自社開発WAFのフルラインナップ整備
FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、クラウド型WAF及びコンサルティングサービスが伸長いたしました。」
自社開発WAFの展開について、クラウド型WAFの拡販とコンサルティングサービスが伸長した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、クラウド型WAFの拡販が伸長するとともに、コンサルティングサービスの売上高が前年同期比で増加いたしました。」
自社開発WAFのフルラインナップについて、クラウド型WAFの拡販が伸長し、関連コンサルティングサービスも増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、クラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」をリニューアルし、料金プラン、管理コンソールのUIを刷新、24時間365日対応可能な緊急電話窓口を開設いたしました。」
自社開発WAFの展開について、SiteGuard Cloud Editionの料金プラン・管理コンソールUIを刷新し、24時間365日対応の緊急電話窓口を開設した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、脆弱性診断、WAFの拡販により、大きく伸長いたしました。また、更なる成長に向けた採用、教育の強化やマーケティング施策を実施いたしました。加えて、チェンジHDとの共同提案等の取り組みに注力いたしました。」
WAF・脆弱性診断の拡販によるサイバーセキュリティ事業の伸長を記載し、採用・教育、マーケティング、チェンジHDとの共同提案へ取り組みを広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「提供するソフトウェア型WAFに、海外からのアクセスを手軽に制御できる国別フィルタ機能を追加搭載し、対応OSも拡充したサービスも新たに開始いたしました。」
自社開発WAFの機能拡張について、海外アクセスを制御する国別フィルタ機能を追加し、対応OSを拡充したサービスを開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「SiteGuardシリーズにおいて、新たに開発したクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の拡販に努めております。」
自社開発WAFの展開について、既存のソフトウェア型・クラウド型・次世代型のラインナップに加え、新開発のクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の拡販を進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その中で、サイバーセキュリティ領域の強化を目的に、2020年10月にソフトウェア型WAF(※2)の開発を行う株式会社ジェイピー・セキュアを子会社化、並びにクラウド型及び次世代型WAFの開発を行う株式会社グレスアベイルを完全子会社化し、自社開発によるWAFのフルラインナップを揃えております。このような取り組みにより、経済産業省委託機関である情報処理推進機構(IPA)からSaaS版WAFの有効性及び差別化ポイントを評価される等品質向上の成果が表れております。」
自社開発WAFのフルラインナップ整備後、IPAによるSaaS版WAFの有効性・差別化ポイントの評価という品質向上の成果を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その中で、サイバーセキュリティ領域の強化を目的に、2020年10月にソフトウェア型WAFの開発を行う株式会社ジェイピー・セキュアを子会社化いたしました。加えて、クラウド型及び次世代型WAFの開発を行う株式会社グレスアベイルを完全子会社化し、自社開発によるWAFのフルラインナップを揃えております。」
ソフトウェア型、クラウド型、次世代型WAFをグループ内で揃え、自社開発によるWAFのフルラインナップを整備した状態を継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「その中で、サイバーセキュリティ領域の強化を目的に、2020年10月にソフトウェア型WAFの開発を行う株式会社ジェイピー・セキュアを子会社化いたしました。加えて、クラウド型及び次世代型WAFの開発を行う株式会社グレスアベイルを完全子会社化し、自社開発によるWAFのフルラインナップを揃えております。」
ソフトウェア型、クラウド型、次世代型のWAFをグループ内で揃え、自社開発によるフルラインナップを構成したという新たな事業基盤を初めて明示している。