運営サイトの認知度向上
FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、「machicon JAPAN」の運営については、イベント企画から広告配信を一貫して行うことで、新たな顧客層の獲得および新たな事業モデルの構築に努めております。」
運営サイトの認知度・利用者拡大について、イベント企画から広告配信までを一貫して行い、新たな顧客層の獲得と事業モデル構築を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在、検索エンジンでの順位は回復傾向にあり、イベント参加者数は増加しております。」
検索エンジンのアルゴリズム更新によりトラフィックが減少した後、検索順位が回復傾向となり、イベント参加者数も増加していると記載している。運営サイトの集客回復に関する具体的な進展である。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月末でリンクバルID会員数は268万人を突破し」
運営サービスの利用者基盤について、リンクバルID会員数が2024年3月末の261万人から9月末には268万人へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年3月末でリンクバルID会員数は261万人を突破し」
運営サービスの利用者基盤について、リンクバルID会員数が2024年3月末に261万人を突破した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年12月末でリンクバルID会員数は255万人を突破し」
運営サービスの利用者基盤について、リンクバルID会員数が2023年9月末の249万人から255万人へ増加した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「2023年6月末でリンクバルID会員数は242万人となりました。登録情報が不十分なアカウントに関しては、会員数としてカウントしないようにカウント基準を変更したことに起因しております。」
運営サービスの利用者規模について、リンクバルID会員数242万人を開示した。登録情報が不十分なアカウントを除外する基準変更があり、従来の会員数との比較方法が変化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年3月末でリンクバルID会員数は251万人を突破し、」
リンクバルID会員数が2022年12月末の243万人から251万人へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年12月末でリンクバルID会員数は243万人を突破し、」
運営サービスの利用者基盤について、リンクバルID会員数が2022年12月末時点で243万人を突破した。前回確認された237万人から増加している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「今後、当社では「machicon JAPAN」のイベント掲載情報の拡充や広告を行う等、より多くの利用者が当社の運営サイトに集まる体制の整備を進め、「CoupLink」におきましては積極的なマーケティング投資を行うことで、運営サービスの認知度の向上、および利用者数の増加に積極的に取組んでまいります。」
認知度向上・利用者数増加の対象が「machicon JAPAN」だけでなく「CoupLink」にも明示的に広がり、広告、掲載情報拡充、マーケティング投資を手段として掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、当社ではコト消費ECサイト「machicon JAPAN」の機能の一層の強化を図るとともに、イベント掲載情報の拡充や広告を行う等、より多くの利用者が当社の運営サイトに集まる体制の整備を進め、運営サイトの認知度の向上に積極的に取組んでまいります。」
machicon JAPAN等の機能強化、掲載情報の拡充、広告によって運営サイトの認知度を高める方針を再掲している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の運営する「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数は、新型コロナウイルスの影響等により減少し、参加者数は47万人(前年同四半期比24.5%減)となりました。」
従来の訪問者数増加・会員規模拡大の記載から、新型コロナウイルスの影響等による訪問者数減少と参加者数47万人、前年同期比24.5%減の記載へ変化した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社の運営する「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、参加者数は26万人を突破しました。」
サイト訪問者数の増加は継続している一方、参加者数は前年同期の34万人から26万人となっており、利用規模の指標には異なる動きが示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社の運営する「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、参加人数は92万人(前年同四半期比11.0%増)を突破いたしました。」
「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数増加と、参加人数92万人突破・前年同四半期比11.0%増という利用規模の拡大を報告している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の運営する「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、参加者数は62万人(前年同四半期比18.6%増)を突破いたしました。」
machicon JAPANサイトへの訪問者数増加と、3月末時点の第2四半期累計で参加者数62万人突破という利用規模の拡大を報告している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社の運営する「machicon JAPAN」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、参加者数は34万人(前年同四半期比27.8%増)を突破いたしました。」
machicon JAPANサイトへの訪問者数増加と、参加者数34万人突破という具体的な利用規模の拡大を報告している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社の運営する「街コンジャパン」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、2018年6月末時点において会員数が134万人を超えました。」
運営サイトへの訪問者数の増加と、2018年6月末時点で会員数134万人超という利用規模の拡大を報告している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社の運営する「街コンジャパン」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、2018年3月末時点において会員数が120万人を超えました。」
運営サイトへの訪問者数の増加と、2018年3月末時点で会員数120万人超という具体的な利用規模の拡大を報告している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社の運営する「街コンジャパン」サイトへの訪問者数が堅調に増加し、2017年12月末時点において会員数が115万人を超えました。」
サイト訪問者数の増加と、2017年12月末時点での会員数115万人超という具体的な利用規模の拡大を報告している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、当社では「街コンジャパン」等のイベントECサイトの機能の一層の強化を図るとともに、イベント掲載情報の拡充や広告を行う等、より多くの利用者が当社の運営サイトに集まる体制の整備を進め、運営サイトの認知度の向上に積極的に取組んでまいります。」
サイト機能強化、掲載情報拡充、広告によって利用者を集め、運営サイトの認知度を高める方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、前四半期に引き続き当社のオリジナルコンテンツ作成の強化を図りました。」
新規ユーザー増加やサイト利便性向上に向けたサイトリニューアルおよびコンテンツ強化を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「恋学」サイトでは、サイトの利便性の向上と新規ユーザーの増加を目的とし、サイトリニューアルを実施いたしました。」
運営サイトの利便性向上と新規ユーザー増加に向け、「恋学」サイトのリニューアルを実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、当社では「街コンジャパン」等のイベントECサイトの機能の一層の強化を図るとともに、イベント掲載情報の拡充や広告を行う等、より多くの利用者が当社の運営サイトに集まる体制の整備を進め、運営サイトの認知度の向上に積極的に取組んでまいります。」
サイト機能強化、掲載情報拡充、広告を通じて利用者を集め、運営サイトの認知度を高める目標を記載している。