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リンクバル(6046)・リスク対処直近の発生事実(2026-08-14)では「顕在化」

個人情報を含む重要情報の漏洩

FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14顕在化発生事実

    「当社が運営するイベントECサイト「machicon JAPAN」において、当社システムの不具合により、一部のお客様のマイページ上に他のお客様の個人情報が表示される事象が発生いたしました。/個人情報が漏洩したお客様数:約50名/原因となったプログラムの修正及び全お客様のログインセッションのクリアを実施し、現在は正常にご利用いただける状態となっております。」

    従来リスクとして記載されていた個人情報を含む重要情報の漏洩について、システム改修の不備により実際の表示・漏洩事象が発生したことを開示している。約50名の個人情報が漏洩した可能性があり、プログラム修正、ログインセッションのクリアおよび再発防止策を実施している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「個人情報・機密事項を格納するファイルサーバーへの適切なアクセス権限の付与や、パソコンを外部に持ち出す際には事前申請を必要とするなど、重要な情報資産の管理について組織的かつ技術的、物理的な安全管理措置を講じております。」

    従来のアクセス権限管理等に加え、パソコンの外部持ち出しに事前申請を求める管理策を記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、2023年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2023年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありま せん。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2022年12月16日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、2022年12月16日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2021年12月17日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、すべての役員・従業員を対象に情報セキュリティ教育を実施するとともに「機密保持及び個人情報管理に関する誓約書」を徴求するなど、個人情報を含む重要な情報資産の保護並びに外部漏洩の未然防止に努めております。」

    規程、アクセス権限管理、物理的な安全管理措置、全役職員への教育・誓約書徴求による情報漏洩対策を継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、2020年12月18日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2020年12月18日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「さらに、すべての役員・従業員を対象に情報セキュリティ教育を実施するとともに「機密保持及び個人情報管理に関する誓約書」を徴求するなど、個人情報を含む重要な情報資産の保護並びに外部漏洩の未然防止に努めております。」

    従来の規程、アクセス権限管理、外部記憶媒体の接続制限に加え、全役職員への情報セキュリティ教育と誓約書の徴求を記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2019年12月20日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2019年12月20日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2018年12月21日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、2018年12月21日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、平成30年12月21日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成29年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成29年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成29年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2017対処有価証券報告書

    「当社は、個人情報管理規程、機密情報規程など、重要な情報資産の保護に関する規程等を整備運用するとともに、個人情報・機密事項を格納するファイルサーバーへの適切なアクセス権限の付与や、パソコンと外部記憶媒体の接続を物理的に不可とするなど、重要な情報資産の管理について組織的かつ技術的、物理的な安全管理措置を講じております。」

    情報管理規程、アクセス権限管理、外部記憶媒体接続の物理的制限など、漏洩防止の組織的・技術的・物理的対策を具体化している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成28年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成28年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成28年12月22日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個人情報を含む重要情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、万が一、外部からの不正アクセス等を防止できず、個人情報等を含む重要な情報が社外に漏洩した場合、風評被害や社会的信用の失墜により、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    不正アクセス等による個人情報・重要情報の漏洩に伴う風評被害、信用失墜、損害賠償の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「街コンジャパンのプラットフォーム化」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1街コンジャパンのプラットフォーム化3回
  3. 2中長期成長に向けた人員・広告・システム投資2回
  4. 3会員データベースを活用した婚活・恋活支援サービスの拡充2回
  5. 4成長投資と内部留保を優先した株主還元方針2回
  6. 5創業者・代表取締役への依存2回
  7. 6関係会社への貸付と貸付金の回収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンクバルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
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