街コンジャパンのプラットフォーム化
FY2016に初出。34回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年9月期は、自社企画イベントの実施により新たな集客チャネルを確立し、約5年ぶりに四半期黒字を達成するなど、収益構造の改善に向けた大きな転換点となりました。」
イベントプラットフォームについて、自社企画イベントを新たな集客チャネルとして確立し、約5年ぶりの四半期黒字を達成したと報告している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年3月末でリンクバルID会員数は275万人を突破し」
リンクバルID会員数が2024年9月末の268万人から2025年3月末には275万人へ増加した。会員基盤の拡大が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社グループは「machicon JAPAN」の運営については、子会社である株式会社MiDATAと連携し、独自のAI技術開発により、多様化する出会いのニーズを捉えるプラットフォーム環境を構築し、利用者数の増加を図ってまいりました。」
イベント・マッチングのプラットフォーム強化について、MiDATAとの連携と独自AI技術開発によるプラットフォーム環境の構築を具体的に報告し、リンクバルID会員数も2024年9月末に268万人を突破した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年3月末でリンクバルID会員数は261万人を突破し」
リンクバルID会員数が、2023年12月末の255万人から2024年3月末には261万人へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年12月末でリンクバルID会員数は255万人を突破し」
リンクバルID会員数が2023年9月末の249万人から、2023年12月末には255万人へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月末でリンクバルID会員数は249万人を突破し、この結果、当事業年度におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は616,273千円(前期比14.3%増)となりました。」
リンクバルID会員数が2023年6月末の242万人から9月末には249万人へ増加した。イベントECサイト運営サービスの売上高も616,273千円、前期比14.3%増となった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「2023年6月末でリンクバルID会員数は242万人となりました。登録情報が不十分なアカウントに関しては、会員数としてカウントしないようにカウント基準を変更したことに起因しております。」
リンクバルID会員数は242万人とされたが、登録情報が不十分なアカウントを除外するようカウント基準を変更したため、前回の251万人とは単純比較できない。会員基盤の開示方法が変化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から感染防止措置を講じながら「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大をしてまいりました。また、コロナ禍におけるオンラインでの出会いを提供するマッチングアプリ「CoupLink」の運営についても引き続き積極的に展開しております。2023年3月末でリンクバルID会員数は251万人を突破し」
掲載イベントの強化・拡大とCoupLinkの積極展開を継続し、リンクバルID会員数は2022年12月末の243万人から2023年3月末に251万人へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年12月末でリンクバルID会員数は243万人を突破し、」
リンクバルID会員数が、2022年9月末の237万人から2022年12月末には243万人へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年9月末でリンクバルID会員数は237万人を突破し、この結果、当事業年度におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は539,162千円(前期比11.1%増)となりました。」
リンクバルID会員数が2022年9月末に237万人へ増加し、イベントECサイト運営サービス売上高も前期比11.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から感染防止措置を講じながら「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大をしてまいりました。また、コロナ禍におけるオンラインでの出会いを提供するマッチングアプリ「CoupLink」の運営についても引き続き積極的に展開しております。2022年6月末でリンクバルID会員数は231万人を突破し」
掲載イベントの強化・拡大とCoupLinkの積極展開を継続し、リンクバルID会員数は2022年3月末の223万人から6月末に231万人へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年3月末でリンクバルID会員数は223万人を突破し、」
リンクバルID会員数が、2021年12月末の220万人から2022年3月末には223万人へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年12月末でリンクバルID会員数は220万人を突破し、」
リンクバルID会員数が2021年9月末の216万人から、2021年12月末には220万人へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年9月末でリンクバルID会員数は216万人を突破し、この結果、当事業年度におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は485,323千円(前期比60.3%減)となりました。」
リンクバルID会員数は2021年6月末の212万人から9月末に216万人へ増加した。会員基盤が拡大する一方、イベントECサイト運営サービス売上高は前期比60.3%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年6月末でリンクバルID会員数は212万人を突破し」
リンクバルID会員数が2021年3月末の210万人から、2021年6月末には212万人へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年3月末でリンクバルID会員数は210万人を突破し、当第2四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は273,907千円(前年同四半期比72.7%減)となりました。」
リンクバルID会員数が2020年12月末の209万人から2021年3月末に210万人へ増加した。会員基盤は拡大した一方、イベントECサイト運営サービスの売上高は前年同期比72.7%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年12月末でリンクバルID会員数は209万人を突破し、当第1四半期累計期間におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は 186,409 千円(前年同四半期比66.1%減)となりました。」
リンクバルID会員数は、2020年9月末の206万人から12月末に209万人へ増加した。一方、イベントECサイト運営サービスの売上高は前年同期比66.1%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年9月末でリンクバルID会員数は206万人を突破し、この結果、当事業年度におけるイベントECサイト運営サービスの売上高は1,223,365千円(前期比50.7%減)となりました。」
リンクバルID会員数が、前回確認された195万人から2020年9月末に206万人へ増加した。会員基盤は拡大した一方、イベントECサイト運営サービス売上高は前期比50.7%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その間、「V BAR」「5min」をはじめとするオンラインイベントの新サービスをスタートさせ、新生活様式における新しい出会いの場を提供しております。」
コト消費・イベントプラットフォームの具体的な展開として、「V BAR」「5min」をはじめとするオンラインイベントの新サービスを開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は引続き、コト消費ECサイトの強化を進め、「machicon JAPAN」掲載イベントの質の向上を図ってまいりました。また、当社が提供するサービスを共通で利用できるリンクバルIDの会員数は、12月末現在で、195万人を突破しました。」
コト消費ECサイトの強化と掲載イベントの質向上を継続し、リンクバルID会員数は12月末時点で195万人を突破した。前回確認された179万人から増加している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は引き続き、コト消費ECサイトの強化を進め、「machicon JAPAN」サイトのコンテンツ掲載数の増強を図ってまいりました。また、当社が提供するサービスを共通で利用できるリンクバルIDの会員数は6月末現在で、179万人を突破いたしました。」
コト消費ECサイトの強化とコンテンツ掲載数の増強を継続し、リンクバルID会員数が6月末時点で179万人を突破した。前回の170万人突破から会員基盤が拡大している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は引き続き、コト消費ECサイトの強化を進め、「machicon JAPAN」サイトのコンテンツ掲載数の増強を図ってまいりました。また、当社が提供するサービスを共通で利用できるリンクバルIDの会員数は3月末現在で、170万人を突破いたしました。」
コト消費ECサイトの強化とmachicon JAPANのコンテンツ掲載数増強を継続し、サービス共通利用のリンクバルID会員数が3月末時点で170万人を突破した。前回の160万人突破から会員基盤が拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は引続き、コト消費プラットフォームの強化を進め、「machicon JAPAN」サイトのコンテンツ掲載数の増強を図ってまいりました。また、当社が提供するサービスを共通で利用できるリンクバルIDの提供を平成30年1月から開始し、12月末現在、会員数は160万人を突破いたしました。」
従来のイベントプラットフォーム強化を「コト消費プラットフォームの強化」と表現し、サービス共通利用のリンクバルIDを平成30年1月から提供開始した。12月末時点のリンクバルID会員数160万人突破という具体的な進展も示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は前期から引き続きイベントプラットフォームの強化を進めております。」
イベントプラットフォームの強化を前期から継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は前期から引き続きイベントプラットフォームの強化を進めております。」
イベントプラットフォームの強化を前期から継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当社は前期から引き続き、男女の枠を超えて人々をつなぐプラットフォーム化を進めております。」
従来の「街コンジャパン」サイトのプラットフォーム化という表現から、男女の枠を超えて人々をつなぐプラットフォームという、より広い理念的な表現へと展開している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この様な経営環境の下、当社は10月に「街コンジャパン」サイトの全面リニューアルを行い、ユーザーが必要情報を見つけやすくすることや、9月より恋活マッチングアプリ「Couplink(カップリンク)」との連動を開始するなど、ユーザーの目線に立った使いやすいサイトへの改善を継続いたしました。」
街コンジャパンの全面リニューアルに加え、9月からCouplinkとの連動を開始し、プラットフォームの機能・利便性を拡張した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は、10月に「街コンジャパン」サイトのデザインを全面リニューアルいたしました。この結果、サイト全体を女性が親しみやすい色使いに変更し、ユーザーインターフェースも必要情報が見つけやすいものに改良いたしました。」
街コンジャパンのサイトデザインを全面リニューアルし、女性が親しみやすい色使いと必要情報を見つけやすいユーザーインターフェースへ改良した。サイトのプラットフォーム化・機能強化に関する具体的な進展である。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客満足度と企業価値の向上を目指し、イベントECサイト「街コンジャパン」のプラットフォーム化の推進、イベントジャンルの拡充等の重点施策に取組み、積極的な業績の向上に努めました。」
「街コンジャパン」のプラットフォーム化が、当事業年度の重点施策として明示されている。