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KeePer技研(6036)・目標後退

キーパープロショップの普及拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019 – 2026-08-142016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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キーパープロショップ認定店舗網の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「2007年に1号店がスタートしたコーティング技術一級資格者が在籍の技術認定店「キーパープロショップ」は、2026年6月期末には6,543店舗にまで増加しました。」

    キーパープロショップは2025年6月期末の6,661店舗から6,543店舗へ減少した。長期では普及しているものの、当期末の登録店舗数は前年を下回った。
  2. 2026-08-14前進決算説明資料

    「ガソリンスタンド(SS)を中心にキーパープロショップを展開=全国6,663店」

    全国のキーパープロショップ・施工店網について、6,663店舗の規模を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2007年に1号店がスタートしたコーティング技術一級資格者が在籍の技術認定店「キーパープロショップ」は、2024年6月期末には6,598店舗にまで増加しました。」

    キーパープロショップは期首6,414店舗から期末6,598店舗へ増加し、ガソリンスタンド全体の約23%となった。主要ケミカル等の売上も前年同期比約25%増となり、店舗数だけでなく1店舗当たりの施工実績も向上したと説明している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2007年に1号店がスタートしたコーティング技術一級資格者が在籍の技術認定店「キーパープロショップ」は、2023年6月期末には6,414店舗にまで増加しました。」

    キーパープロショップは期首6,283店舗から期末6,414店舗へ増加した。ガソリンスタンドを中心とする施工店網の拡大が続いている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その為、キーパープロショップをはじめとするキーパー施工店に、KeePerの新コンセプトである「勝手にキレイになる」のチラシ、約100万枚を無料配布しました。その効果もあり、店頭にて積極的な声掛けが開始され「フレッシュキーパー」が、1月~3月だけでも約7万台分台の施工に繋がっております。」

    キーパー施工店へフレッシュキーパーのチラシ約100万枚を無料配布し、店頭での声掛けを開始した。その結果、1月から3月だけで約7万台分の施工につながったと説明している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本格的なプロモーションを行っていないにもかかわらず、キーパープロショップ店頭での声掛けや、お客様に口コミによって10月~12月で、約10万台以上の施工に繋がりました。」

    フレッシュキーパーについて、プロショップ店頭での声掛けと口コミにより、2022年10月から12月までに約10万台以上の施工へ拡大した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そして、コンテストの終了後には、毎回『新商品:フレッシュキーパーの見学・説明会』を行いました。フレッシュキーパーの施工を実際に行い、パンフレット、チラシ、ポスター、施工証明書をお渡しし、翌日からお客様にご案内や施工が出来るようになりました。」

    技術コンテスト終了後にフレッシュキーパーの見学・説明会を実施し、施工店が翌日から案内・施工できるようにすることで、既存のキーパープロショップ網への新商品展開を進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「ガソリンスタンド自体の店舗数は減少の一途ではありますが、いまだに29,000店舗以上あり、その中でキーパープロショップは2022年6月30日時点で、約21%の6,283店舗であります。期首6,098店から期末6,283店と微増ですが、主要製品の一つであるダイヤモンドキーパーケミカルとレジン2の売上が、前年同期比約20%増の伸びとなっており、1店舗当たりのコーティング実績が向上している事がわかります。」

    キーパープロショップは期首6,098店舗から期末6,283店舗へ増加し、ガソリンスタンドの約21%となった。店舗数の増加に加え、主要製品売上が前年同期比約20%増となり、1店舗当たり実績の向上も示された。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そして、2022年2月より発売を開始した『ECOダイヤ』は、ダイヤモンドキーパーの施工技術と施工環境があれば施工が可能な為、全国のキーパープロショップからも好評であり、専用のコーティング剤『ECOプラスレジン』は、2ヶ月間で約11,000台分が出荷されております。」

    ECOダイヤを既存のダイヤモンドキーパーの技術・施工環境で扱える商品として全国のキーパープロショップへ展開し、専用剤を2か月間で約11,000台分出荷した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「ガソリンスタンド自体の店舗数は減少の一途ではありますが、いまだに29,000店舗以上あり、その中でキーパープロショップは2021年6月30日時点で、約21%の6,098店舗であります。」

    キーパープロショップは期首5,849店舗から期末6,098店舗へ増加し、ガソリンスタンドに占める割合も約21%となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そして、キーパープロショップにおいても、「EXキーパー」へのニーズが高まりつつあり、「EXキーパー」の技術を取得し、『EXキーパープロショップ』となった店舗が、1,472店となりました。」

    既存のキーパープロショップ網の中で、EXキーパーを取り扱える店舗が1,472店まで増加した。プロショップ網の高度化・商品対応範囲の拡大が示されている。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「ガソリンスタンド自体の店舗数は減少の一途ではありますがいまだに29,000店舗以上あり、その中でキーパープロショップは2020年6月30日時点で、約19%の5,849店舗であります。期首5,792店から期末5,849店と微増ですが、主要製品の一つであるダイヤモンドキーパーケミカルとレジン2の売上が、前年同期比約1.2%増の伸びとなっており、1店舗当たりのコーティング実績が向上している事がわかります。」

    キーパープロショップは期首5,792店舗から期末5,849店舗へ57店舗増加し、ガソリンスタンド29,000店舗超の約19%となった。店舗数は微増にとどまる一方、主要製品売上は前年同期比約1.2%増で、1店舗当たり実績の向上を示している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2月から新発売した「EXキーパー」の紹介として「EXキャラバン」と称し全営業がキーパープロショップへの活動をいたしました。 その結果、EXキーパーの技術を伝える「EXキーパースクール」の受講が進み、EXキーパーの取扱可能な「EXキーパープロショップ」が225店舗になりました。受講希望店舗も増えており、今後は更にEXキーパープロショップの店舗数の増加が加速していきます。」

    既存のキーパープロショップ網に対し、EXキーパーの取扱可能店舗を増やす活動を進め、EXキーパープロショップが225店舗となった。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「キーパープロショップは、期首5,769店から期末5,792店と微増ですが、主要製品の一つであるダイヤモンドキーパーケミカルとレジン2の売上が、前年同期比約14%増の伸びとなっており、1店舗当たりのコーティング実績が向上している事がわかります。」

    第3四半期時点の減少から、期末にはキーパープロショップが5,792店舗まで回復し、期首比23店舗増となった。店舗数は微増にとどまる一方、主要製品売上は前年同期比約14%増となり、1店舗当たり実績の向上も示された。
  15. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「キーパープロショップ店舗の店舗数は、微減(期首5,769店→現在5,735店)していますが、これは大手石油元売りの会社合併によって、同じ地域にある元売メーカーが、重複し閉鎖している為です。」

    キーパープロショップは期首5,769店から5,735店へ34店減少した。大手石油元売りの合併に伴う重複店舗の閉鎖が原因と説明され、普及拡大の進展は一時的に後退している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業に最も大きな影響力のあるキーパープロショップ店舗の総数は、増加が鈍っています(期首5,769店→現在5,792店)」

    キーパープロショップは期首5,769店から5,792店へ23店増加した。一方、会社自身が店舗数の増加ペースは鈍っていると説明している。
  17. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「このJXエネルギー株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社との経営統合の影響は、キーパープロショップの登録店舗数にも影響を与えております。日本国中のガソリンスタンドの約半数を占めていた両社の「エネオス」マークと「エッソ」「モービル」「ゼネラル」マークのガソリンスタンドは競合する場合も多く、片方の店舗を廃業して行かざるを得ず、その店舗がたまたまキーパープロショップの登録店であった場合、キーパープロショップも抹消せざるを得ない場合が出ております。」

    石油販売会社の経営統合に伴う店舗廃業・登録抹消により、キーパープロショップは前期末の5,769店舗から平成30年11月1日時点で5,752店舗へ微減した。普及拡大の進展に一時的な後退が生じている。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「ガソリンスタンド自体の店舗数は減少の一途ではありますがいまだに30,000店舗以上あり、その中でキーパープロショップは2018年6月30日時点で、約19%の5,769店舗に過ぎず今後も普及拡大を続けることによりキーパープロショップに登録するガソリンスタンドは、増加傾向が続くものと考えます。」

    キーパープロショップは期末に5,769店舗、ガソリンスタンド30,000店舗超の約19%となった。普及余地を示し、登録店舗のさらなる増加方針を継続している。
  19. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「キーパープロショップの登録店舗数も増えず、1月2月の天候不順による販売の不調が輪をかけて低迷し」

    キーパープロショップの登録店舗数が増加せず、従来の普及拡大の進展が一時的に停滞していると説明している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業に最も大きな影響力のあるキーパープロショップ店舗の総数は、当期間において増加が鈍っており(期首5,500店→現在5,645店)ます。」

    キーパープロショップは期首の5,500店から5,645店へ145店増加した。一方で、石油販売業界の人手不足を背景に店舗数の増加ペースは鈍化している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「しかしキーパープロショップの数は前年同期比で約100店舗増加しており、全国のキーパープロショップの志気も決して衰えておらず、当第1四半期をそれ以降の期間において挽回する勢いが十分にあります。」

    キーパープロショップ数が前年同期比で約100店舗増加した。店舗網の拡大と施工店の活動意欲について、当第1四半期の実績として具体的な進展を示している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「そのような環境の中、キーパー製品等関連事業の核となるキーパープロショップが全国に5,500店舗(前年同期比プラス465店舗)を超しました。」

    キーパープロショップが5,500店舗を超え、前年同期から465店舗増加した。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「そして、この事業の拡大の一つの指標である技術認定店「キーパープロショップ」は、当第3四半期会計期間末で5,336店舗(前年同期比+448店)に増加しております。」

    キーパープロショップは第3四半期会計期間末に5,336店舗となり、前年同期から448店舗増加した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「そして、この事業の拡大の一つの指標である技術認定店「キーパープロショップ」は、当第2四半期末で5,300店舗(前年同期比+461店)に増加しております。」

    キーパープロショップが当第2四半期末に5,300店舗となり、前年同期から461店舗増加した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この事業の拡大の一つの指標である技術認定店「キーパープロショップ」は、当第1四半期末で5,070店舗(前年同期比+424店)に増加しております。」

    キーパープロショップは当第1四半期末に5,070店舗となり、前年同期から424店舗増加した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も普及拡大を続けることによりキーパープロショップに登録するガソリンスタンドは、増加傾向が続くものと考えます。」

    ガソリンスタンドを中心とする認定店舗網を、今後も拡大する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201818131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大20回
  3. 2全国の施工店に対する実践的な技術教育と品質確認18回
  4. 3キーパーLABO新規出店の加速18回
  5. 4新規出店を支える人員の数と質の確保13回
  6. 5石油販売業界から自動車業界全体への販路拡大11回
  7. 6共同開発と改良による製品付加価値の向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeePer技研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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