KeePer技研(6036)・施策前進
猛暑に備えた既存店舗の空調・断熱対策
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存店舗の空調・断熱強化による猛暑対策1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「暑さ対策に約1億28百万円を投じ、残念ながら1名の体調不良者は発生してしまいましたが、全体としては対策の効果がしっかりと表れ、異例の猛暑下を乗り切ることができたものと考えております。」
猛暑対策への投資額を約1億28百万円へ拡大し、異例の猛暑下で対策効果が現れたと説明している。 - 2026-08-14前進決算説明資料
「気候変動・猛/酷暑に対する対策として全天候化を推進」
既存店約20店舗を対象に、シートシャッター、空調効率向上、防爆速乾冷却ユニフォーム等を含む全天候化改修を2027年6月期に計画している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「しかし、今年の夏は異常なまでの暑さによってスタッフの体力を奪いました。そのため、各店舗の断熱対策強化をより一層実施したことに加え、熱中症対策としては、風通しのよい屋外作業時のマスク非着用など、スタッフを暑さから守り、お客様の満足に集中できる環境の整備に注力をしました。」
異常な暑さを受け、各店舗の断熱対策を強化し、屋外作業時のマスク非着用などの熱中症対策を実施した。既存の空調・断熱対策に追加的な運用措置が加わった。 - FY2021達成有価証券報告書
「既存店舗の空調、断熱対策の実施を早急に進め、全店終了し今年の夏は、適切な環境で高品質なコーティングが施工出来るようになっております。」
既存店舗の空調・断熱対策が全店で完了し、適切な環境で高品質な施工ができる状態になった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「そして、今年の夏の猛暑から学び、今後も猛暑が続く事を想定し、既存店舗の空調、断熱対策の実施を早急に進めております。」
今後の猛暑を想定し、既存店舗の空調・断熱対策を早急に進める施策を初めて明示した。小牧山店、高針店、刈谷店など多数の店舗を対象としている。