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イー・ガーディアン(6050)・施策前進

脆弱性診断・定額制顧問・コンサルティングによる受注拡大

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-03。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-08-032016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
脆弱性診断等のセキュリティサービス拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、クラウド型WAF及びコンサルティングサービスが伸長いたしました。また、当上期に事業責任者及び営業責任者の採用を行い、引き続きサイバーセキュリティ事業の体制強化を進めた結果、新規顧客の売上高が増加し、通期では増収となりました。」

    クラウド型WAFとコンサルティングサービスが伸長し、事業責任者・営業責任者の採用による体制強化を通じて新規顧客売上の増加と通期増収に至った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、クラウド型WAFの拡販が伸長するとともに、コンサルティングサービスの売上高が前年同期比で増加いたしました。また、事業責任者及び営業責任者の採用を行い、引き続きサイバーセキュリティ事業の体制強化を図るとともに、簡易診断の開発に着手するなど市場の変化への対応に注力いたしました。」

    クラウド型WAFの拡販とコンサルティングサービスの増収に加え、簡易診断の開発着手により脆弱性診断・コンサルティングのサービス基盤を広げた。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、サイバーセキュリティ事業は、脆弱性診断やWAF(※)の拡販により大きく伸長いたしました。」

    脆弱性診断とWAFの拡販により、サイバーセキュリティ事業が大きく伸長したと記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、拡大する脆弱性診断内製化の要望に応えるべく、2023年12月に「脆弱性診断内製化支援」の新コースとして、「Web脆弱性診断内製化スキャナ併用コース」の提供を開始いたしました。」

    脆弱性診断・コンサルティング事業について、2023年12月にスキャナを併用する新たな内製化支援コースの提供を開始し、サービス範囲を拡張した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「その中で脆弱性診断の内製化を考えている企業に向けて、脆弱性の基礎知識から脆弱性診断員としてスキル習得までを幅広くレクチャーし、内製化の体制構築をサポートする「脆弱性診断内製化支援」の提供を開始いたしました。」

    脆弱性診断事業について、顧客企業の内製化を支援する教育・体制構築サービスを新たに開始し、診断・コンサルティングの提供範囲を広げた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「脆弱性診断では、当社グループのリソース(セキュリティサービスと技術、既存事業の顧客など)を組み合わせることで、多くの需要・要望にワンストップで応えられるシナジーを生み出し、これを強みに既存顧客への深耕営業や大型案件の受注により順調に売上を拡大いたしました。」

    グループのセキュリティサービス・技術・顧客基盤を組み合わせ、既存顧客の深耕と大型案件の受注により脆弱性診断の売上を拡大したと記載している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「脆弱性診断では、3月決算の企業顧客を中心とした需要増を着実に取込み、当社グループのリソース(セキュリティサービスと技術、エンジニア、コンサルティング営業、顧客など)を組み合わせることで、多くの需要・要望にワンストップで応えられるシナジーを生み出し、これを強みに既存顧客への深耕営業や新規開拓により順調に売上を拡大いたしました。さらに、提供するソフトウェア型WAFに、海外からのアクセスを手軽に制御できる国別フィルタ機能を追加搭載し、対応OSも拡充したサービスも新たに開始いたしました。」

    脆弱性診断の需要増をグループリソースの組み合わせで取り込み、既存顧客深耕・新規開拓により売上を拡大した。加えて、ソフトウェア型WAFの国別フィルタ機能と対応OSを拡充した新サービスを開始した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、EGセキュアソリューションズ株式会社が、サプライチェーンを構成する企業向けにコンサルティングを行う「サプライチェーンマネジメント強化支援サービス」を提供いたしました。」

    脆弱性診断・セキュリティコンサルティング等のサービスに加え、サプライチェーンを構成する企業向けのマネジメント強化支援サービスを提供した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「脆弱性診断におきましては、グループシナジーを強みに既存顧客への深耕営業や新規開拓を目指してまいりました。」

    脆弱性診断について、グループシナジーを活用した既存顧客の深耕と新規開拓の方針を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年10月にグループシナジーの強化を目的とし、EGセキュアソリューションズ株式会社を存続会社とするサイバーセキュリティ関連子会社3社の統合を行いました。WAF(※2)及び脆弱性診断等のセキュリティサービスの拡販を推進してまいります。」

    脆弱性診断・セキュリティサービスの受注拡大について、関連子会社3社の統合によるグループシナジー強化と、WAF・脆弱性診断等の拡販推進へ進展した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、脆弱性診断におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、株式会社グレスアベイル及び株式会社ジェイピー・セキュアとのグループシナジーを強みに、既存顧客への深耕営業や新規開拓を目指してまいりました。」

    脆弱性診断を基盤に、グレスアベイル及びジェイピー・セキュアとのグループシナジーを活用し、既存顧客深耕と新規開拓を進める方針を継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、脆弱性診断におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、株式会社グレスアベイル及び株式会社ジェイピー・セキュアとのグループシナジーを強みに、既存顧客への深耕営業や新規開拓を目指してまいりました。」

    脆弱性診断について、グレスアベイル及びジェイピー・セキュアとのグループシナジーを活用し、既存顧客の深耕と新規開拓を進める体制を明示した。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、脆弱性診断サービスに加えWEBセキュリティコンサルティングに注力いたしました。」

    脆弱性診断を基盤にWebセキュリティ・コンサルティングへ注力する方針を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「EGセキュアソリューションズ株式会社が、WEBセキュリティ対策に対する問題意識の高まりから、脆弱性診断サービスに加えWEBセキュリティ・コンサルティングに注力いたしました。」

    従来の脆弱性診断を中心とするサービスに加え、Webセキュリティ・コンサルティングへの注力を明示した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、EC構築オープンソースのサイトを対象に、セキュリティチェック及びセキュリティ強化支援サービスを提供してまいりました。」

    EC構築オープンソースのサイトを対象とするセキュリティチェック・強化支援を継続して提供している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、プログラムの改ざんや自動化ツールによる違反行為の増加を背景に、当社子会社であるEGセキュアソリューションズ株式会社の脆弱性診断とトラネル株式会社のデバッグを活用したチート・ボット対策セキュリティ診断サービスの提供を開始いたしました。」

    脆弱性診断を中心とするサイバーセキュリティ事業について、トラネルのデバッグと組み合わせたゲーム向けチート・ボット対策診断サービスを開始し、適用領域を広げた。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、情報家電や自動車、オフィス機器、工場設備等あらゆるモノがネットワークを介してつながるIoTのセキュリティが重要な経営課題となっていることを背景に、IoTセキュリティコンサルティングサービスを提供してまいりました。」

    IoTセキュリティを重要な経営課題と捉え、IoTセキュリティコンサルティングサービスを提供する方針を継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社は、情報家電や自動車、オフィス機器、工場設備等あらゆるモノがネットワークを介してつながるIoTのセキュリティが重要な経営課題となっていることを背景に、IoTセキュリティコンサルティングサービスを提供しております。」

    IoTセキュリティ需要を背景に、IoTセキュリティコンサルティングを提供する方針を継続している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社は、情報家電や自動車、オフィス機器、工場設備等あらゆるモノがネットワークを介してつながるIoTのセキュリティが重要な経営課題となっていることを背景に、IoTセキュリティコンサルティングサービスを開始いたしました。また、スマートフォンアプリの普及を背景にスマホアプリ診断を開始いたしました。」

    IoTセキュリティ対応としてコンサルティングサービスを開始し、さらにスマートフォンアプリ診断を開始することで、従来のWebアプリケーション脆弱性診断等からサービス範囲を広げた。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「情報家電や自動車、オフィス機器、工場設備等あらゆるモノがネットワークを介してつながるIoTのセキュリティが重要な経営課題となっていることを背景に、無線LAN診断を開始いたしました。Webアプリケーション脆弱性診断を中心とし、着実に受注を増やしてまいりました。」

    IoTセキュリティ対応として無線LAN診断を開始し、従来のWebアプリケーション脆弱性診断を中心とするサービス範囲を広げた。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社において、情報家電や自動車、オフィス機器、工場設備などあらゆるモノがネットワークを介してつながるIoTのセキュリティが重要な経営課題となっていることを背景に、Webアプリケーション脆弱性診断を中心とし、セキュリティコンサルティング、同社代表による講演・教育活動を通じて、着実に受注を増やしてまいりました。」

    IoTセキュリティ需要を背景に、Webアプリケーション脆弱性診断、コンサルティング、講演・教育を組み合わせて受注を増やす方針を継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社において、企業のセキュリティ技術者の人材不足という課題に対応すべく、セキュリティ支援プロジェクトを始動いたしました。」

    子会社の商号変更後も、サイバーセキュリティ領域でコンサルティング・教育・支援を組み合わせて受注拡大を図る方向性を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社において、Webアプリケーション脆弱性診断を中心に、セキュリティコンサルティング、同社代表による講演・教育活動を通じて、着実に受注を増やしてまいりました。」

    子会社の商号変更後も、Webアプリケーション脆弱性診断を中心に、コンサルティングや講演・教育を組み合わせて受注を増やす方針を継続している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、HASHコンサルティング株式会社において、株式会社ロックオンと協業し、同社が運営する国内No.1ECオープンソース「EC-CUBE」(※)のユーザー向けに、構築されたECサイトの脆弱性を診断する「EC-CUBEセキュリティ診断サービス」の提供を開始いたしました。」

    ロックオンとの協業により、EC-CUBE利用者向けの専用脆弱性診断サービスを新たに開始した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、HASHコンサルティング株式会社において、プライム・ストラテジー株式会社と共同でWordPressの主要なプラグインやテーマのソースコードにおける「言語仕様の適合性」、「一定のセキュリティルールへの適合性」、「パフォーマンス」を共同検証し、一定の水準をクリアしているプラグインやテーマを公表する「KUSANAGI Ready プロジェクト」の運営を開始するなど、着実に受注を増やしてまいりました。」

    外部企業との共同検証と適合製品の公表を行うKUSANAGI Readyプロジェクトの運営を開始し、サイバーセキュリティ分野のサービスを拡張した。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、HASHコンサルティング株式会社において、トライベック・ストラテジー株式会社と共同で開始したWEB担当者向け簡易版セキュリティ診断サービスや、オープンソースで無料提供され世界中で使用されているWEB脆弱性診断ツールのひとつであるOWASP ZAPを使用した、脆弱性診断の手法をハンズオン形式で説明する「脆弱性検査ハンズオンセミナー with OWASP ZAP」を新サービスとしてを提供開始するなど、着実に受注を増やしてまいりました。」

    Web担当者向け簡易版診断サービスとOWASP ZAPを用いたハンズオンセミナーという新サービスの提供開始を記載している。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ分野におきましては、HASHコンサルティング株式会社において、Webアプリケーション脆弱性診断を中心に、定額制セキュリティ顧問サービス、セキュリティコンサルティング、同社代表による講演・教育活動を通じて、着実に受注を増やしてまいりました。」

    Webアプリケーション脆弱性診断を中核に、定額制顧問、コンサルティング、講演・教育を組み合わせて受注を増やしている。
一緒に動いた変遷

「監視・CSから運用・分析までのソーシャルサポート拡張」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1監視・CSから運用・分析までのソーシャルサポート拡張16回
  3. 2業務別売上の実績10回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加9回
  5. 4総資産・純資産の増加9回
  6. 5自社開発WAFのフルラインナップ整備8回
  7. 6ビッグデータ・顧客DB・アクセスログ・VOCを活用した支援体制の高付加価値化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イー・ガーディアンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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