ビッグデータ・顧客DB・アクセスログ・VOCを活用した支援体制の高付加価値化
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- FY2025前進有価証券報告書
「今後はその知見を応用し、AIを駆使したより迅速かつ正確な業務処理や分析サービスへと昇華させることで、BPO市場における優位性を確立してまいります。AI開発にあたっては、これまで行ってきた自社開発だけでなく、チェンジHDグループとの連携による開発強化も進め、より付加価値の高いサービスを提供してまいります。また営業組織を各分野専任に再編成し、市場環境や顧客ニーズをきめ細かく把握できる体制を整えることで、新たな案件創出や案件単価の向上にも注力いたします。」
AI活用を既存業務の効率化から、BPOの業務処理・分析サービス、自社開発とチェンジHD連携によるAI開発、分野別専任営業組織へと具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、お客様へサービスを提供する各センターの採算性管理の強化、問い合わせ対応システムへの生成AIの実装や、生成AIを活用した固有名詞などを認識する翻訳システムの開発、既存システムを含めたより効率的なシステム運用に注力した結果、株主優待費用を吸収し、増益となりました。」
既存のAI・システム活用による高付加価値化を、問い合わせ対応システムへの生成AI実装、生成AIを用いた固有名詞認識型翻訳システムの開発、システム運用効率化へ具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その中で、当社はコロナ禍においても成長を続ける動画領域に注力いたしました。これまでに蓄積したノウハウとAIの活用により高効率を実現し、売上を拡大いたしました。」
蓄積した運用ノウハウやAIの活用による高付加価値化を動画領域へ展開し、高効率化と売上拡大を図る取り組みを継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その中で、当社はコロナ禍においても成長を続ける動画領域に注力いたしました。これまでに蓄積したノウハウとAIの活用により高効率を実現し、売上を拡大いたしました。」
蓄積した運用ノウハウやデータ活用の高付加価値化を動画領域へ展開し、AIとの組み合わせによる高効率化と売上拡大を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、ソーシャルWEBサービスを有人及びシステムによって監視することにより、ソーシャルWEBサービス上に各種不適切なコメント等が掲載されることを防止しておりますが、投稿監視業務だけに特化するのではなく、投稿データの傾向や利用者属性を分析し、クライアントに対し、マーケティングや企画開発に利用可能な情報提供やコンサルティング等のサービスも行っております。」
有人・システム監視に加え、投稿データや利用者属性の分析を通じた情報提供・コンサルティングを行う高付加価値化の方針を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本サービスは、人工知能型画像認識システム「ROKA SOLUTION(ロカ ソリューション)」や画像内物体検知システム「Kiducoo AI(キヅコウ エーアイ)」等、イー・ガーディアンが提供する既存のAIソリューションと組み合わせることで、多角的視点からの動画監視が可能になります。」
既存のAI画像認識・物体検知システムを組み合わせ、動画を多角的に監視するサービスへAI活用範囲を拡張した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「加えて、画像内物体検知システム「Kiducoo AI(キヅコウ AI)」を用いて、企業が展開する商品やサービス広告に使用されるロゴやキャラクター盗用による著作権侵害パトロール、及びマーケティングデータを収集するサービスの展開により、案件獲得に努め、売上拡大を目指してまいりました。」
Kiducoo AIの活用範囲を、著作権侵害パトロールに加えてマーケティングデータ収集へ拡張した。 - FY2017前進有価証券報告書
「加えて、平成29年5月より提供を開始いたしました画像内物体検知システム「Kiducoo AI(キヅコウ エーアイ)」を用いて、企業が展開する商品やサービス広告に使用されるロゴやキャラクター盗用による著作権侵害のパトロールを行うサービスの提供を開始いたしました。」
AI画像解析サービスを、広告内のロゴ・キャラクター盗用による著作権侵害のパトロールへ具体的に展開した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「SNSやインターネット広告などの画像を人工知能(AI)により自動分析し、企業のマーケティングなどをサポートする新AIシステム「Kiducoo AI(キヅコウ エーアイ)」の提供を、平成29年5月より開始いたしました。最新の物体検知アルゴリズムに当社のAI技術を融合することで、SNSやインターネット広告などの画像データに含まれる要素を自動解析し、タグ付けすることができる画像内物体検知システムです。」
蓄積したデータ解析・運用ノウハウの活用範囲をAI画像解析へ拡張し、平成29年5月からKiducoo AIの提供を開始した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、SNSなどの投稿監視やスクリーニングで培ったビッグデータ解析ノウハウを活かし、情報漏えいリスク関連キーワードをメールファイルから検知することで、社員による内部不正の防止や企業の重要な情報の保全に寄与するなど、サービスの付加価値を高め、既存顧客への深耕営業や新規開拓、競合からのスイッチングを図り、シェア拡大を目指してまいりました。」
蓄積したビッグデータ解析ノウハウを企業メールのキーワード検知へ展開し、内部不正防止・情報保全に用いている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年7月に発足させた「チームAR(※)ガーディアン」においては、AR技術がゲームだけにとどまらず、観光の分野でも活用が進みつつあることを受け、ARゲームやアプリの開発会社に「位置データ」や「画像」の“スポット情報”をデータベース化し提供するサービスを開始いたしました。当社が培ってきたソーシャルリスニングの豊富なノウハウと蓄積したビッグデータを活用し本サービスを提供することで、対象地域の「話題スポット」や「立入禁止区域」をピックアップし、効率的なスポット情報の収集を可能にいたします。」
ソーシャルリスニングと蓄積したビッグデータを、位置データ・画像のスポット情報サービスへ具体的に展開した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「しかしながら、投稿監視業務だけに特化するのではなく、投稿データの傾向や利用者属性を分析し、クライアントに対し、マーケティングや企画開発に利用可能な情報提供やコンサルティング等のサービスも行っております。」
投稿データや利用者属性の分析をもとに情報提供・コンサルティングを行い、監視業務を超えた付加価値提供を続けている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ソーシャルメディア上のビッグデータ解析結果や、サポート業務で培った顧客DB・Webアクセスログ・VOC(※)などの運用ノウハウをもとに、あらゆるターゲット・シーンにマッチしたサポート体制の構築方法、設計、運用方法までを提供し、サービスの付加価値を高めることで、既存顧客への深耕営業や新規開拓、競合からのスイッチングを図り、シェア拡大を目指してまいりました。」
複数のデータや運用ノウハウを用いて支援体制の構築・設計・運用まで提供し、顧客深耕、新規開拓、競合からの切替、シェア拡大を狙っている。