イベントカテゴリー拡大
FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、ニーズの多様化が著しいマッチング市場に対し、「machicon JAPAN」及び「CoupLink」、「1on1 for Singles」の認知度を最大限に活かし、様々なコンテンツを積極的に投入するという経営戦略を進めてまいります。」
イベントカテゴリー・コンテンツの拡大は、対象サービスに「1on1 for Singles」を加え、マッチング市場へ様々なコンテンツを投入するグループ戦略として表現されている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社は「machicon JAPAN」につきまして、出会いのニーズを広く捉えるべく掲載イベントの多様化を推し進めております。また、他業界の企業と協業し、潜在顧客層にリーチする新たな切り口でのイベントを企画・運営してまいりました。」
イベントカテゴリー・コンテンツの拡大が、出会いのニーズを広く捉える掲載イベントの多様化と、他業界企業との協業による新たな切り口の企画・運営へと具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社は「machicon JAPAN」掲載イベントの質の向上を図るべくイベント掲載社との連携強化、新たな需要を喚起するイベント企画・運営を行ってまいりました。」
イベントカテゴリー・コンテンツの拡大について、掲載社との連携強化および新たな需要を喚起する企画・運営として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社は「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大をしてまいりました。また、オンラインでの出会いを提供するマッチングアプリ「CoupLink」の運営についても引き続き積極的に展開しております。」
イベント・オンラインでの出会いを含むコンテンツ提供の拡大方針を継続している。新カテゴリーの具体的な追加は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から感染防止措置を講じながら「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大をしてまいりました。また、コロナ禍におけるオンラインでの出会いを提供するマッチングアプリ「CoupLink」の運営についても引き続き積極的に展開しております。」
イベント提供とオンラインでの出会いの双方を継続して強化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、成長・拡大しているマッチング市場に対し、「machicon JAPAN」及び「CoupLink」の認知度を最大限に活かし、さまざまなコンテンツを積極的に投入するという経営戦略を進めてまいります。」
従来のコト消費関連市場へのコンテンツ投入という表現から、マッチング市場を対象とし、「machicon JAPAN」と「CoupLink」を中核に据える戦略へ表現が変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、成長・拡大しているコト消費関連市場に対し、「machicon JAPAN」の認知度を最大限に活かし、さまざまなコンテンツを積極的に投入するという経営戦略を進めてまいります。」
イベントカテゴリーの拡大は、コト消費関連市場へのさまざまなコンテンツ投入という広い表現で継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からオンラインイベントを進めながら、オフラインイベントについても掲載企業と協力し、感染防止措置を講じながら「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大をしてまいりました。」
イベントカテゴリー・提供形式の拡大について、オンラインイベントの推進と感染防止措置を伴うオフラインイベントの強化・拡大として継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、成長・拡大しているコト消費関連市場に対し、「machicon JAPAN」の認知度を最大限に活かし、さまざまなコンテンツを積極的に投入するという経営戦略を進めてまいります。」
イベントカテゴリー拡大という従来の表現から、コト消費関連市場に対してさまざまなコンテンツを投入する、より広い戦略表現へ変化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その間、「V BAR」「5min」をはじめとするオンラインイベントの新サービスをスタートさせ、新生活様式における新しい出会いの場を提供しております。」
従来のイベントカテゴリー拡大に加え、「V BAR」「5min」をはじめとするオンラインイベントの新サービスを開始し、提供形式を拡張した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「友達作り、体験、社会人サークル等、共通の趣味をもつ参加者を対象としたコンテンツの掲載を引続き強化しました。」
友達作り、体験、社会人サークル等の共通の趣味を対象としたコンテンツ掲載の強化を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「友達作り、体験、社会人サークル等、共通の趣味をもつ参加者を対象としたコンテンツの掲載を引続き強化しました。」
友達作り、体験、社会人サークル等を対象とするコンテンツを具体的に掲げ、共通の趣味をもつ参加者向け掲載を強化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「アニメ、プロスポーツチーム、音楽等の特定の趣味をテーマにしたイベントや共通の趣味をもつ参加者を対象とした「趣味コン/体験コン」の掲載を引続き強化しました。また、「ニッポンクラフトビアフェスティバル」の開催に合わせて「ビアコン in 大手町」の企画・運営を行うなど、話題性の高いイベントを掲載いたしました。」
従来のアニメ等の企画に加え、プロスポーツ、音楽、体験コン、「ビアコン in 大手町」などの具体的なイベントコンテンツを掲載・運営した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「引き続き人気の高いアニメをテーマにしたイベントの自社企画を行う等、共通の趣味をもつ参加者を対象とした「趣味コン」の掲載を強化しました。また、大規模なイベント「ラブフェス」を日本各地で同時期に開催するなど、当社独自のイベントコンテンツを積極的に掲載いたしました。加えて、静岡県藤枝市が主催する婚活パーティー「恋するふじえだであい」の運営を行うなど、話題性の高いイベントの掲載を行いました。」
アニメをテーマにした自社企画、「趣味コン」、「ラブフェス」に加え、静岡県藤枝市主催の婚活パーティーの運営・掲載を行い、イベントカテゴリーとコンテンツを具体的に拡張した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「引き続き、人気の高いアニメをテーマにしたイベントの自社企画を行うとともに、日本各地で同時期に開催した大規模なイベント「ラブフェス」の企画を行うなど、当社独自のイベントコンテンツを積極的に掲載いたしました。」
アニメをテーマにした自社企画や、日本各地で同時開催する大規模イベント「ラブフェス」を展開し、イベントカテゴリー・コンテンツを拡張した。 - FY2017前進有価証券報告書
「「イベントカテゴリーの拡大」につきましては、謎解きイベント、アニメをテーマにしたイベント、婚活パーティーなど人気の高いイベント開催に加え、スポーツ、旅行をテーマにしたイベントや、自分磨きのための学びを通じた交流イベント、大企業・有名企業とのコラボレーションイベント等、多彩なイベントを提供することで、参加者の裾野を広げました。」
従来の謎解き・婚活等に加え、アニメ、スポーツ、旅行、学び、大企業・有名企業とのコラボレーションなど、多彩なカテゴリー・企画を展開した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「イベント企画においては、人気の高い「アニコン」、「安定男子」、婚活パーティーなどを中心にイベント数の増加や開催エリアの拡大を行うと共に、イベント企画・カテゴリーの拡大にも注力いたしました。」
アニコン、安定男子、婚活パーティーを中心にイベント数を増加させ、カテゴリー拡大を継続した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「他社が手がけるイベントは、前年好調だった「バレンタインデー」「ホワイトデー」をテーマにしたイベントに加え、「謎解き」「ウォーキング」「料理」「猫好き」「音楽フェス好き」といった同じ趣味をもつ方の交流イベントである「趣味コン」の掲載数が増え、参加者数も増加いたしました。」
バレンタインデー、ホワイトデーに加え、謎解き、ウォーキング、料理、猫好き、音楽フェス好きなどの趣味コンを展開し、掲載数と参加者数の増加を報告している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社以外の主催者が手がけるイベントとしては前年好調だった、「ハロウィン」「クリスマス」「年末カウントダウン」をテーマにしたイベントに加え、本年は、より結婚を意識した方が参加される婚活パーティー(1対1の会話をメインとした交流イベント)の掲載数が大きく増加し、イベント参加者数の増加に寄与いたしました。」
従来の季節イベントに加え、1対1の会話を中心とする婚活パーティーの掲載数が大きく増加し、参加者数の増加に寄与したと報告している。 - FY2016前進有価証券報告書
「イベントカテゴリーの拡大施策につきましては、謎解きイベント、スポーツ、旅行をテーマにしたものや、自分を磨くための学びを通じた交流イベント等、多彩なイベントを提供することで、参加者の裾野を広げました。」
謎解き、スポーツ、旅行、学びを通じた交流など、具体的なイベントカテゴリーを展開し、参加者層の拡大を報告している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「イベント企画においては、例えば、アートに興味をもつユーザー向けに、美術館を会場にしたイベントを開催するなど、イベント企画・カテゴリーの拡大にも注力いたしました。」
イベントカテゴリー拡大を当期の重点施策として掲げ、ユーザー関心別の企画や美術館を会場とするイベントを具体例として挙げている。