成長段階に応じたガバナンスと内部統制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年9月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと取締役8名(うち社外取締役1名)となる予定です。」
監査等委員でない取締役を8名とする取締役会構成への変更案を示した。社外取締役を含む役員構成の見直しを、定時株主総会の議案として具体化している。 - 2026-03-19再掲経営計画
「コーポレート・ガバナンス体制を確立・強化し、有効に機能させる」
取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会、内部監査室等によるガバナンス体制を引き続き示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、コーポレート・ガバナンス体制を確立、強化し有効に機能させることが不可欠であると認識し、今後も成長のステージに沿った見直しを図り「ディスクロージャー(情報開示)」及び「コンプライアンス体制」の強化を図っていく所存であります。」
成長段階に応じたガバナンスの見直し、情報開示、コンプライアンス体制の強化方針を引き続き示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため、コーポレート・ガバナンス体制を確立、強化し有効に機能させることが不可欠であると認識し、今後も成長のステージに沿った見直しを図り「ディスクロージャー(情報開示)」及び「コンプライアンス体制」の強化を図っていく所存であります。」
成長段階に応じたガバナンス見直し、情報開示、コンプライアンス体制の強化方針を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は「日本に新しい洗車文化を」の経営理念、ならびに、「日本人独特の高い美的感覚に訴える高品質な洗車やコーティングなど、車の美的事業を日本国中に広げ、日本国中の車をより美しくする事でお客様に喜びを提供し、みんなと共に喜ぶ。車の美的事業に関わる日本国中の店舗を誇りを持って従事できる喜びの職場にし、日本独特の洗車文化を作り上げる。」との企業ビジョンのもと、以下の基本方針に基づいて、業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)を整備し、これを運用する。」
成長段階に応じたガバナンス見直し、監査等委員会・内部監査室・リスク管理委員会・内部通報窓口などを含む内部統制体制を引き続き運用している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社としましては、今期より新しい管理体制をしき内部統制の実効性を高めるため、権限の明確化、例外なき報告・連絡・相談を日常的に徹底してまいります。これにより健全な業務管理を行い、越権行為、公私混同及びその他の不適切な行為の撲滅に引き続き注力してまいります。」
今期から新しい管理体制を導入し、権限明確化と例外のない報告・連絡・相談を運用上の重点施策として示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、コーポレート・ガバナンス体制を確立、強化し有効に機能させることが不可欠であると認識し、今後も成長のステージに沿った見直しを図り「ディスクロージャー(情報開示)」及び「コンプライアンス体制」の強化を図っていく所存であります。」
監査等委員会設置会社への移行、内部監査室、リスク管理委員会、内部通報窓口などを含む統治強化方針を示している。