共同開発と改良による製品付加価値の向上
FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「KeePerの原点 である、ダイヤモンドキーパー は、19年ぶりに、最新のケミカルによって、ダイヤⅡキーパーとして進化をとげ、2倍の艶と自浄効果を手にいれました。 当マーケットにおいて、今後さらにKeePerコーティングを浸透させる為に、EXキーパーシリーズとして、「LXキーパー」を2月より、新車ディーラー専売品として発売開始をしました。」
中核商品を19年ぶりにダイヤⅡキーパーへ刷新し、艶と自浄効果の向上を打ち出した。さらに2026年2月から新車ディーラー専売のLXキーパーを発売し、新車市場向けの商品ラインアップを拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「KeePerの原点 である、ダイヤモンドキーパー は、19年ぶりに、最新のケミカルによって、ダイヤⅡキーパーとして進化をとげ、2倍の艶と自浄効果を手にいれました。 当マーケットにおいて、今後さらにKeePerコーティングを浸透させる為に、EXキーパーシリーズとして、「LXキーパー」を2月より、新車ディーラー専売品として発売開始をしました。価格帯は、Mサイズ(プリウス)で、約10万円と、お客様が新車購入時においては、ど真ん中の価格帯のコーティングであり、今後の新車マーケットの中心的なコーティングになっていく事を大いに期待しています。」
中核商品を19年ぶりにダイヤⅡキーパーへ刷新し、さらに新車ディーラー専売のLXキーパーを2月から発売した。製品改良と新車市場向けラインアップの拡充が具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。 当中間会計期間の研究開発費の総額は21百万円であります。」
当社技術開発部とドイツSONAX社が協力・連携して研究開発を行う枠組みを引き続き運用し、中間期間の研究開発費21百万円を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「TREXキーパー(ティーレックス キーパー)」は、これまでのKeePer最高峰コーティングであるEXキーパーよりも上位に位置する新コーティングです。キーパーラボの用賀店(東京都)・大須店(愛知県)・京都店(京都府)の3店舗で先行販売を開始しました。」
EXキーパーより上位に位置する新コーティングTREXキーパーを開発し、3店舗で先行販売を開始した。製品ラインアップの高付加価値化が具体的な販売段階に進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は10百万円であります。」
当社技術開発部とドイツSONAX社が協力・連携して研究開発を行う枠組みを引き続き運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境対策として、コーティング製品の機能・性能を落とすことなく、「VOC(有機溶剤)」を除いた製品開発に成功しました。今後は順次全てのエアゾールからVOCを除いた、環境や人体にやさしい製品を提供してまいります。」
コーティング製品の性能を維持しながらVOCを除いた製品開発に成功し、今後は全てのエアゾールへの順次展開を目指している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は37百万円であります。」
当社技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。当第3四半期累計期間の研究開発費は37百万円と開示されたが、研究開発活動の枠組みに大きな変更は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は14百万円であります。」
当社技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費14百万円を開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて、9月1日から販売を開始した、『フレッシュキーパー』においては1,170台の施工があるなど、女性ドライバーのご来店自体が少ないキーパーLABOにおいても、女性ドライバーや軽自動車ユーザーからの施工依頼があるなど、評判も上々となっております。」
9月1日に発売したフレッシュキーパーが1,170台施工され、女性ドライバーや軽自動車ユーザーからも依頼を受けた。新商品の市場投入が数量実績を伴って進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新商品 「フレッシュキーパー」を9月より発売開始。」
新商品フレッシュキーパーの発売を開始し、既存のクリスタルキーパーに新たな撥水・汚れ流れ機能を組み合わせた商品開発を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そして、2022年2月より発売を開始した『ECOダイヤ』は、ダイヤモンドキーパーの施工技術と施工環境があれば施工が可能な為、全国のキーパープロショップからも好評であり、専用のコーティング剤『ECOプラスレジン』は、2ヶ月間で約11,000台分が出荷されております。」
新サービスECOダイヤを発売し、既存の施工技術・環境を活用できる商品として展開した。専用剤の出荷は2か月間で約11,000台分に達した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。これらの活動費用の一部を試験研究費として計上しております。」
当社技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費7百万円を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新商品として、「樹脂フェンダーキーパー」を4月より発売開始しました。最近のSUV系の車には、無塗装の樹脂でできたフェンダーを装着した新車が多く出ています。その樹脂部を従来の無塗装樹脂コーティングのように一時しのぎの黒色復活ではなく、紫外線をシャットアウトして、再白濁を防いで、しっとりとした樹脂そのものの発色とツヤを1年間確実に守りきります。」
樹脂フェンダー向け商品を4月に発売し、多くの施工につながって発売早々にアラカルトメニューの定番人気となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新商品として、「樹脂フェンダーキーパー」を発売開始しました。最近のSUV系の車には、無塗装の樹脂でできたフェンダーを装着した新車が多く出ています。」
SUVの無塗装樹脂フェンダー向け新商品「樹脂フェンダーキーパー」を発売し、先行販売したキーパーLABOで施工・問い合わせが増加している。今後、全国のKeePer施工店への導入を進める段階に入った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新商品として、10月に自動車の窓ガラスに固着したウロコをキレイに除去する、「ガラスウロコワイドリムーバー」、「ガラスウロココーナーリムーバー」と車内のシートの水を弾きや油を弾く、「布シートコーティング」を販売開始しました。」
窓ガラスのウロコ除去商品2種と布シートコーティングを10月に発売し、車体以外の部位を含む製品ラインアップを拡張した。11月には「スマホキーパー」をキーパー施工店でも販売開始している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は6百万円であります。」
当社技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「更に、昨年の11月に発売した新商品「ミネラルオフ」を使い、新しい洗車メニューとして、コーティング車の水弾きを元通りにし、キレイにしたいお客様へ、一番いい洗車として、キーパープロショップへ洗車の高付加価値化を広げていきます。また、カーディーラーでは「洗車が無料のサービス」として定着しているので、洗車の有料化と共に洗車の高付加価値化を提案してまいります。」
ミネラルオフを新しい洗車メニューとしてキーパープロショップへ展開し、カーディーラーには洗車の有料化・高付加価値化を提案する方針を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「それに加え2月よりキーパーLABOにて先行発売を開始し、新車用カーコーティング「EXキーパー」が、ほとんど宣伝活動をしていないにもかかわらず販売が好調で、高付加価値、高価格のコーティングの伸びが著しくコーティングの平均単価を押し上げております。 この「EXキーパー」はまだまだ販売をスタートしたばかりで、今後は新しいニーズと大きな可能性を秘めております。KeePerの最新コーティング「EXキーパー」を今後は積極的に広告活動を実施してまいります。」
新車用の新商品EXキーパーを2月からキーパーLABOで先行発売し、販売が好調となった。今後は積極的な広告活動を行い、新たな需要の開拓を目指す方針を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、新商品として、10月に「ポリカコート」を新発売しました。専用ガラス被膜で車のレンズパーツ(ヘッドライト、ウインカー、テールレンズ)などを強力に守る商品で、コーティングや洗車と共に一緒に施工される方も多く好評です。そして、11月にも新商品として「ミネラルオフ」を新発売しました。ミネラル膜が固着することによって水弾きが弱くなったコーティング車の水弾きを元通りにし、KeePerの技術で施工可能でかつ効果の高い商品です。このミネラルオフを使い、新しい洗車メニューを展開しております。」
10月に「ポリカコート」、11月に「ミネラルオフ」を発売し、レンズ保護やコーティング車の水弾き回復という新たな用途・洗車メニューへ製品展開を進めている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は4百万円であります。」
当社技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年5月に新商品として発売した「ホイールコーティング2」が、ユーザーに大変好評であり、キーパー施工店や車業界などに積極的に導入をしていき、ホイールコーティングを定着さていきます。」
新商品「ホイールコーティング2」を2019年5月に発売し、キーパー施工店や車業界への導入を通じて普及・定着を図る段階に進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、洗車のお客様への販売がしやすい新製品「艶パック」の発売がはじまっており、日本市場への普及とタイへの輸出開始で第2四半期累計期間にて計11,643本が出荷されており、順調に出荷数を伸ばしております。」
新製品「艶パック」の販売を開始し、日本市場への普及とタイへの輸出を通じて第2四半期累計期間に11,643本を出荷した。前回の発売開始から、販売数量を伴う普及段階へ進展している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は8百万円であります。」
当社技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。第1四半期累計期間の研究開発費は8百万円と開示されたが、新製品や改良品の具体的成果は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当事業年度における研究開発費の総額は13百万円であり、特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。」
技術開発部門とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続し、当事業年度の研究開発費13百万円を開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、従来のキーパーコーティングシリーズとは一線を画した路線の「艶パック」が販売を開始し、販売初月にすでに3,000本を越す出荷があり、マーケットからの強い期待を感じております。」
人手をあまりかけず販売しやすい新製品「艶パック」の販売を開始し、初月出荷が3,000本を超えた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この傾向に対して、人手をあまりかけることなく販売がやりやすい新製品「艶パック」の新発売を直近に予定しており、人手不足にあえぐ業界に対して有効策に成り得ると考えております。」
人手不足の業界でも販売しやすい新製品「艶パック」の発売を直近に予定しており、製品開発・改良を販売現場の制約への対応につなげようとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は3百万円であります。」
技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。第1四半期累計の研究開発費は3百万円と開示されているが、新製品や改良品の具体的成果は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。」
技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。第3四半期累計期間の研究開発費は20百万円と開示されているが、新製品や改良品の具体的な成果は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は16百万円であります。」
技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、当社技術開発部及びドイツSONAX社が、協力・連携して行っております。当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。」
技術開発部とドイツSONAX社の協力・連携による研究開発を継続している。新製品や改良品の具体的な新規成果までは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度においては、ドイツSONAX社と当社製品開発部との協働で「爆白ONE」の改良版として、「爆ツヤ」を「コーティングケア」の改良版として「ミネラルオフ」を販売いたしました。また、従来までの快洗WINGシリーズの機能をそのままに、機械の低価格化とコストの低減を実現した「快洗7」を発売し、当社製品の付加価値向上に大きく貢献しております。」
既存製品の改良と機械の低価格化を通じた商品付加価値向上を示している。