KeePer技研(6036)・目標後退
女性活躍・多様性・男性育児休暇取得率の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年度(2027年6月期)までに女性取締役比率16.6%、2031年度(2032年6月期)までに女性管理職比率20.0%の目標を掲げております。」
女性取締役比率の目標は2026年6月期20%から2027年6月期16.6%へ、女性管理職比率20%の期限は2026年6月期から2032年6月期へ変更された。目標水準・期限は弱まった一方、男性育児休暇取得率は62.7%となり、2027年6月期目標50%を上回った。 - 2026-03-19前進経営計画
「ダイバーシティとインクルージョンの推進」
女性割合の向上、男女間の同一労働同一賃金、障がい者雇用、研修・リスキリングを成長基盤の取組みとして具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率(課長以上の割合) 2026年6月期 目標 20.0 % 2031年6月期 目標 30.0% その結果、初年度となる2024年6月期に前倒し達成しました。」
女性管理職比率について2026年6月期20%に加え、2031年6月期30%の長期目標を示し、目標レンジを拡張した。2024年6月期の男性育児休暇取得率は44.2%となり、2025年度30%目標を前倒し達成した。一方、女性取締役比率は15.4%、女性管理職比率は5.1%、女性従業員比率は17.9%と実績を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2026年6月期(2025年度)までに女性取締役比率20%、女性管理職比率20%の目標を掲げております。」
女性取締役比率20%、女性管理職比率20%を2025年度までの目標として初めて明示した。加えて、女性従業員比率40%、男性育児休暇取得率30%を2025年度目標とし、多様な働き方と人材教育の整備を進める方針を示している。