KeePer技研(6036)・リスク顕在化
店舗収益悪化に伴う固定資産減損リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
KeePer技研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、KeePer LABO松戸東店が閉店の為、減損損失11百万円を計上しております。」
店舗収益悪化等に伴う減損リスクが、松戸東店の閉店に伴う11百万円の減損損失として実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後、同店舗から得られる損益またはキャッシュ・フローの状況等によっては、減損処理に伴い、当社の業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
店舗の損益・キャッシュ・フローの状況に応じて減損処理が発生し得るリスクを引き続き記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 5,137」
当第3四半期累計期間に5,137千円の減損損失を計上し、店舗収益等に関する減損リスクの発生実績が追加された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「減損損失 26,387」
当事業年度に26,387千円の減損損失を計上し、店舗収益等に関する減損リスクの発生実績が追加された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 22,186」
当第2四半期累計期間に22,186千円の減損損失を計上し、店舗収益等に関する減損リスクの発生実績が追加された。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 20,945」
当第1四半期累計期間に20,945千円の減損損失を計上し、店舗収益等に関する減損リスクの発生実績が追加された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「減損損失 27,944」
キャッシュ・フロー計算書に当事業年度の減損損失27,944千円が計上され、店舗収益悪化等に伴う減損リスクの発生実績が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、同店舗から得られる損益またはキャッシュ・フローの状況等によっては、減損処理に伴い、当社の業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
店舗損益・キャッシュフローの状況に応じて減損処理が発生し得るリスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「「キーパーLABO運営事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては16,248千円であります。」
店舗の損益・キャッシュフローに関連する減損リスクが実際に発生し、キーパーLABO運営事業で16,248千円の減損損失を計上した。芸濃イオン店の統合に伴う店舗閉鎖損失5,295千円も発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、同店舗から得られる損益またはキャッシュ・フローの状況等によっては、減損処理に伴い、当社の業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
店舗の損益・キャッシュフローの状況に応じた減損処理の可能性を示している。