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KeePer技研(6036)・事実前進

カーメーカーによる既販車向け純正採用

FY2017に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY20262017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年度は、ボルボ、メルセデス・ベンツへの納入が始まりました。」

    新車マーケットでの純正採用・導入先として、ボルボとメルセデス・ベンツへの納入が新たに開始された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EXキーパーが純正採用されている、スバル、ボルボ、メルセデスベンツの施工台数が、大きな進捗をしております。」

    EXキーパーを純正採用するスバル、ボルボ、メルセデスベンツで施工台数が大きく進捗したと説明している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この流れを裏付けるように、以下の既販車・中古車向けボディコーティングとしてKeePerコーティングが採用されています。 ・2024年3月 株式会社ホンダアクセスより、「フレッシュキーパー」発売開始 ・2024年9月 スズキ株式会社より「ダイヤモンドキーパー」発売開始 ・2024年11月 スバル用品株式会社より、「SUBARU フレッシュキーパー」発売開始」

    既販車・中古車向けの商品として、ホンダアクセス、スズキ、スバル用品でKeePerコーティングの採用・発売が進んだ。カーメーカー系販路で新車施工後の再施工・メンテナンス需要への対応範囲が広がっている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新車ディーラーを中心とした「新車マーケット」では、前年同期比86.3%増加と大きく飛躍し、構成比が前期17.5%から25.2%まで伸長しました。これは、2023年3月から純正採用されたホンダの施工台数増が大きく牽引しています。また、2023年7月に純正採用された三菱も好調です。」

    ホンダの純正採用後の施工台数増加と、三菱自動車の純正採用後の好調な初動により、新車マーケット売上が前年同期比86.3%増、構成比25.2%まで拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新車ディーラーを中心とした「新車マーケット」では、前年同期比92.2%増加と大きく飛躍し、製品等関連事業における構成比が前期15.3%から22.6%まで伸びました。これは、2023年3月から純正採用されたホンダの施工台数増が大きく牽引しています。また、同年7月に純正採用された三菱自動車も出足好調であり」

    新車マーケットの売上が前年同期比92.2%増、構成比22.6%まで拡大した。2023年3月に純正採用されたホンダの施工台数増と、同年7月に純正採用された三菱自動車の好調な初動が進展要因として示されている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新車ディーラーを中心とした新車マーケットでは、前年同期比71.3%と大きく飛躍し、構成比も年間計画23.3%に僅差となる22.5%まで伸びてきました。これは、ホンダとトヨタにおける施工台数の伸びが大きく牽引しており、加えて7月より純正採用になった三菱自動車の初動も想定以上となっております。」

    新車マーケットの売上が前年同期比71.3%増、構成比22.5%となった。ホンダ・トヨタの施工台数増に加え、7月から純正採用となった三菱自動車の初動も想定以上と説明している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「今までは、トヨタ新車販売店向けへのKeePer導入は、着実に進んでいるものの、大きな拡大には至っていませんでしたが、今後は、「KeePer LABO」というBtoCビジネスを展開している、KeePer技研の大きな強みを生かすことで、新たな突破口が明確に見えてきました。」

    トヨタモビリティ東京の新車ディーラー全店への導入が決定し、キーパーLABO有明店のショップインショップモデルを新車販売店への展開の突破口として位置づけている。ホンダ、トヨタ、スバルでの純正採用・導入も進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そして、2023年3月31日より、株式会社ホンダアクセスでKeePerコーティングが純正品として取扱いが始まっております。営業活動は発売開始前の1月末より始まっており、順調に進んでおります。ホンダとキーパーのダブルネームという事もあり、約8割のホンダ販売会社が導入意志を示しており、1社1社ごとに商品説明と技術研修を実施しております。」

    株式会社ホンダアクセスでKeePerコーティングの純正品取扱いが開始され、約8割のホンダ販売会社が導入意志を示している。販売会社ごとの商品説明・技術研修と納入も進んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、既販車・中古車向けボディコーティングとして「SUBARU ダイヤモンドKeePer」も発売開始しはじめ、販売店舗へ順次導入が進んでおります。 トヨタ販売社向けKeePerボディーコートの進捗は、製品導入が始まった販社は、71社となりました。」

    SUBARU向けに既販車・中古車用商品を追加し、販売店舗への導入を開始した。トヨタ販売会社向け製品の導入開始社数も71社へ増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「しかし、そんな中でも、スバル純正の『SUBARU WダイヤモンドKeePer』は、発売から2年経ったこともあり着実に定着し、じわじわと付帯率が向上しており、直近の実績では27%まで上昇してきました。」

    SUBARU純正のWダイヤモンドKeePerが発売から2年を経て定着し、ディーラーでのコーティング付帯率が直近で27%まで上昇した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「しかし、そんな中でも、スバル純正の『SUBARU WダイヤモンドKeePer』は、お客様からの指名買いも増えており、ディーラー営業マンにとってもクレームがない品質が高いKeePerは、自信をもってオススメすることができるために、コーティング付帯率が1年を通して約20%まで上昇してきました。」

    SUBARU純正コーティングの指名買いが増加し、ディーラーでのコーティング付帯率が年間を通じて約20%まで上昇した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「しかし、そんな中でも、スバル純正の『SUBARU WダイヤモンドKeePer』は、お客様からの指名買いも増えており、ディーラー営業マンにとっても品質が高いKeePerは、自信をもってオススメする事が出来る為に、コーティング付帯率が25%程度にまで上昇してきております。」

    SUBARU WダイヤモンドKeePerについて、顧客の指名買いが増加し、ディーラーでのコーティング付帯率が25%程度まで上昇した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、9月1日より、トヨタグループの自動車部品専門の卸売会社である、トヨタモビリティパーツ株式会社より、KeePerボディーコートが発売され、高級タイプの「EXキーパー」と標準タイプの「ダイヤモンドキーパー」がラインナップされました。」

    トヨタグループのトヨタモビリティパーツ株式会社から9月1日にKeePerボディーコートが発売され、EXキーパーとダイヤモンドキーパーがラインナップされた。自動車メーカー系販路での採用が新たに具体化した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「昨年の10月に純正採用された、新車用の高級ボディーコーティング「SUBARU WダイヤモンドKeePer」が、全国各地にあるスバルディーラーにて、順調に導入が進み、施工台数が増加しております。今後は、さらなる拡販に向け、サービス商品の追加や販促物の強化を行っています。」

    SUBARU WダイヤモンドKeePerの全国スバルディーラーへの導入と施工台数増加が継続し、さらにサービス商品の追加・販促物強化による拡販施策を進めている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「まず一つの結果として、SUBARUに純正採用され、10月より発売開始となった新車用の高級ボディーコーティング『SUBARU WダイヤモンドKeePer』が、全国各地にあるスバルディーラーにて、順調に導入が進んでおり、かつ着実に施工台数が増加しております。」

    SUBARUへの純正採用後、2020年10月発売の『SUBARU WダイヤモンドKeePer』が全国のスバルディーラーへ順調に導入され、施工台数も増加していると説明している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これとは別に、カーメーカーへの営業活動も積極的に行っており、その結果として、10月22日にプレスリリースをした、「SUBARU WダイヤモンドKeePer」の導入も順次進んでおり、今後の自動車業界の実績の向上に大きく期待が出来ます。」

    カーメーカー向け営業の具体的な成果として、「SUBARU WダイヤモンドKeePer」の導入が順次進んでいると説明している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、複数のカーメーカーが既販車へのコーティングとして当社ケミカル製品を純正品として採用いただいております。」

    複数のカーメーカーによる既販車向けコーティングへの純正採用を引き続き示している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「また、複数のカーメーカーが既販車へのコーティングとして当社ケミカル製品を純正品として採用いただいております。」

    複数のカーメーカーが、既販車向けコーティング用として当社ケミカル製品を純正採用している事実を示した。
一緒に動いた変遷

「キーパーLABO新規出店の加速」は、この変遷が動いた25回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918151211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キーパーLABO新規出店の加速20回
  3. 2キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大19回
  4. 3石油販売業界から自動車業界全体への販路拡大18回
  5. 4スマートフォン向けコーティングサービスへの展開15回
  6. 5テレビCM・レース協賛・Webによるブランド認知拡大12回
  7. 6共同開発と改良による製品付加価値の向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeePer技研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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