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「特に、昨年より本格的に開始し重点的に強化を進めている動画サービスの分野は成長が目覚ましく、株式会社NewsTVが提供するビデオリリース配信サービス「NewsTV」が引き続き旺盛な需要に支えられ業績を伸ばしました。また、上場企業の顧客に対してはPRとあわせてIRサービスを提供し、IRの分野においても動画サービスに対する関心は高く、株式会社IRTVによる投資家向け動画サービス「IRTV」は引き続き訴求性の高いサービスとして多くの案件を獲得しました。株式会社IRTVは、平成28年に東京証券取引所に新規上場を果たした会社のおよそ10%の会社より上場前の準備段階からIRサービスの受注を果たしました。」

    NewsTVの業績伸長に加え、IRTVが多くの案件を獲得し、平成28年の新規上場会社のおよそ10%から上場前IRサービスを受注した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、上場企業の顧客に対しては戦略PRとあわせて株式会社IRTVがIRサービスを提供し、特に投資家向け動画サービス「IRTV」は引き続き訴求性の高いサービスとして多くの案件を獲得しました。さらに当社グループは、顧客のコミュニケーション戦略をサポートするために従来のPRの分野にとどまらない新しい分野にも積極的に取り組んでおり、特に昨年より当社グループが重点的に強化を進めているアドテクノロジーを活用したサービスの成長が目覚ましく、株式会社NewsTVが提供するビデオリリース配信サービス「NewsTV」が引き続き旺盛な需要に支えられ業績を伸ばしました。」

    IRTVの案件獲得と、重点強化してきたアドテクノロジー活用サービスおよびNewsTVの成長を再確認している。新たな具体的マイルストーンの記載はない。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アドテクノロジーを活用したビデオリリース配信サービス「NewsTV」が昨年8月のサービス開始以来引き続き旺盛な需要に支えられ業績を伸ばしたほか、IRサービス分野における動画サービス「IRTV」も多くの案件を獲得しました。また海外においてもサービス強化を進め、平成28年7月には台湾およびベトナムにおいて「NewsTV」サービスを開始しました。」

    NewsTV・IRTVの成長に加え、平成28年7月に台湾・ベトナムでNewsTVを開始するという海外展開の具体的な進展があった。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「特に、昨年8月にサービスを開始したアドテクノロジーを活用したビデオリリース配信サービス「ニュースTV」は引き続き順調に業績を積み上げました。また、IRサービス分野においても動画サービス「IRTV」が多くの案件を獲得しており、アドテクノロジーや動画を活用したサービスは、実効性の高いコミュニケーション手法として今後も需要が高まっていくものと認識しています。」

    ニュースTVとIRTVを具体的なサービス例として、アドテクノロジー・動画活用を拡大している。ニュースTVについては前年8月の開始時期が明示されている。
一緒に動いた変遷

「PR TIMESの利用企業基盤の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242016141410★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PR TIMESの利用企業基盤の拡大24回
  3. 2ビタブリッドジャパンによるダイレクトマーケティング事業の確立20回
  4. 3国内外での堅調な成長16回
  5. 4従来のPRを超えるサービス領域の拡張14回
  6. 5インベストメントベンチャー活動と出資先の上場14回
  7. 6運転資金の効率的な調達10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクトルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アドテクノロジーと動画を活用したサービスの拡大|ベクトル(6058)の変遷 | Komori