Komori
KeePer技研(6036)・施策前進

Webサイトの改善による集客力・購買力の向上

FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-14。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q1 – 2026-08-142016: 12017: 020172018: 320182019: 020192020: 120202021: 420212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自社サイト・システム開発への投資24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年9月26日より運用を開始した『予約簡略化アプリ』のダウンロード数は、4ヶ月間で約51,000件に達しています。現在、更なる利便性向上に向けたバージョンアップを構築中です。」

    2024年9月26日に予約簡略化アプリの運用を開始し、4か月間で約51,000件をダウンロードした。さらなる利便性向上に向けたバージョンアップも構築中としている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、お客様の利便性を図るため、「LABOアプリ」を2024年中に上市出来るよう準備を進めています。加えて、「予約システム」の利便性向上と新機能追加、そして効率的な運営を行うため、「新POSシステム」の稼働も控えております。」

    LABOアプリの2024年中の上市準備、予約システムの機能改善、新POSシステムの稼働準備が進んでいる。Web予約に加えて、顧客利便性と店舗運営効率を高めるデジタル施策が拡張された。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「近年では、KeePerの認知度が上がると同時に、「どうせKeePerを施工するなら技術力が高く、設備が整っている店舗にて依頼したい」というユーザーはグーグルマップの店舗情報や口コミ評点を参考にし、店舗を選ぶようになりました。」「キーパーLABOも、若干の遅れはありましたが、グーグルマップを活用した取り組みを開始しています。ご来店を検討されているお客様にとって魅力的な店舗情報を提供しながら、口コミ評点も確実に向上してきております。」

    Googleマップの店舗情報・口コミ評点が来店先の選択に使われる状況を踏まえ、キーパーLABOでもGoogleマップ活用を開始した。魅力的な店舗情報の提供と口コミ評点の向上を進めている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年9月には「KeePer公式ECサイト」を立ち上げました。「シャンプー」「虫取り」や「洗車道具」などを掲載販売しております。サイト上で決済が可能な利便性を考え、コーティングチケットなども販売していきたいと考えております。」

    公式ECサイトを2023年9月に開設し、洗車用品等の販売を開始した。今後はコーティングチケット等にも販売範囲を広げる方針を示している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今までは店舗の空き状況をお知らせする画面で、「△ お問い合わせください」と表記しておりましたが、お問い合わせいただいたにも関わらずお断りしてしまうケースが多くありました。その為、表記を「△ 混雑」とし、お問い合わせいただかなくても分かるように変更致しました。」

    Web予約画面の空き状況表示を「△ お問い合わせください」から「△ 混雑」へ変更し、予約可否を分かりやすくした。今後は空き状況画面からの直接予約や初回利用者向け画面も追加する方針を示している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「運営面では、2022年11月16日 LABOのWEBサイトにて、お客様自身で見積もりを作ることができる「見積もりシミュレーション」を開始しました。見積もりシミュレーション後には、そのまま予約出来る仕組みにもなっており、利便性も良く、お客様から評価も上々となっております。電話やメールでの問い合わせも減ったことで、スタッフが作業に集中出来るなど運営効率も向上しております。」

    2022年11月16日にWeb上の見積もりシミュレーションを開始し、見積もり後の直接予約まで可能にした。電話・メール問い合わせの減少とスタッフの作業集中により運営効率が向上したと説明している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「そして、2021年11月より、キーパープロショップ用にカスタマイズした「Web予約システム」が、稼働開始となりました。現在ではキーパープロショップの約3,000店舗が利用しており、予約数は着実に上向きとなってきております。しかし、キーパープロショップ店舗では、既に導入済みの予約サイトを稼働させている店舗も多くあり、2つの予約サイトを同時に運用するには、予約管理が煩雑になるということで、導入を見合わせている店舗も多くあるため、キーパープロショップでの利用が多い他の予約サイト(3社)とのシステムの連携を進め、店舗の利便性を向上させていきます。」

    プロショップ向けWeb予約システムを約3,000店舗が利用する段階に進み、他の予約サイト3社との連携も進めている。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そして、昨年の6月よりキーパーLABOで導入した「Web予約システム」をいよいよ11月11日よりキーパープロショップでもスタートし、このビジネスの最大需要期である12月にかけ、Web媒体を中心とした大規模なプロモーションを企画しております。」

    キーパーLABOで導入済みのWeb予約システムを11月11日からキーパープロショップにも展開する計画を示し、12月の需要期に向けてWeb中心の大規模プロモーションも企画している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、2021年6月期の1店舗当たりの月間平均売上は、前期418万円から今期594万円となり、前期比42.3%増加と大幅に上がっております。」

    新Web予約システム等による運営効率化の結果として、1店舗当たり月間平均売上が418万円から594万円へ42.3%増加した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Webでの予約が増えたことで、「予約なしでのご来店」や「電話での予約」が激減し、店舗は作業や接客に集中出来るようになり、来店客数が増加している中でも、運営効率が大幅に改善されております。」

    新Web予約システムにより予約なし来店・電話予約が減少し、店舗が作業と接客に集中できるようになった。1店舗当たり月間平均売上も422万円から580万円へ37.4%増加している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、コロナ禍において、愛車を乗る機会も大幅に増え、折角ならキレイに乗ろうと、洗車需要も大きく向上しました。そして、新Web予約システムにより、お客様の利便性が各段に向上した結果、総来店台数も20.0%増と大幅に増加しました。」

    新Web予約システムの導入効果として、総来店台数が前年同期比20.0%増加したと説明している。Webを活用した集客・予約利便性向上施策が数値実績を伴って進展した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「キーパーLABOでは、6月より新しい予約システムを導入し運営を開始しております。お客様より予約がしやすくなったというご意見も沢山いただき大変好評で、Webでの予約率が、従来に比べ、倍増をしております。また、高単価のコーティングのご予約を多くいただくようになりました。今後は、この予約システムをキーパープロショップにも展開し、2021年6月期に実装できるように進んでおります。」

    新予約システムを6月に導入し、Web予約率が従来比で倍増した。高単価コーティングの予約増加も確認され、2021年6月期にはキーパープロショップへの展開・実装を計画している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、キーパープロショップとユーザーのコミュニケーションツールとして、キーパープロショップのWebページ上に、ブログ機能を新たに追加し、運用をスタートしております。」

    キーパープロショップのWebページにブログ機能を新設し、ユーザーとのコミュニケーションおよび販売支援に用いる運用を開始した。Webを活用した集客・購買支援施策が具体化している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「キーパーコーティングを施工された一般消費者の購買動機は、約50~60%がインターネットで当社サイトの閲覧が契機であり、キーパーコーティングと全国のキーパープロショップを紹介しているkeepercoating.jpと、キーパーLABOを紹介しているkeeperlabo.jpのサイトを常に調査のうえ改善を実施し、より魅力的なサイトにすることによって、集客力と購買につながるような効果を高めてまいります。」

    購買動機の約50~60%を占めるインターネット閲覧を踏まえ、2つのWebサイトを継続的に調査・改善する方針を再確認している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、一般消費者向けにキーパーコーティングの仕組みや理論を伝えるための新しいCG動画の制作を行い、1月末より、Web上での配信を始め、KeePerのブランディングとキーパープロショップの販売支援の強化も実施しております。」

    一般消費者向けの新しいCG動画を制作し、1月末からWeb配信を開始した。Webコンテンツを用いた集客・販売支援施策が具体的に進展している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「キーパーコーティングを施工された一般消費者の購買動機は、約50~60%がインターネットで当社サイトの閲覧が契機であり、キーパーコーティングと全国のキーパープロショップを紹介しているkeepercoating.jpと、キーパーLABOを紹介しているkeeperlabo.jpのサイトを常に調査のうえ改善を実施し、より魅力的なサイトにすることによって、集客力と購買につながるような効果を高めてまいります。」

    サイト閲覧を主要な購買契機と捉え、2つのWebサイトを継続的に調査・改善する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「キーパーLABO新規出店の加速」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キーパーLABO新規出店の加速15回
  3. 2キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大14回
  4. 3石油販売業界から自動車業界全体への販路拡大13回
  5. 4全国の施工店に対する実践的な技術教育と品質確認12回
  6. 5スマートフォン向けコーティングサービスへの展開10回
  7. 6キーパープロショップの普及拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeePer技研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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