KeePer技研(6036)・リスク対処
情報システム障害・個人情報漏えいリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・システム障害・品質不具合の複合リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「本書提出日現在までにセキュリティレベルの向上を目的としたネットワーク環境の再構築を実施しました。さらに、ネットワーク機器の棚卸や情報資産のバックアップ強化も実施するなど全社的なセキュリティレベル向上や持続的発展を妨げるリスクへの対策を図っております。」
情報システム障害・情報漏えいリスクに対し、ネットワーク環境の再構築、機器の棚卸、バックアップ強化を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの情報の保護・管理につきましては、「個人情報保護規程」「情報セキュリティ管理規程」を定め、従業員への教育、セキュリティ対策などの社内管理体制を整備し、情報保護の徹底を図っています。」
情報保護規程、従業員教育、セキュリティ対策による管理体制を引き続き整備・運用している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの情報の保護・管理につきましては、「個人情報保護規程」「情報セキュリティ管理規程」を定め、従業員への教育、セキュリティ対策などの社内管理体制を整備し、情報保護の徹底を図っています。」
規程、従業員教育、セキュリティ対策による情報保護体制を引き続き整備・運用している。 - FY2018対処有価証券報告書
「これらの情報の保護・管理につきましては、「個人情報保護規程」「情報セキュリティ管理規程」を定め、従業員への教育、セキュリティ対策などの社内管理体制を整備し、情報保護の徹底を図っています。」
情報システム障害・個人情報漏えいリスクに対し、規程の制定、従業員教育、セキュリティ対策などの具体的な管理措置を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「停電、災害、不正アクセス等の要因により、情報システムの障害や個人情報の漏えい、改ざん等の事態が起こる可能性があります。」
システム障害や情報漏えい等をリスクとして挙げ、個人情報保護規程や情報セキュリティ管理規程による管理にも言及している。