全国の施工店に対する実践的な技術教育と品質確認
FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-10-05前進月次
「全国22カ所のトレーニングセンターでおこなっている、トレーニングスクール、検定会への参加者が多く、9月は、昨年に比べ、研修参加者が20%増となりました。」
全国22か所のトレーニングセンターでの研修参加者が前年より20%増加し、需要期に向けた施工技術教育の規模拡大が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「しかし、それをKeePerは、材料ケミカルの高い性能と、それを店頭での施工技術力の維持のために、全国20か所のトレーニングセンターを設置し約80名のインストラクターが活動しております。」
施工技術の維持を支えるトレーニングセンターが全国20か所、インストラクターが約80名となった。実践的な研修、技術コンテスト、上達会を通じた全国施工店への教育体制が拡充している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「TREXキーパー」の施工は非常に難しく、施工工程にはベストな室温管理や湿度管理が必要です。それらの環境が全て整ったTREXキーパー専用ブースにて、卓越した技術を持つ選び抜かれた技術者(TREXマイスター)が丸一日、最大限の手間と時間をかけて1台1台丁寧に施工します。そのため、施工店舗数を増やすのに若干時間がかかっていましたが、ついに「TREXキーパー専用ブース」と「TREXマイスター」の準備が整い始めており、施工店舗の拡大を図っていきます。」
新しい最高峰商品TREXキーパーについて、専用ブース、室温・湿度管理、選抜技術者であるTREXマイスターを要する施工体制を整備し、施工店舗の拡大段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「キーパーコーティングの施工者の技術力向上を目的に開催されている「キーパー技術コンテスト」は、9月からは「県チャンピオン決定戦」、10月には「全日本チャンピオン決定戦の開催」が控えております。」
キーパー技術コンテストを継続し、2023年9月の県チャンピオン決定戦と10月の全日本チャンピオン決定戦を予定している。関連する選手権では過去最大の3,665名が出場し、技術教育施策の展開規模が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、4月7日より、全国のキーパー施工者の技術力向上を目的とした『第8回 2023年 キーパー技術コンテスト』がスタートをしています。過去最多の出場選手数が見込まれており、KeePerの需要増、期待感をヒシヒシと感じている全国のキーパー技術者の熱戦が繰り広げられます。」
全国のキーパー施工者を対象とする第8回技術コンテストを4月7日から開始し、過去最多の出場選手数を見込む段階に進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2つ目は、2022年10月13、14日に、「第7回2022年キーパー技術コンテスト」の集大成である「全日本チャンピオン決定戦」が行われました。参加人数3,300人の頂点を決める大会とあり、全国のキーパープロショップより大きな注目を浴び、安藤祐子選手が2回目の全日本チャンピオンを獲得されました。コロナ禍で3年間開催が出来ませんでしたが、この「キーパー技術コンテスト」の大きな盛り上がりは、キーパープロショップの恒例行事として完全に復活する事が出来ました。」
3,300人が参加した第7回技術コンテストの全日本チャンピオン決定戦を実施し、3年ぶりに恒例行事として完全復活したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「9月になると、3年ぶりの開催で大きな盛り上がりをみせている『第7回2022年キーパー技術コンテスト』の『県チャンピオン決定戦』が行われ、毎戦大接戦の熱い戦いが繰り広げられ、48名の県チャンピオンが誕生しました。」
3年ぶりに再開した第7回キーパー技術コンテストで県チャンピオン決定戦を実施し、48名の県チャンピオンが誕生した。施工技術の教育・品質向上施策が具体的な実施実績を伴って進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、5月31日から進行中の「第7回 2022年キーパー技術コンテスト」が3年ぶりの開催ということもあり、全国で3,300名以上の技術者からのエントリーがあるなど、コンテストが大きな盛り上がりをみせております。」
3年ぶりに第7回キーパー技術コンテストを開催し、全国3,300名以上の技術者がエントリーした。9月の県別チャンピオン決定戦と10月の全日本チャンピオン決定戦も予定され、技術水準向上の取組が再開・拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「埼玉県 浦和美園店 ブース8台増設 及び 埼玉トレーニングセンター開所(10月実施済)」
浦和美園店のブース増設とともに、10月に埼玉トレーニングセンターを開所した。全国の施工品質・技術教育を支える拠点整備が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「キーパープロショップにおいても、EXキーパー需要が確実に上がってきており、お客様が施工環境の整っている店舗を選んでいるため、コーティングブースの新設や、ピットを改装してコーティングブースを作られる店舗が多くなってきております。そして、ブースがなくても、EXキーパーの受注とメンテナンスが出来る「EXキーパー取扱店」制度も作り、EXキーパーの需要拡大を見据え、EXキーパーを広げる活動がスタートしています。」
EXキーパー需要の拡大に対応し、プロショップでのコーティングブース新設・ピット改装を促すとともに、ブースがない店舗でも受注・メンテナンスが可能な「EXキーパー取扱店」制度を新設した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その為、EXキーパーへのニーズも高まり、EXキーパー1級資格を取得し、『EXキーパー施行取扱店』となった店舗が、1,587店(2021年6月末現在)となりました。」
EXキーパーの技術資格を取得した取扱店が、前回開示の1,472店から2021年6月末には1,587店へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そして、キーパープロショップにおいても、「EXキーパー」へのニーズが高まりつつあり、「EXキーパー」の技術を取得し、『EXキーパープロショップ』となった店舗が、1,472店となりました。」
EXキーパーの技術取得を通じた認定店舗が1,472店に拡大し、施工店への技術教育・品質展開が前回の225店から大きく進展した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「今までのような、KeePer商品の施工台数を「ポイントに換算し、競う」方式ではなく、KeePer商品の施工に対する「お客様満足を競う」方式に変更して開催をしました。これにより1台1台しっかりと施工する品質重視となり、お客様の満足度が大きく向上する事に繋がりました。」
2020年12月のキーパー選手権で、施工台数・ポイント競争から顧客満足を競う方式へ変更し、1台ごとの施工品質を重視する運用に転換したと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「年間延べ5万人以上の研修生を迎えている通常の技術研修に加え、当社トレーニングセンターでの研修を受けた後に、ある程度の経験を積んでいただいた上で、当社インストラクターがキーパー施工店に出向いて行う「上達会」など実践的かつ効果的な研修として高い評価をいただいております。」
通常研修の年間延べ受講者数を5万人以上と示し、トレーニングセンター研修後の上達会を含む実践的な教育体制の規模と運用を具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「そして、毎年この時期に行われるキーパー技術コンテストは新型コロナウイルスの感染症が拡大している状況を考え、また、出場選手の健康と安全を最優先に考え、開催を中止いたしました。 この2月~4月にかけてキーパーのインストラクターは、ほぼ技術コンテストの運営に力を使っていましたが、今年はその時間を使って、キーパープロショップに全店訪問し、2月から新発売した「EXキーパー」の紹介として「EXキャラバン」と称し全営業がキーパープロショップへの活動をいたしました。 その結果、EXキーパーの技術を伝える「EXキーパースクール」の受講が進み、EXキーパーの取扱可能な「EXキーパープロショップ」が225店舗になりました。受講希望店舗も増えており、今後は更にEXキーパープロショップの店舗数の増加が加速していきます。」
新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて技術コンテストを中止する一方、インストラクターの活動を全店訪問によるEXキャラバンへ振り替えた。EXキーパースクールの受講が進み、EXキーパープロショップは225店舗となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年12月に開催された「冬のキーパー選手権」においては、約3,800店舗が参加し、施工台数を競い合いました。今回の選手権では、100万ポイント(売上に換算すると約150万円)を越す高得点の店が769店舗となり着実に実績が上がっております。」
冬のキーパー選手権に約3,800店舗が参加し、100万ポイント超の店舗は769店舗となった。参加規模は前回の約3,500店舗から増加し、施工店への技術・販売支援が新たな実績を伴って進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「そんな中、8月に全国のキーパープロショップを対象にした夏のキーパー選手権を開催しました。この選手権には全国約3,500店舗が参加し、施工台数を競いあいました。この選手権には、昨年より上位を独占している、JXTGエネルギー株式会社の直系会社である株式会社ENEOSウイングが、さらに技術力と商談力を高め、販売ポイント数全国100位以内に80店舗も入るという圧倒的な成績を収められました。」
夏のキーパー選手権に全国約3,500店舗が参加し、ENEOSウイングが全国100位以内に80店舗入った。施工店の技術力・商談力向上を促す施策が、参加規模と具体的成果を伴って進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年12月に行われた「冬のキーパー選手権」においては、約3,500店舗が参加して施工台数を競いました。今回の選手権では、100万ポイント(コーティング収益に換算すると約150万円)を越す高得点の店舗が791店舗も出てきており、過去最高のポイント実績となりました。」
冬のキーパー選手権に約3,500店舗が参加し、100万ポイント超の店舗が791店舗となり、過去最高のポイント実績を記録した。施工店への技術・販売支援が具体的な成果を伴って進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「そのような環境の中、第6回目の開催となる技術力の向上を目的とした『キーパー技術コンテスト』を開催し、日本全国から延べ3,200名を超えるキーパー技術者が出場して、「予選会と県チャンピオン戦」で合計111回開催しました。コンテストの競技もクリスタルキーパーの競技に加え、県チャンピオン決定戦では、ダイヤモンドキーパーの競技も加わえた事で、高額商品であるダイヤモンドキーパーの施工技術の向上に繋がりました。結果、キーパープロショップもダイヤモンドキーパー類の販売増加に繋がっております。」
第6回キーパー技術コンテストを延べ3,200名超の技術者、合計111回の予選会・県チャンピオン戦で開催した。県チャンピオン決定戦にダイヤモンドキーパー競技を追加し、高額商品の施工技術向上とプロショップでの販売増加につながったと説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年12月に行われた「冬のキーパー選手権」においては、100万ポイントを(コーティング収益約150万円程度に匹敵)越すような高得点の店舗が791店舗も出て目立って増えています。」
2018年12月の冬のキーパー選手権で、100万ポイント超の店舗が791店舗となった。技術・販売活動を促す選手権が、具体的な成果指標を伴って進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、キーパー製品等関連事業におきましては、全国のキーパープロショップを対象にした「夏のキーパー選手権」を平成30年8月に開催しました。この選手権には全国約3,500店舗が参加して施工台数を競いました。今回の選手権のトピックスはJXTGエネルギー直系の大手株式会社ENEOSウイングが「まず、技術だ」を掛け声にして、全社を上げて選手権に挑んでいただき、販売ポイント数全国ベスト100の中になんと60店舗も入る驚異的な成績を収められ、その結果、全国ベスト100の平均獲得ポイントが前年比で150%にアップするなど、多大なる貢献をされました。」
平成30年8月の夏のキーパー選手権に約3,500店舗が参加し、ENEOSウイングから全国ベスト100に60店舗が入り、ベスト100の平均獲得ポイントも前年比150%となった。技術競争・施工品質向上の施策が具体的な参加規模と成果を伴って進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この方針のもと、2月から4月にかけて日本全国から3,000名を超えるキーパー技術者が出場したキーパー技術コンテストの開催、8月と12月にはキーパープロショップ全店訪問による商品品質の確認、また年間を通して技術力の向上を目的とした上達会の開催など数々の活動を行いました。」
第5回の技術コンテストに3,000名超が出場し、全店訪問による品質確認と年間を通じた上達会も実施した。技術教育・品質確認施策が具体的な実施実績を伴って進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成29年12月に行われた「冬のキーパー選手権」においては、100万ポイント(コーティング収益約150万円程度に匹敵)を越すような高得点の店舗が783店舗も出て目立って増えた反面」
平成29年12月の冬のキーパー選手権で、100万ポイント超の店舗が783店舗となった。施工店の技術・販売活動を促す施策が、具体的な参加成果を伴って進展している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「全国のキーパープロショップを対象にした「キーパー選手権」を平成29年8月に開催しました。選手権には約3,000店が参加して、一つの大きな成功の目安である1,000,000Pをオーバーした店舗が283店舗もあり一定の成功を収めました。」
平成29年8月のキーパー選手権に約3,000店が参加し、成功の目安とする1,000,000P超の店舗が283店となった。施工店の技術・販売活動を促す施策が、参加規模と成果指標を伴って進展している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「そのような環境の中、第4回目の開催となる技術力の向上を目的とした『キーパー技術コンテスト』を開催し、日本全国から延べ3,000名を超えるキーパー技術者が出場して、昨年の「予選⇒地域チャンピオン戦」合計で約60開催が、今年は「予選⇒県チャンピオン戦」が合計115開催になり、ほぼ倍増して、今年は北海道の若き女性選手が全国チャンピオンに輝き、全国レベルでの注目を浴びております。」
第4回技術コンテストを開催し、延べ3,000名超が出場した。開催数も前年の約60回から115回へほぼ倍増し、全国チャンピオンを輩出するなど、技術教育・品質向上施策が具体的に進展している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この方針のもと、この四半期のキーパー製品等関連事業におきましては、1年を通じて洗車・コーティングの最需要期となる12月に向け、技術力の向上を目的とした上達会の開催、キーパープロショップ全店訪問による技術者在籍確認、品質確認などの活動を行いました。また、12月に全国のキーパープロショップを対象にした「(冬の)キーパー選手権」を開催するなど、全国のキーパーコーティングの技術水準の維持・向上に向けた積極的な取り組みを行ってまいりました。」
上達会、全店訪問による資格・技術者確認、品質確認、冬のキーパー選手権を継続して実施している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「キーパーコーティングの技術水準の維持・向上に向けキーパープロショップやKeePer施工店の「現地」で行う「上達会」、コーティング技術一級資格者在籍の確認、施工環境の点検と確認を行う「キーパープロショップ全店訪問」などの活動を行いました。また、平成28年8月には「キーパー選手権」を開催し、キーパープロショップ全店5,070店舗の約6割に当たる3,200店舗以上の参加があり」
現地での上達会、資格者確認、施工環境点検を実施し、キーパー選手権には3,200店舗以上が参加した。従来の品質管理施策が具体的な実施実績と参加規模を伴って進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その為に、6年間続いている「キーパー選手権」、今年第3回目の「キーパー技術コンテスト」や、また今年は特に徹底して実行されている「上達会」が、キーパープロショップや施工店さんたちへの当社の主な活動となっており」
全店チェック、上達会、選手権、技術コンテストなどを通じて施工品質を管理・向上させる施策を挙げている。